『二十五、二十一』第2話の感想|ヒド・ユリム・イジンの関係【Netflix】
| タイトル | 二十五、二十一第2話 |
|---|---|
| 英語名 | Twenty-Five Twenty-One NO2 |
| 原作・制作 | チョン・ジヒョン クォン・ドウン |
| ジャンル | 韓国 ロマンチックなTVヒューマンドラマ TVヒューマンドラマ |
| キャスト | キム・テリ ナム・ジュヒョク キム・ジヨン チェ・ヒョンウク イ・ジュミョン |

韓国TVNの画像
『二十五、二十一』キャスト!
キム・テリ(Kim Tae-ri)
ナ・ヒド役

TVNより引用
| 生年月日 | 1990年4月24日 |
|---|---|
| 出身 | 韓国・ソウル |
ナム・ジュヒョク(Nam Joo Hyuk)
ペク・イジン役

TVNより引用
| 生年月日 | 1994年2月223日 |
|---|---|
| 出身 | 韓国・釜山広域 |
キム・ジヨン
コ・ユリム役

| 生年月日 | 1995年8月19日 |
|---|---|
| 出身 | 韓国 テグ広域市 ポンリドン |
チェ・ヒョンウク(Choi Hyun-wook)
ムン・ジウン役

TVNより引用
| 生年月日 | 2002年1月30日 |
|---|---|
| 出身 | 韓国・インチョン |
イ・ジュミョン(Lee Joo-myung)
『二十五、二十一』第2話感想
ついに念願のテヤン高校への転校が決まり、ユリムと同じ世界立てることに歓喜するヒド。しかし、現実はそんなに甘いものではありませんでした…。実際に目の前に現れたユリムはヒドに対して傲慢で、全く仲が良くなれるどころか完全無視の険悪状態。そんな中で入部から3日後、ヒドはユリムと試合をするようコーチから言い渡されます。
3話では、それぞれの登場人物の過去が徐々に明らかになっていきます。例えばヒドが恋焦がれたユリムとイジンには繋がりがあり、父の会社倒産以前までイジンはユリムのスポンサー的存在でした。
また、これまでユリムの背中を追っていたように見えていたヒドは、過去の試合でユリムに勝利し優勝していたこともわかります。ここから見えてくるのは、ただただ“無垢”なヒドが可愛らしい反面、それが誰かを傷つけてしまっている可能性があること…。
ブランド物のシューズ、忘れ去られた過去、イジンとの関係。ここから繋がっていくであろう、ヒドとユリムの関係に注目です。
※この他にも2話では、イジンがテヤン高校の卒業生であったことが明らかになってきます。既に卒業しているイジンですのでこの先ストーリーに絡んでくるかは不明ですが、予備の情報として頭の片隅に入れておくと良いでしょう。
二十五、二十一の面白いところは、過去の回想だけでなくそれらが現在にも繋がってくるという点にもあります。オープニング直後に少しだけ登場する現在のミンチェのシーンです。
今回の2話では、過去にジェギョン(ヒドの母)が結婚指輪を手放していなかったことが明らかになります。当時はそのことで親子喧嘩にまで発展し母に不信感を抱いていたヒドでしたが、数年の時を経てミンチェの行動により母とのわだかまりが解けていく様子にも注目したいですね^^
また、今回はヒドにもユリムにも“大人”な対応をしていたイジンが抱える闇にも注目!家にまで押し寄せる“時代”の犠牲者と、「絶対に幸せにはなりません」という苦悶の表情。そして、そんなイジンの凍てついた心を溶かすヒドの無垢な笑顔。
全てが綺麗にまとまり過ぎていて、今後の展開が少しだけ不安に感じてしまうのは私だけでしょうか?“こっそりと幸せになる2人だけの秘密”が今後も続いていってほしいと願うばかりです。
二十五、二十一第1話二十五、二十一第3話 |
