イン・フロム・ザ・コールドシーズン第2話【netflixドラマ】キャスト・感想ネタバレ一部あり
| タイトル | イン・フロム・ザ・コールドシーズン1第2話 |
|---|---|
| 英語名 | In From the Cold Season1No2 |
| 原作・制作 | アダム・グラス |
| ジャンル | SF・TV番組 TVサスペンス TVアクション・アドベンチャー アメリカ/TV番組・ドラマ |
| キャスト | マルガリータ・レヴィエヴァ キリアン・オサリヴァン リディア・フレミング チャールズ・ブライス スターシャ・ミロスラフスカヤ アリョーナ・フメリニツカヤ アナスタシア・マーティン ローラ・メイ・ロックラン |
『イン・フロム・ザ・コールド』キャスト!
マルガリータ・レヴィエヴァ(Margarita Levieva)

| 生年月日 | 1980年2月9日 |
|---|---|
| 出身 | ロシア サンクト・ペテルブルグ |
キリアン・オサリヴァン(Cillian O’Sullivan)

| 生年月日 | 1980年2月9日 |
|---|---|
| 出身 | ロシア サンクト・ペテルブルグ |
スターシャ・ミロスラフスカヤ(Stasya Miloslavskaya)
| 生年月日 | 1995年5月4日 |
|---|---|
| 出身 | ロシア・モスクワ |
リディア・フレミング(Lydia Fleming)
チャールズ・ブライス(Charles Brice)
アリョーナ・フメリニツカヤ(Alyona Khmelnitskaya)
アナスタシア・マーティン(Anastasia Martin)
ローラ・メイ・ロックラン(Lola Mae Loughran)
『イン・フロム・ザ・コールド』第2話 感想
1話で見せた衝撃的な変身姿で視聴者に衝撃を与えた『イン・フロム・ザ・コールド』。ロシアでのアーニャ時代の回想からわかった“ヤロスラフ計画”の全貌と、アーニャがその計画の唯一の生き残りだということがわかりさらに面白味が増した2話。
目の前でメアが毒殺され、手掛かりとしてメアの携帯電話を入手したジェニーでしたがその代償は大きく、娘ベッカから説明を求められることに…
『イン・フロム・ザ・コールド』1話で既に軍病院に潜入したジェニーは、チョウンシーの策略で20年ぶりに能力を使う事態に追い込まれてしまいます。
序盤で謎が深まったこの能力というのが“ヤロスラフ計画”で、これは80年代に国家保安委員会(KGB)が始めた生物兵器計画。しかし、変身には内臓に耐えがたい負担がかかる過酷なもので、その計画の唯一の生き残りがジェニーこと当時のアーニャでした。
単なる“なりすまし”ではなく完全に肉体ごと別人になりかわることのできる能力を持つジェニーは、この潜入以降もチョウンシーから継続してスパイ活動をするよう命令されますが、気がかりなのは娘ベッカの存在。
この1年、ジェニーと夫の離婚に始まり同級生からの嫌がらせに悩み辛い思いをしてきたベッカ。そんなベッカにとって大切な今回の試合はどうしても出場させてあげたいと願う母となったジェニーは、本格的に二重生活を開始することに。
1話で散々散らかした部屋と飲み捨てられた酒瓶、そして切り刻まれた髪の毛の束を見て心配するベッカは朝帰りのジェニーに全てをぶちまけるかのように問いかけます。
しかし、変身により内臓に重大なダメージを受けていたジェニーは、ベッカの話そっちのけで鉄分収取に必死。その姿を見たベッカは、母の過去や交友関係・離婚原因も知らされないことも加わりジェニーに不信感を抱いていきます。
2話では工作員の情報から怪物と化した人物を突き止めるのですが、3話のあらすじには“怪我をするベッカ”という表記のあとに“ゾッとするやり方で反撃に出るベッカ”という文字が!
ジェニーのスパイ活動がベッカにバレた?もしくはこれまで嫌がらせをしてきた女友達や不信感ばかりが募る母に何かしらの反撃を?様々な事情が入り混じる『イン・フロム・ザ・コールド』から目が離せませんね^^
| イン・フロム・ザ・コールド第1話 | あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし |
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