そしてサラは殺された シーズン2【Netflix】あらすじ・キャスト・感想
『そしてサラは殺された2』1話 見どころ!
■増え続けるサラ事件の容疑者たち
■サラの裏の顔と出生の秘密
『そしてサラは殺された2』2話 見どころ!
■あらゆる登場人物が仲間だと思っていたのに裏切者かもしれないと思わせる箇所が多々ある
■サラの父親と思われる人物と白骨遺体のデータの一致
『そしてサラは殺された2』3話 見どころ!
■ラスカノ帝国の崩壊
■姉マリフェルと妹クララのドラマ上まだ明らかにされていない計画
『そしてサラは殺された2』4話 見どころ!
■時間に追い詰められるアレックスの無謀な行動
■悪人セルジオの復活
■衝撃的なラストシーン
『そしてサラは殺された2』5話 見どころ!
■アレックスに不利な点が複数あるにもかかわらず、警察に連行されない謎
■セルジオ、マリフェル、アレックスそれぞれの次の一手
■思ってもみなかったラストシーン
『そしてサラは殺された2』6話 見どころ!
■モンチョ殺害について、チェマ、ロレンゾ、クララに事情聴取する巡査と3人の駆け引きシーン
■マリフェルのラスカノ家復讐に関する動機
『そしてサラは殺された2』7話 見どころ!
■仲間だった者が敵に、敵だった者が味方にと目まぐるしい立場の入れ替わり
■明らかになって来る新事実
『そしてサラは殺された2』8話 見どころ!
■ラスカノ帝国炎上とその場にいるアレックス、エリサ、ロドルフォのシーン
■決着がついたかと思ったが、さらにその奥があると判明したラストシーン
『そしてサラは殺された2』キャスト
- マノロ・カルドナ
- ヒネス・ガルシア・ミリャン
- カロリーナ・ミランダ
- アレハンドロ・ノーネス
- エウヘニオ・シリェール
- クラウディア・ラミレス
- フアン・カルロス・レモリーナ
- ヒメナ・ラマドリッド
- ルイス・ロベルト・グスマン
- ファティマ・モリーナ
- リッツィ
- マティアス・ノボア
- ダニエル・ヒメネス・カチョ
- レオ・デルグリョ
- ポロ・モリン
- アンドレス・バイダ
- エラ・ベルデン
- エクトル・ヒメネス
- アナ・ルシア・ドミンゲス
- イニャキ・ゴドイ
- マルコ・サパタ
『そしてサラは殺された2』公式のあらすじ
- 1サラの2つの顔
裏庭で死体が見つかったことで、警察は再びアレックスを疑う。嫌疑を晴らそうと、アレックスはサラがかかっていた精神科医を訪ねて、真実を探る。- 2血に染まった手
ロレンゾがアレックスの弁護を引き受け、マリアナはエルロイの処し方を決める。アレックスはセサルを襲撃するが、エリサが巻き添えを食う。- 3崩壊
アレックスが報復に執念を燃やすなか、エリサは別の道を選ぶ。モンチョがチェマとロレンゾの家に押し入る。サラは自らの生い立ちを知り、心を乱す。- 4運命の重み
6ヵ月後、アレックスは裏庭で見つかった死体の身元を突き止める。その一方で、セサルが行方不明になり、エリサがヨーロッパから戻ってくる。- 5死者は語る
惨事の後始末をするロレンゾとチェマに、アレックスが手を貸す。セサルへの見せしめに、セルジオはエリサを誘拐。ニカンドロとマリフェルが再会する。- 6私的な動機
巡査がロレンゾを訪ね、モンチョとの関係を問う。マリフェルはニカンドロに、失踪した母を捜し出す計画を話す。アレックスはエリサの捜索を続ける。- 7上辺だけの友情
サラとマリフェルの関係が回想シーンから明らかに。モンチョの兄が弟のあだを討つ。ニカンドロはアレックスに、サラの裏の顔をあらわにする証拠を渡す。- 8死の真相
サラの部屋に隠されていたビデオテープが決定的証拠となり、衝撃の事実が明らかに。これまでの真犯人捜しが見当違いだったことに一同は驚がくする。・・公式より引用
『そしてサラは殺された2』1話の感想
いきなりサラの乱闘シーンから始まる今回。何があったのかと若干の混乱。サラはそのままロドルフォたちと別荘に行くことになるが、アレックスは「サラをきちんと見張ってて」と言われる。
彼自身もちょっと戸惑っていたようなのでいまいちピンときていないようだった。どういうことだろう?サラは多重人格者なのか?と感じることもある。さらに現在のアレックスはサラの日記を見る。
