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シーズン2『LUPIN ルパン』1 (シリーズ6)ネタバレ感想!衝撃的なエンディング。

ルパン2 ネットフリック
LUPIN/ルパン2』 日本公開年月日:2021年

NETFLIXの大人気作『LUPIN/ルパン』のシーズン2です!

 

『LUPIN/ルパン』2-1話 見どころ!

■始末屋とアサンのカーチェイス
■邸宅内での始末屋とアサンの闘い
■タイムリミットを常に感じさせるドラマ構成

『LUPIN/ルパン』キャスト

  • オマール・シー
  • リュディヴィーヌ・サニエ
  • クロチルド・エム
  • ニコール・ガルシア
  • エルヴェ・ピエール
  • スフィアン・ゲラブ
  • アントワーヌ・グイ
  • ファルガス・アソンデ
  • ヴァンサン・ロンデ
  • シリン・ブティラ

『LUPIN/ルパン』2-1話のあらすじ

ゲディラに追われながらラウールの行方をさがすアサンがたどりついたのは、ブルヌヴィルの寂れた邸宅。そこでレオナールと命がけの戦いを繰り広げる。・・・公式より引用

『LUPIN/ルパン』2-1話のネタバレ感想

冒頭、12月11日、モーリス・ルブランの誕生日とのことで何かしら印象的な出来事が起こることを期待させるじゃないか!息子のラウールがいなくなったことで気が気でなく探し回るアサンとクレール。そこへ男が「向こうの駐車場で男ともみ合ってた」と。

拉致の現場を目にしたのだ。しかし、この男、捜査官のゲディラだ!彼からラウールを拉致したのはどんな男だったのか聞くや否やクレールはピンときてアサンを責める。近くの自動車を無断で借用し、ラウールの救出に向かおうとするアサン。

その助手席に無断で乗り込むゲディラ。緊迫感たっぷりで、スピード感のあるシーンだ。シーンは1995年に戻る。苛立ちながら街に出て行くクレール。「あなただけに構っていられない」と冷たくあしらわれるアサン。そのご、アサンは彼女に悟られないように尾行するのだが、これが凄い!こんな才能がすでにアサンにあったなんて!と驚きだ。

そして彼女の苛立ちの原因は、ヴァイオリンが誰かによって壊されたこと、しかもヴァイオリンの実技試験が近いと知るアサン。彼女のためにヴァイオリンを何とかするのではないかと想像できる。では、どうやって?というのが興味の的。ヴァイオリン店で新しいヴァイオリンを買いたくても高額過ぎて買えないクレール。そこにアサンが出て来て「借りればいい」と。

「レンタルも可」らしいが、店主は「貸さない」と。人種差別が良く分かる。現在にシーンが戻る。ペレグリニに雇われている始末屋がラウールを乗せて自動車で走る。それに遅れて始末屋を追うアサンたち。クレールは警察に連絡するも、彼らの動きが遅いと分かると、自分で探すと言い始める。ラウールは助かるのか?クレールも一人で動き始めるので大丈夫なのかな?という不安がよぎる。

まず、始末屋がブルヌヴィルというさびれた町に到着し、電波が届かないため店にある固定電話でペレグリニに連絡。その後、アサンたちもここに到着。先ほどの始末屋の時もそうだが、よそ者に話をしない雰囲気が町中にあるのだろうか?アサンが尋ねても会話をしようとさえしない住民。

そんな中、急発進する自動車が!例の始末屋だ!アサンは自動車に、そしてゲディラもアサンを逃すまいということで「力になる」と偽り、助手席に乗り込む。ここもまたスピード感があって見応えバッチリだ。2台の自動車のカーチェイスは迫力があり、ドキドキする。電車に接触する寸前で通り抜けるところなんか、思わず「うおっ」と漏れてしまう。ギリギリの状態をクリアしたのに、何ですと!「見失った」と言うアサン。すぐ思い直し、別の道に入る。

始末屋は古い邸宅に辿り着く。金持ちが住んでいたのかな?と思われるが、今は幽霊屋敷のようだ。トランクの中に突っ込んでおいたラウールを出して邸宅へ。そこでこの始末屋はアサンを待ち構えるらしい。ラウールを装い、彼の携帯からアサンの携帯にメッセージを送る。その際にアサンが本当に息子かどうかの判断のためにトラップを仕掛けるところは抜け目がない。

椅子に縛り付けられているラウール。その前にはライフルを持つ始末屋。邸宅へと歩みを進めるアサンに対して「おい、隠れろ」というゲディラ。もしかしたら、アサンはすでにゲディラが警察の者だと分かっているのかもしれない。携帯を片手に邸宅の中、そして邸宅から離れたところで対面する2人。

これから戦闘が始まる雰囲気が色濃く漂う。いいところでまた、過去のシーンに戻る。アサンはヴァイオリン窃盗計画を実行する。アサンがこれを打ち明けていたベンジャマンも見張り役として参加。

ヴァイオリンを手にしたアサンのところにライターを忘れた店主が戻って来るが、すでにアサンは隠れていて、窃盗に成功!オロオロすることなく計画を実行するところなんか、若くして怪盗の片鱗を見せつけてくれる。シーンが現在に戻ると、アサンはゲディラに警察の同僚が来るまでの残り時間を唐突に尋ねる。ゲディラは当然面食らっただろう。しかもゲディラの名前までもアサンは知っていた。

なるほど、アサンはゲディラが知らないうちに彼の警察としての証明書を奪っていたと分かると「いつの間にやったんだよ」と驚きだ。邸宅の中には始末屋がしかけたトラップ、それをくぐりぬけ前進していくアサン。緊張感のある場面。ライフルを持っている始末屋に対して、アサンは丸腰か?両者とも音をたてないで行動するという息をのむ展開。「ラウール」と小声で息子を探すアサンに、声出しちゃまずいだろと思うのだが。

そしてたまたまシャンデリアを落してしまうアサン。当然、音の方向へ発砲する始末屋。当たりはしない、それよりもアサンは発砲されたことで始末屋の居場所が分かったのではないだろうか?すると、やはりそうだったかと思えるように始末屋の背後にすでにアサンがいた!肉弾戦となると始末屋が一枚上なのか、アサンがやられる展開となる。しかし、狙っていたのか分からないが、始末屋を邸宅の二階(三階?)から投げ落とす。

とりあえず始末屋はぴくりともしなくなったが、この程度で彼は死なないだろうな。しばらくすると始末屋が復活!ラウールを邸宅内で探すアサンを後目に自動車に向かう。ラウールはまた自動車のトランクに隠されていた!始末屋がガソリンをまく。ラウールを焼き殺そうという魂胆か?焼けて行く自動車、トランクまでもから火の手が上がっている。それを目にするアサンの背後から、ゲディラ捜査官の相棒が銃を突きつけ、アサンを逮捕。衝撃的なエンディングを迎える。

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