P.O.Box 1142 知られざるナチ捕虜収容施設【Netflix】内容・感想
ネットフリクサー
ネトフリNO.1
ドーナツ型のかわいい生き物が、過去から未来へとタイムスリップ。そこで、自分たちが絶滅する運命にあることを知った2匹は、仲間を救うための大冒険に乗り出す。・・・公式より
こんな映画が子供のころあったらよかったな~と思う作品でした。
姉アップと弟エドの兄弟は、フランメルというドーナツみたいにお腹が丸く開いてるフランメル族の一因です。
しかしぶっ飛んでる姉アップのおかげで、悪気はないにしろ結局他のフランメル達に迷惑をかけ嫌われ者の兄弟で、大切なフラワーフェスティバルの準備中もやらかしてしまい、エドとアップはフラワーフェスティバルに参加できなくなりました。
そこで姉アップが考えたのは、海の絶壁にある一輪の大きなきれいな花をもっていって皆に認めてもらいフェスティバルに参加させてもらおうと考えますが、その花は実はただの花ではなく時空を超えていく不思議な花でした。
エドとアップがその花に吸い込まれ行きついたのは高層ビルが立ち並ぶ上海のとある家。そこには小さな真っ白なかわいいプードルのような犬がいました。そのプードルはいろいろなことを教えてくれ、とある博物館に彼らを連れていきます。そこは絶滅した生き物の博物館で、実はフランメルは現代の世界では絶滅していると聞かされたエドとアップ。
それは大変だと元の世界に戻って皆に知らせなきゃ!と大活躍するお話です。
ただこの親切なプードル実はとんでもないやつでして・・・
最初はのほほんとしたメルヘンなお話かと思いきや、時空を超えてからは雰囲気とテンポが変わり、大人の自分が見てもあっという間に魅了され、ラストまで見ごたえのある作品でした。子供さんがいる方はぜひ見せたらとても喜ぶと思います。