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リバーダンス・アドベンチャー【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

riverdance adventure
『リバーダンス・アドベンチャー(Riverdance: The Animated Adventure)』 日本公開年月日:2022年1月14日配信
タイトル リバーダンス・アドベンチャー
英語名 Riverdance: The Animated Adventure
ジャンル ミュージカル
キッズ音楽
ファミリー向け映画
監督 デイヴ・ローゼンバウム
イーモン・バトラー
脚本 デイヴ・ローゼンバウム
タイラー・ウェリン
キャスト ピアース・ブロスナン
サム・ハーディ
ハンナ・ハーマン・コルテス
リリー・シン
ジャーメイン・ファウラー
ポーリン・マクリン
ジョン・カヴァノー
アシュリング・ビー
ブレンダン・グリーソン

『リバーダンス・アドベンチャー』キャスト

ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)-パトリックの声

Pierce Brosnan
生年月日 1953年5月16日
出身 アイルランド

サム・ハーディ(Sam Hardy)-キーガン役

ハンナ・ハーマン・コルテス(Hannah Herman Cortes)-モヤ役

リリー・シン(Lilly Singh)-ベニー役

ジャーメイン・ファウラー(Jermaine Fowler)

ポーリン・マクリン(Pauline McLynn)-グランマ役

ジョン・カヴァノー(John Kavanagh)

アシュリング・ビー(Aisling Bea)-マーゴット役

ブレンダン・グリーソン(Brendan Gleeson)-ハンツマン役

『リバーダンス・アドベンチャー』あらすじ

悲しみに沈むアイルランドの少年キーガンと、スペインから来た少女のモヤ。2人はダンスに興じる魔法のシカたちに勇気をもらい、危険と試練を乗り越えてゆく。・・・公式より

『リバーダンス・アドベンチャー』予告動画

『リバーダンス・アドベンチャー』感想

全世界で2400万人以上の観客を動員して、ショービジネスの常識を打ち破った“リバーダンス”。そのリバーダンスの歴史はまだ浅く、生まれは1994年の音楽祭でした。

 

そこから一気に人気に火が付き、今では“ショービジネスの奇跡”呼ばれるほどになりました。そんなリバーダンスをテーマに制作された『リバーダンス・アドベンチャー』は日本に居ながらアイルランドを感じられる、今最も注目のアニメーション。

 

『リバーダンス・アドベンチャー』はキッズ向けのアニメですので、日本語吹き替えでお子様と一緒に楽しむことができます。

 

また、字幕はお子様仕様になっていて小学校低学年で習う漢字以外は使われていません。(難しい感じにはフリガナがふられています)そのため、愉快な音楽と元気が出るアニメを楽しみながら漢字に触れるいい機会にもなりえる作品です^^

両親を知らない主人公キーガンは祖父母と一緒に“灯台守”として働いていました。リバーズエンドにあるこの灯台は普通の灯台とは違い、とっても特別な灯台。

 

伝説ではこの灯台の光が消えた時、あの世から来る“ハンツマン”が魔法の枝角を持つシカを狙ってくるというのです。魔法の枝角を持つシカのおかげで川が流れ、生命が育まれてきたこの土地。そんな川を称えるために踊るのが“リバーダンス”なのです。

 

ある日、いつものように灯台にやってきたキーガンとおじいちゃん。しかし、おじいちゃんは夕日を見ながら眠ったように亡くなってしまいます…長年灯台守をしてきたおじいちゃんの死に住民は悲しみ、そして称えるダンスを踊ります。

 

おじいちゃんが亡くなったことでこれから伝統を受け継ぐことになったキーガン。しかし、悲しみに暮れるキーガンは「伝統なんて馬鹿みたいだ」と、灯台に光を灯すことを拒絶してしまいました。

 

川から忍び寄る怪しい影…果たして伝説に登場するハンツマンは本当に現れるのでしょうか?『リバーダンス・アドベンチャー』はジャンルがミュージカルになっているだけあり、所々に散りばめられたリバーダンスのシーンが非常に美しい作品です。

 

特に最初に登場するおじいちゃんの葬儀のダンスはリバーダンス特有のラインダンスのような振付が素敵で、キーガンの悲しみを慰めるかのような住民の気遣いと美しさが印象的。

 

ミュージカルと聞くと、苦手な方はどうしても「つまらない」「飽きてしまう」という印象を持ってしまいがちですが…『リバーダンス・アドベンチャー』はそんな雰囲気は一切感じさせない魅力が詰まっています!是非、お子様と一緒にお楽しみください^^

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