そこには確かに精神異常者が描きそうな絵も描かれているので、そうなのかもと思わせてくれる。そしてサラの日記に記してあったという精神病院の医師を訪ねるアレックス。彼の目つきがさらに関して何か隠しているようでならない。
また一人、サラ事件に関する容疑者っぽく見える人物が登場してきた。アレックスに対する「家族の真実が明るみに出たら手に負えないかもしれない」というこの医師の言葉、非常に気になる。
さらに衝撃的だったのは「母親がサラに脅迫されていた」という医師の言葉。付け加えて「サラを殺した犯人はサラに脅迫されていたのかも」と。こうなるとサラ事件を見る目がかなり変わって来る。
サラは単なる被害者ではなく、悪事の元凶だったということも考えられる。この事実を知り、アレックスも混乱が始まる。刑務所暮らしの18年間ずっと妹サラを殺したのはラスカノ家だと思っていたのだが、事実は異なるかもしれないと感じている彼の混乱は良く分かる気がする。
エリサはアレックスに復讐を止めるように助言する者の、アレックスはあの場所にいた誰かがサラを殺したことは間違いないと。どうもサラがサイコパスだったという話が気になる。また、直後に過去の回想シーンでラスカノ家当主の妻マリアナが使用人のエルロイにナイフを渡し「やってきなさい」と命令する。
そして若き日のエルロイはサラが装着することになるパラセーリングのロープを傷つけようとする前にニカンドロに呼び止められる。驚いて船底にナイフを落してその場を離れたエルロイだが、そのナイフを今度はニカンドロが手にする。容疑者がコロコロ変わる。
そして現在のエルロイの告白。一命をとりとめたもののベッドで医療を受けているエルロイはマリアナに「自分はコードを切れなかった」と。しかし、実際にはコードが切られていてサラは死んだのだ。
サラ事件の犯人、エルロイの線は消えた感じだ。するとこの前のシーンの映像から一気にニカンドロが怪しくなって来る。でも、ニカンドロが切ったとするとその動機は何なのか?という点が気になる。アレックス宅ではアレックスとエリサが激論。
アレックスは現場にいた誰かがサラを殺したと主張するが、エリサはサラがサイコパスだったことを理由に「自殺だったかも」と。エリサの主張はものすごく弱いなぁと感じる。精神科病院でのシーンに戻る。サラ6歳の誕生日の話だったが、こんな小さいころからサイコパスの素質があったのか?と思えるシーンだった。
しかし自分の誕生日なのに誰も相手にしてくれていないというのは可哀そう。それから若かりし日のアレックスたち面々のシーンでは初めてニカンドロがアレックスに紹介されたところ、チェマとサラが浮かない顔をしていたのがとても気になる。そして現在ではマリフェルとクララの会話にビビッと来る。
「思ったように計画が進んだ」という一言には若干衝撃があった。この2人もサラ事件の犯人候補に?庭で白骨遺体が見つかったアレックスの方は警察にマークされているので、彼も犯人特定を急ぐ必要に迫られている。その白骨遺体には眉間近くに一発の銃弾が撃ち込まれていたことから、狩猟の名手だと考えるアレックス。
狩猟の名手といえばシーズン1でラスカノ家当主セサルがそれに当たる。今話では怪しさを増すニカンドロ。そのニカンドロがシーズン1最後にアレックスと手を組みセサルを倒さないかと提案していた。
その催促の電話がアレックスに入る。ニカンドロはサラの情報をいくつか持っていると言っていたが、どんな新事実が飛び出すのかと興味深いところだ。サラ母と精神科医のシーンではサラの出生の秘密が語られる。結構な衝撃だ。父親は精神障害で施設に入っていると。どんな人物なのか?見てみたい。アレックスの方に話が戻ると、ニカンドロがセサルを連れ、人のいない夜中の遊園地へ。セサルが「ニカンドロが俺を裏切ると思うか」と。
一瞬、セサルとニカンドロがアレックスをハメるストーリーか!と思ったが。予想が裏切られるのは常なので。最後にはアレックスが爆弾を仕掛け、セサルをおびき寄せる。セサルを爆弾ですっ飛ばそうとしていたところに、なんと!アレックスを追いかけてエリサが走り込んできた!エリサが近づいたところで大爆発が起こる。セサルのすっ飛ばされるシーンはあったが、エリサに関しては映像なし。彼女は無事なのか?そしてアレックスは彼女を救いに走ったのか?
