『まさに人生は』あらすじ、ネタバレなしの感想【ネットフリックス】
『まさに人生は』キャスト
- ジュリー・デルピー
- エリザベス・シュー
- サラ・ジョーンズ
- アレクシア・ランドー
- マチュー・ドゥミ
- トロイ・ギャリティ
- ティム・シャープ
- ジョヴァンニ・リビシ
『まさに人生は』公式あらすじ
- 1ほぼ2ヵ月前
誕生日を迎えたヤスミンは、パニック発作に襲われる。ジュスティーヌは筆が進まず、ため息。恋多きシングルマザーのエルは、懲りずに衝動に駆られる。- 2ビバ・イタリア!
ジュスティーヌの献立をめぐり、食事会は混迷。名目を急変させたコルシカ料理がもとで、客人夫婦の微妙な関係は悪化。おまけに禁断の昔話まで飛び出す。- 3大きなくしゃみ
風邪をひいたジュスティーヌは嗅覚を失い、取り乱す。ヤスミンがほえ続ける隣家の犬を通報する一方、エルは新たに就職。アンの夫婦関係が急転する。- 4猫の粗相
ジュスティーヌとアンがそれぞれ新たな現実に向き合うなか、エルは小切手を換金しようと銀行へ。ヤスミンのウソをめぐり、オライオンは疑問を抱く。- 5フォロワー
ジュスティーヌは店の評判を上げるため、SNSの活用を検討。ヤスミンとアンは子供の成長や日常の変化に戸惑い、エルはステージママになろうとする。- 6とある出来事
学校からの緊急警報で妄想から覚めるジュスティーヌ。ヤスミンは新たな任務を打診され、マルタンは誇りを傷つけられてブチ切れ。エルは娘に諭される。- 7人間の状態
ヤスミンは秘密がばれないよう苦心し、ジュスティーヌは約束をすっぽかしたマルタンに憤慨。アンは支配的な母に抵抗し、エルは混迷のなか最善を尽くす。- 8パーティー
ジュスティーヌはセレブなパーティーの料理を任され、助っ人として雇われたエルは迷走。アンは謎めいた男性と再会し、ヤスミンは極秘任務を続行する。- 9フレッシュ
原稿が評価され、前途洋々のジュスティーヌだが、表紙の写真撮影は散々。アンは”家のない”男性とのロマンスを楽しみ、エルは新たな情熱を家族に注ぐ。- 10リップの脱毛
ヤスミンはアンのプールパーティーを抜け出して密談へ。エルはプールぎわでプライスレスの動画を撮影。一方ジュスティーヌは、店で有名人にアプローチ。- 11次は何が起きる?
成長期の子供たちは、さまざまな疑問を抱く。ブックツアーの旅先でジュスティーヌは心を解放。ヤスミンは罪悪感に苦しみ、エルはちょっとした有名人に。- 12終わりの始まり
オライオンの誕生日。4家族がペイントボールに挑み、それぞれが内なる感情を解き放つ。アンは夫に本心を告げ、エルはルールを破って撮影に精を出す。
『まさに人生は』あらすじ
生活も職業も何もかもが違う40代女性4人が向き合うことになる、恋に仕事にとリアルな崖っぷち人生を描いた『まさに人生は』。舞台はコロナ禍以前のロサンゼルス。ロサンゼルスの美しい景色とは裏腹に、人生の折り返しを迎えた40代女性4人は恋に仕事に子育てに大奔走するドタバタコメディドラマです。
『まさに人生は』感想
フランス・パリ出身の女優でありながら、監督や脚本家も務めるジュリー・デルビーのドラマ初出演作品ということで注目を集める『まさに人生は』。アカデミー脚色賞候補でもあるジュリー・デルビー自身が原作・制作に携わりながら主役も務めるということで、さらに注目度は加速の一途をたどります。
ドラマの内容は、40代女性が抱えるリアル。シェフでありながらも執筆活動に励み、少しだけ癖のある夫と子供と共に生活をする主人公ジュスティーヌをはじめ、男にだらしないシングルマザーや資産家の娘。そしてパニック障害を発症した求職中の主婦たちが、恋に仕事に全力で立ち向かう姿をコメディ風に描いた作品です。
1話では、求職中の主婦ヤスミンが自身の夫やパニック障害に悩まされます。それを支える3人の出逢いや、それぞれが抱える悩みが赤裸々に描かれています。中でも序盤の誕生日パーティーでの「家族は選べないが友人は選ぶことが出来る」というセリフが印象的で、これからおこる様々な悩みやトラブルを彷彿とさせるような『まさに人生は』の象徴となる一言ではないでしょうか?
人は皆、歳を重ねます。その中で本当に大切なものは何なのか?本当に守りたいものは何なのか?そんな人生のターニングポイントを迎えた時に、そばにいてくれる親友たちの存在がいかに大切なものなのかを改めて感じることが出来た1話。2話でのタイトルは『ビバ・イタリア』、Netflixの予告には『禁断の過去』という意味深で興味深い一言も!
主人公たちと同じ40代を迎えた女性はもちろんですが、恋に仕事に沢山の問題を抱える女性には絶対的にオススメ。また、1話約30分前後で気軽に視聴できる事から、家族や恋人と一緒に今の人生や生活を考えるきっかけとして視聴するのもオススメです!
