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『宇宙へのカウントダウン』あらすじ、ネタバレなしの感想【ネットフリックス】

宇宙へのカウントダウン ネットフリックス
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『宇宙へのカウントダウン』 日本公開年月日:2021年9月6日

NETFLIXの『宇宙へのカウントダウン』です!

この作品はおもしろそうですね~、素人4人が地球を周回するミッションで詳しくは9/6の配信までわかりませんが、選ばれたたった4人の民間人がスペースXのロケットでしょうか?地球を周回するドキュメンタリーのようです。

9/6に4人のクルー紹介があり、9/13は打ち上げ準備とありました。実際の様子をドキュメンタリーのように追っていくのでしょうか?いずれにしても9/6が楽しみです。配信後に1話のみ感想を書かせていただきます。

『宇宙へのカウントダウン』公式のあらすじ

世界初となる民間乗組員のみで宇宙へと向かうミッション、インスピレーション4に完全密着した化学ドキュメンタリー作品。その目的は大富豪の娯楽ではなく、スペースXのビジョンに基づく『人類を多惑星人種』にすること。そして、小児研究病院への支援を募るためでした。インスピレーション4の船長ジャレッド・アイザイックマンは『統率力』を象徴し、その他の乗組員は『希望』『寛大さ』『繁栄』を。世界初となる宇宙旅行プロジェクトの全貌とは?

『宇宙へのカウントダウン』感想

子供の白血病や癌の治療を研究しているセント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ病院へ寄付の目的を含むミッション、インスピレーション4に完全密着したドキュメンタリー作品『宇宙へのカウントダウン』が公開。

 

アメリカの実業家でパイロットとしても有能なインスピレーション4船長、ジャレッド・アイザイックマンが主宰するこのミッション。

 

民間人乗組員だけで宇宙へ行く計画は世界初で、その参加者三人の費用はジャレッドが全額寄付。その金額は一人当たり日本円で58億円程度になるのではないかと言われています。

 

 世界初のこの巨大プロジェクトは、成し遂げることによって人類へより強いメッセージを発信しなければいけないと考えるジャレッド。そんなジャレッドの役割は『統率力』を象徴すること。

 

そして、その他の民間人を選出する際にポイントになるのは『希望』を与え『寛大』で『繁栄』を象徴人物であることが望まれました。

 

最初に人選された『希望』の代表には、もと癌患者で医療従事者であるヘイリー・アーセノー。幼い頃に骨肉腫であることが発覚し、膝に人工物が入った状態のヘイリー。

 

癌を克服した人物が宇宙へ行くのはもちろんのこと、体内に人工物が入った状態で宇宙へ行くのもヘイリーが初となることから注目が集まります。

 

 このプロジェクトの概要の他にも、『宇宙へのカウントダウン』では1957年から始まった米国とソ連の宇宙開発戦争の歴史や、スペースXのビジョンなど様々な情報を知ることが出来ます。

 

地球外に一度も出たことのなかった人類が月面に着陸してから今日までの歴史や、宇宙に興味を持っている人はもちろん。

 

そう遠くない未来に民間人が宇宙へ行くという希望を身近に感じさせてくれる『宇宙へのカウントダウン』は、宇宙を夢見る全ての人におすすめの作品です!

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