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バック・ノール【netflix映画】あらすじ感想ネタバレなしキャスト。

バック・ノール netflix
『バック・ノール』 日本公開年月日:2021年

予告を見ると、ちょっといまいちな刑事たちが大仕事に首を突っ込んでしまい、スリリングで予測のつかない展開になりそうで面白そうです。

『バック・ノール』キャスト

  • ジル・ルルーシュ
  • カリム・ルクルー
  • フランソワ・シヴィル
  • アデル・エグザルコプロス
  • ケンザ・フォルタス
  • シリル・ルコント
  • ミカエル・アビトボー
  • イジル・アズグリ
  • ヴァンサン・ダルミュゼ
  • ジャ=イヴ・ベルトルート

『バック・ノール』あらすじ

フランスで最も犯罪率が高いとされているマルセイユで、2012年に実際に起こった事件を描いた作品『バック・ノール』。犯罪率の高さゆえに警察官に課せられるノルマは多く、チームを組むグレッグ/ヤス/アントワンの三人は日々のノルマをこなすため小さな事件ばかりを担当していました。

そんなある日、麻薬組織の撲滅に乗り出した知事からの直接的な命を受けた上司は、三人に組織のアジトを特定して大規模な麻薬組織の撲滅作戦を実行するよう命じます。

『バック・ノール』感想

ドキュメンタリー作品ではありませんが、実際に起こった事件を題材にしているだけあって『バック・ノール』はいい意味で人間臭い作品!前半は麻薬の売人(小者)の逮捕や亀の売買など小さな事件の連続に加えて、無法地帯となっている団地の現状が描かれています。頑張っても報われない刑事としての苦悩を語るグレッグのシーンが特に印象的で、無法地帯と化している団地の現状は「見て見ぬフリ」という警察上層部の対応に不満の表情を見せます。ボスは一日中ハイになり、シマを守るために繰り返される殺人。現場に向かった警察は攻撃され暴言の嵐、そんな現状に団地の住人も半ば諦めているのが現実でした。

 そんな中、ある動画がきっかけとなり、知事が麻薬組織の大規模な撲滅に力を入れることに。その大きなヤマを任せられたのは、グレッグ/ヤス/アントワンの三人。アントワンは以前から情報を流してもらっていたアメルから組織の情報を入手しようとしますが、命にもかかわるその情報提供に、アメルは中々首を縦に振りません。そして、提示された条件は、報酬として5キロの麻薬を渡すこと。
これまでは団地内の売人から押収した麻薬をアメルに横流しすることで情報を得ていたアントワンでしたが、独特の香りが付けられた団地内の麻薬は今回使用できません。これまで警察が押収した他の麻薬を使用する許可も得られず、自分達で麻薬を調達しなければいけない三人。条件であった5キロの麻薬を入手して、大規模な組織の摘発に挑む三人の運命は?

 『バック・ノール』最大の見どころは、組織を摘発する瞬間の迫力ある映像です。警察の摘発というより、戦争や軍隊の潜入に近いような圧倒的迫力!そして、実際に起こった事件をもとにしたからこそ味わえる、二転三転する衝撃の展開に目が離せない作品です!

 

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