韓国ドラマ

『今、私たちの学校は…』第11話感想|悲しい再会とナムラの変化【Netflix】

All of Us Are Dead No11
ネットフリクサー

『今、私たちの学校は…』第11話の感想

感想には物語の展開に触れる内容があります。未視聴の方はご注意ください。

Netflix韓国ドラマ『今、私たちの学校は…』(All of Us Are Dead)/2022年1月28日配信開始

作品データ・キャスト/スタッフを見る
タイトル 今、私たちの学校は…第11話
英語名(タイトル) All of Us Are Dead
ハングル名(タイトル) 지금 우리 학교는
監督 イ・ジェギュ
キム・ナムス
脚本 チョン・ソンイル
ジャンル 韓国
TVサスペンス
TVホラー
キャスト パク・ジフ
ユン・チャンヨン
チョ・イヒョン
パク・ソロモン
ユ・インス
キム・ビョンチョル
イ・キュヒョン

第11話の登場人物と注目点

オンジョと父ソジュの再会、ナムラの変化、チョンサンたちの命懸けの決断が中心です。

主要人物:オンジョ(パク・ジフ)、チョンサン(ユン・チャンヨン)、ナムラ(チョ・イヒョン)、スヒョク(ロモン)。

出演者の写真と詳しいキャスト・人物関係は第1話の記事をご参照ください。

『今、私たちの学校は…』第11話あらすじ・感想

10話の兄弟再会に引き続き、11話では序盤からオンジョとソジュが再会を果たします。しかし…やはり『今、私たちの学校は…』。

もういい加減この悲しみのループを止めてくれ!と心から言いたくなる展開に、最終話が近いことを実感させられます。

ナムラの変化と怒涛の展開

そしてココから続く、怒涛の展開ラッシュ!先ず注目したいのは“ナムラの本格的なゾンビ化”です。これまでスヒョクの助けや自制心から、なんとか“食べたい”という欲求を抑えてきたナムラ。

しかし今回は…。次に注目なのは、ついに実現する“グィナムの恨みを晴らす瞬間”です。
こんな書き方をすると「ネタバレやめろ」と怒られそうですが…安心して下さい。

皆さんが今これを読んで感じた11話の結末は、おそらく間違いです(笑)本当にここまで各場所で戦ってきた全員の行動が繋がる11話。

間違いなく『今、私たちの学校は…』の中でも印象的になるであろう「俺についてこい!今日の俺は、この学校で一番幸せな男だ!」というセリフと名シーンを見ることができます。

先程も書きましたが、11話は終始展開ラッシュ!これ以上はネタバレ直結になるのでお話できません。

感動あり・涙あり。出会いあり・別れあり。素直な感想を書いてしまうと、正直「この10話と11話にここまで詰め込むくらいなら、もう少し序盤に分散させられなかったのか?」と言いたくなるほど濃厚なエピソードになっています。

ちょっとここからは休憩して、女子のような質問をしてみたいと思います^^
皆さん、ここまで『今、私たちの学校は…』を見てきて、誰がカッコいい(可愛い)と思いましたか?私は何となくスヒョクとナムラに票が集まる予感がするのですが、いかがでしょうか?

第11話終盤の印象的なシーン

こんな話をするのは、実は11話終盤。めちゃくちゃ良いシーンが待ち構えているから。どんな映画でもそうなのですが、このパターンは間違いなく感動!そして、心が痛すぎる…。

“守る”ということの本当の正解は何なのか?心底考えさせられる11話ラストに、是非皆さんも考えながらご覧頂ければと思います。

『今、私たちの学校は…』全12話の感想

気になる話数から、あらすじと鑑賞後の感想を読めます。

全話一覧と作品ガイド → シーズン2の考察 →

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