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暗闇の42日1-2話【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

42 Days of Darkness
ネットフリクサー
『暗闇の42日』 日本公開年月日:2022年5月11日配信

 

タイトル 暗闇の42日
英語名 42 Days of Darkness
監督 ガスパル・アンティーリョ
クラウディア・ウアイキミーリャ
ジャンル チリ
TVミステリー
犯罪TV番組・ドラマ
本が原作のTV番組・ドラマ
TVヒューマンドラマ
キャスト クラウディア・ディ・ジローラモ
パブロ・マカヤ
ダニエル・アルカイノ
アリーン・クッペンハイム
フリア・ルバート
モンセラート・リラ
アンパロ・ノゲラ
ネストル・カンティリャナ
クラウディオ・アレドンド
ダニエラ・ピノ
グロリア・ムンチマイヤー

『暗闇の42日』キャスト!

クラウディア・ディ・ジローラモ
パブロ・マカヤ
ダニエル・アルカイノ
アリーン・クッペンハイム
フリア・ルバート
モンセラート・リラ
アンパロ・ノゲラ
ネストル・カンティリャナ
クラウディオ・アレドンド
ダニエラ・ピノ
グロリア・ムンチマイヤー

『暗闇の42日』あらすじ

妹の行方不明事件をめぐり、チリの町がマスコミの報道と警察の捜査に揺れるなか、必死の捜索活動を続ける女性の姿を描く。実際の事件に着想を得たドラマ。

・・・公式より

『暗闇の42日』第1話感想

ベロニカの突然の失踪事件をめぐり揺れ動くチリの高級住宅街、アルトス・デル・ラーゴ。警察による捜索活動が難航するなか、姉セシリアが必死の捜索を続ける姿を描いた暗闇の42日はチリ発のミステリードラマです。

 

事件が起こったのは2010年6月29日。その日はベロニカの夫マリオが娘2人を学校に送り届け、その後は夫婦でランチをするはずだった“いたって普通”の日常。

 

しかし、家族での朝のシーンには若干の違和感を覚えます。その違和感というのが、マリオとベロニカの関係性。夫婦でありながらどこかピリッとした緊張感が張り詰める二人は、本当に“普通”の夫婦関係だったのでしょうか…

 

その日、最初にベロニカが居なくなったことに気が付いたのは娘のカレンでした。いつもであれば学校に迎えに来るはずのベロニカが来なかったことにより、歩いて帰宅をしたカレンは部屋が荒らされていることに気が付きます。

 

一方、夫であるマリオのもとには「妻に危害を加える」という脅迫電話もかかっていていました。

 

しかし、それを“いたずら”だと思っていたマリオはその電話を切ってしまっていたのですが…カレンからの電話で危機感を抱き、警察に通報。ここから本格的な誘拐事件としてベロニカの捜索が始まります。

 

その頃、この高級住宅街で起こった誘拐事件に興味を示したのは、弁護士のピサーロ。謹慎明で収入が激減したピサーロは、今は現役として活躍していないノラとブラウリオの力を借りて独自に調査を進めます。

 

元弁護士でしょうか…ノラは仕事終わりに毎日裁判を傍聴するほどの知識の持ち主で、事件に対する着眼点が面白く今後のストーリーも大きく関わってくる予感がします。

 

また、もう一人のパートナーブラウリオは警察に精通していて、1話でも担当捜査責任者のトレドにも口利きができる人物。そんな3人の調査にも注目ですね!

 

1話では、主にベロニカが失踪した初日の混乱を描いたシーンが多く見られました。

 

中でも気になったのは、娘カレンがやけに“普通”の家庭・夫婦であったことを強調していたシーンです。

 

また、姉セシリアは翌週に予定していたサンティアゴへの旅行も「マリオは行かない。3人で行くわ。」というベロニカの一言が気になっていた様子。

 

果たして富裕層のみが暮らす高級住宅街でなにが起こったのか?先の展開に注目しましょう。

 

『暗闇の42日』第2話感想

 

チリにある高級住宅街、アルトス・デル・ラーゴで起こった誘拐事件。姿を消したのは、富裕層の奥様ベロニカです。

 

1話では失踪当日の混乱がリアルに再現されていてその展開に注目が集まりましたが、その中で沢山の違和感も明らかになってきましたね。

 

注目したポイントとしては、まずは家族の異常なまでの冷静さ。

 

ベロニカの姉セシリアが必死に捜索に協力する反面で、夫マリオは「今日は長い1日だったから休ませてほしい」という一言を口にしたり、娘であるカレンは取り乱すことなく冷静に警察への受け答えをしたり…とうてい“自分の母が失踪したら”と考えると理解できない行動が多くありました。

 

また、警察とは別に独自に調査を進めるピサーロたちは、ある面白い情報を入手します。

 

それは、ノラが独自に入手した警察の捜索写真から見つけた“レンタルビデオ店のレシート”。

 

繁華街にあるそのレンタルビデオ店は、3日で2000ペソという一般的な料金でありながら、ベロニカが支払った金額は1万7000ペソという高額…

 

そこに注目したピサーロたちは、ベロニカが“ヘブンズ・バーニング”という作品を買い取りした事実にたどり着きます。

 

このヘブンズ・バーニングの内容は“夫と別れたい妻が誘拐を偽装する”というもので、もしかするとこのベロニカ誘拐事件が“偽装”である可能性も出てきました。

 

2話の注目ポイントとしては、まずはあらすじにある“匿名の手紙”です。これまで誘拐事件とは切っても切れない“犯人からの連絡”が全くなかったベロニカの誘拐事件。

 

この手紙により、事件は大きく進展するものと思われます。また、ピサーロはベロニカの家族に“警察に頼らない独自の捜査”をする提案を2話では行います。

 

これまでの捜査で思うように進展を得られない現状や、優秀な仲間を持つピサーロたちです。個人的には「警察より頼りになる」という印象をここまで受けてきたので、この提案には興味をそそられます!

暗闇の42日は、1話序盤でセシリアが警察からの報告で泣き崩れ、壁を壊すシーンが映し出されていました。

 

これにより、単純に「ベロニカは家の中で監禁されていて、タイトル通り42日間暗闇にいたのか?」と予想していましたが…

 

2話までのストーリーを見ると、どうやら人間関係なども複雑に絡み合い“奥の深い”ミステリードラマであることが予想されます。

 

全体的にダークな印象で映像もまとまっていて、見進めるうちにどんどん作品にのめり込んでしまう大人向けの作品!是非3話以降も、じっくりと考察しながら暗闇の42日をお楽しみください。

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