ロイヤル・トリートメント【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし
『ロイヤル・トリートメント』は、2022年1月20日にNetflixで配信開始された映画です。
| タイトル | ロイヤル・トリートメント |
|---|---|
| 英語名 | The Royal Treatment |
| 監督 | リック・ジェイコブソン |
| 脚本 | ホリー・へスター |
| ジャンル | ラブコメディ ファミリー向け映画 アメリカ映画 |
| キャスト | ローラ・マラーノ メナ・マスード チェルシー・プレストン・クレイフォード グレイス・ベントレー=ツィブア キャメロン・ローズ ソニア・グレイ エリザベス・ホーソーン アマンダ・ビリング ジェームズ・ゲイリン ポール・ノレル トゥイラ・ブレイクリー ジャック・ドリュー フェニックス・コノリー マシュー・E・モーガン |
『ロイヤル・トリートメント』キャスト&プロフィール
ローラ・マラーノ(Laura Marano)

| 生年月日 | 1995年11月29日 |
|---|---|
| 出身 | アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身 |
| 主な作品 | 2015年:『レディ・バード』 2020年:グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告 |
メナ・マスード(Mena Massoud)

| 生年月日 | 1991年9月17日 |
|---|---|
| 出身 |
エジプト・カイロ |
| 主な作品 | 2019年:スキャンダル 〜人生のターニングポイント〜 2019年:アラジン 2019年:ストレンジ・アフェア |
チェルシー・プレストン・クレイフォード(Chelsie Preston Crayford)

| 生年月日 | 1987年 |
|---|---|
| 出身 |
ニュージーランド |
キャメロン・ローズ(Cameron Rhodes)

| 生年月日 | 1967年8月1日 |
|---|---|
| 出身 |
ニュージーランド |
ソニア・グレイ(Sonia Gray)

| 出身 |
ニュージーランド・オークランド |
|---|
アマンダ・ビリング(Amanda Billing)

| 生年月日 | 1976年4月12日 |
|---|---|
| 出身 |
ニュージーランド |
ポール・ ノレル(Paul Norell)

| 生年月日 | 1952年2月11日 |
|---|---|
| 出身 | イギリス・ロンドン |
ジャック・ドリュー(Jacque Drew)
| 生年月日 | 1964年2月28日 |
|---|
グレイス・ベントレー=ツィブア(Grace Bentley-Tsibuah)
| 出身 | ガーナ |
|---|
フェニックス・コノリー(Phoenix Connolly)
トゥイラ・ブレイクリー(Teuila Blakely)
マシュー・E・モーガン(Matthew E. Morgan)
ジェームズ・ゲイリン
『ロイヤル・トリートメント』あらすじ
とある国の魅力的な王子の結婚式で、ヘアメイクを担当することになったNYの美容師イジー。でも2人が恋に落ちてしまったら、選ぶべきは愛? それとも職務?・・・公式より
自身のサロンを経営し、意見を口にすることを恐れないイザベラ。一方、国を治め、義務を優先して愛のない結婚をしようとしているトーマス王子。
そんな2人が出会ったのは、イジーとスタイリスト仲間たちが千載一遇のチャンスを得て、王子の結婚式でヘアメイクを担当することになったとき。イジーとトーマス王子は、自らの運命を切り開いていくには、心の声に従うことが大事なのだと学んでいきます。
・・・公式より
『ロイヤル・トリートメント』見どころ
一国の王子と一般人であるスタイリストが、どのようなラブロマンスを繰り広げるのかが見どころです。
恋は障害が多いほど燃えるといいますし、お互いどう壁を乗り切るのか、それともやはり身分の違いは払拭できないのか、最後まで気が抜けない展開になりそうです。
『ロイヤル・トリートメント』予告動画
『ロイヤル・トリートメント』感想
ニューヨークで母を支えながら美容室“ベリッシメ”を運営する明るく社交性溢れるイジーと、公務でニューヨークを訪れたラバニアの王子トーマスが出会う王道ラブコメディ『ロイヤル・トリートメント』。
ラバニアの王子として何不自由ない生活を送ってきたトーマスは、自身がこれまで心から本音で会話をしたことがないことに悩んでいました。
そんな時、執事ウォルターの勘違いにより王子のヘアカットを依頼されたイジーとトーマスは出会うことに。
はじめこそ“王子”という立場に緊張していたイジーでしたが、使用人に対するトーマスの態度に大激怒。カットを放棄して帰ったイジーの素直さに、トーマスは徐々に惹かれていきます。
ニューヨークで一番の人気で、セレブ御用達のサロン“ベル”と勘違いされてしまったイジーが経営する“ベリッシメ”。
これがきっかけで出会うことになったイジーとトーマスの関係は、見ていて胸がときめく正統派ラブコメディ。ハッピーエンドは当たり前の展開の中に、仲介人や政略結婚ならではのちょっぴり嫌味なスパイスが加わり見応え十分。
王子や富豪と一般人とのラブコメディはこれまで何作品も見てきましたが、やっぱり王道・正統派が一番!特に『ロイヤル・トリートメント』は女性が行動力に溢れていて、見ていてスカッとする一面も魅力です^^
また、イジーが住むニューヨークの街並みや温かさも魅力ですが、何よりラバニアの景色が美しい!大自然に囲まれた可愛らしい街並みや、線路を挟んだウーバーデグソースと呼ばれる閉鎖的な町の対比にも注目です。
どこにいってもイジーの周りには笑顔が溢れ、みんながその魅力に惹かれていく。そして見ている私たちも笑顔にしてくれる最高のラストに期待して頂きたい『ロイヤル・トリートメント』は、Netflixで配信されているラブコメディの中でも特におすすめの作品。
登場人物の中に“悪役”がいないこともあって、誰もが不快な思い無く見ることができる作品ですので、ラブコメディが好きな方には是非見ていただきたい!是非、みなさんでお楽しみください。
