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メイドの手帳【netflixドラマ】あらすじ感想ネタバレなし、キャスト。

メイドの手帳 netflix
ネットフリクサー
『メイドの手帳』 日本公開年月日:2021年

 

愛があれば一緒にいる場所が我が家。こんな予告動画の締めくくりいいですね。どうやらDVぎみの旦那から子供を連れて逃げてメイドなどして働きながらというものかと思ったら、旦那に親権がとられてしまうのでしょうなにやら複雑そうですが最後は。愛があれば一緒にいる場所が我が家。という言葉の通りハッピーエンドを期待。 

『メイドの手帳』キャスト!

  • マーガレット・クアリー
  • アンディ・マクダウェル
  • ニック・ロビンソン
  • アニカ・ノニ・ローズ
  • トレイシー・ビラー
  • ビリー・バーク感情
  • ライリー・ナヴェア・ウィテット

『メイドの手帳』あらすじ

 酒に酔って暴力的な夫から、娘マディを連れて逃げ出したアレックス。行く場所も頼る人も無いアレックスは、福祉事務所から紹介されたバリューメイドで働き始めます。子供の預け先も見つからないままアレックスの降りかかる様々トラブル。アレックスはマディとよりよい生活を送ることができるのか?

『メイドの手帳』感想

酒に酔った勢いで壁を殴り食器を投げつけるなどの暴行をふるった夫ショーンから逃げるように、夜中に娘マディを連れて家出をしたアレックス。行く場所も頼る場所もなく、車内で夜を明かした二人は警察のすすめで福祉事務所に足を運びます。そこで紹介されたメイドの仕事は決して割りが良いものではなく、それでも当日から働けるという利点からアレックス実の母にマディを預けて仕事へ向かいます。

はじめこそマディと仲良く絵を描き楽しんでいる母でしたが、精神的を病んでいるせいでアレックスの仕事を待てずにショーンに連絡をしてしまいます。それがきっかけでショーンと再会することになったアレックスは再びマディを連れ出しますが、やり残した仕事に向かう途中に不運にも追突事故の被害者に…

 DVとは肉体的な暴力だという考えから、酔った夫の行為を通報しなかったアレックス。福祉事務所の担当者やシェルターの人たちとの会話から、自身がDV被害者だと理解して仕事や親権を取るための裁判に奮闘しますが…全てが空回り。娘を大切に思う気持ちだけではより良い生活をさせてあげられない辛い現実を『メイドの手帖』は赤裸々に描いています。そのため、自身が辛い経験をされた方もしくは現在そのような状況にある方には少し辛い作品に感じてしまうかもしれませんのでお気を付けください。

 2話では、行く場所が無いアレックスがクライアントからの苦情と真剣問題の裁判に奮闘します。裁判所でのシーンでは「あれが」「これが」という曖昧な言葉が使われていて、判事と弁護士との難しい会話が理解できないアレックスの心境が上手く描かれています。辛い現実の中でも娘と過ごす時間は輝いているアレックスの奮闘記をお楽しみください。

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