『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』アニメの感想【Netflix】
『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』出演!
- ユーリ・ローウェンタル
- キンバリー・ブルックス
- アントニー・デル・リオ
- トレバー・デヴァル
- ベン・ディスキン
- グレイ・グリフィン
- デヴィッド・ケイ
- トム・ケニー
- ジュディ・アリス・リー
- ロジャー・クレイグ・スミス
- フレッド・タタショア
『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』公式あらすじ!
- 1グレイスカルの剣
伝説の”力の剣”のチャンピオンを探す魔女のティーラ。不思議な声に導かれ、彼女は勇敢な少年のアダムと、タイガー族のクリンジャーとクラスに出会う。- 2グレイスカルの力
目覚めた力に驚くアダムと仲間たち。剣と力の秘密を知るためにグレイスカル城を見つけようとする一行に、ケルドア王子と悪の仲間たちの魔の手が迫る。- 3グレイスカルの後継者
突然現れたアダムのおじが明かす、アダムの忘れていた過去と真実。その直後、アダムと仲間たちは予想外の事態に襲われ、生き埋めになってしまう。- 4グレイスカルのチャンピオン
グレイスカルの力を授かり、秘めた力に目覚めるクリンジャー、クラス、ティーラ、ダンカン。アダムと力を合わせ、邪悪なケルドア一味に立ち向かう!- 5力の使い方
密かに野望を抱くスケルターの手下たち。ティーラは変身して戦うことを嫌がるが、邪悪な魔物に苦戦する仲間を助けるためには迷っている暇はない。- 6偉大なる魔法使いオルコ
ダンカンが修理したロボットは自分を偉大な魔法使いだと思い込み、城の中で大暴れ。うまく姿を変えたクロニスは警備をすり抜け、王の城に潜入する。- 7ヒーマン捕獲
ケルドアの居場所を突き止めようとするティーラ。ジャングルに来たクリンジャーたちの前に因縁の敵が現れ、爪を失ったクリンジャーの過去が明らかに。- 8訪れる嵐
ラカズを仲間にし、陰謀を進めるクロニスとエヴェリン。ヒーマンはランドア王と力を合わせ、ハボックが放った嵐からエターノスの人々を守ろうとする。- 9破壊の力: パート1
スケルターは、ついにアダムと仲間たちの前に姿を現し、強大な力を持つダーク・マスターズを生み出す。スネーク・マウンテンで、激しい戦いが始まる!- 10破壊の力: パート2
スケルターと悪の軍団は、エターノスに総攻撃を開始。アダムたちはクラスとオルコと合流し、ランドア王と街の人々を救うためにエターノスへと急ぐ。・・・公式より
『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』あらすじ
剣に宿るグレイスカルの力を狙う邪悪なスケルターに立ち向かうアダムとその仲間たち。80年代にヒットした大人気コミックに新しいストーリーとアレンジを加えたCGアニメで、原作を知らない世代でも楽しめるよう制作された『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』。超人的な力を手に入れたアダムと仲間達は、邪悪なスケルターから惑星エターニアを守ることが出来るのか?
『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』感想
グレイスカルの力が宿る伝説の剣を盗み出した魔女ティーラは、不思議な声に導かれてアダムとその仲間に出会う1話『グレイスカルの剣』。ティーラの頭の中だけに聞こえる不思議な声は、ここに荷物を運べと指示をします。受取人はチャンピオン(戦士)。チャンピオンとは「自らを守れない者たちを守ることが出来る者」。
そこに現れた剣を狙う追手たち。ティーラは炎に包まれたタイガー族の村を守るため、剣をアダムに託して自らが囮になろうとします。追い込まれるティーラを助けたのは、剣を背負ったアダム。
「グレイスカルの力によって我が手にパワーを」
自分が誰なのかがわからず10年もの間、身元を知る唯一の手掛かりとして付けていた腕輪と剣が反応して、アダムは超人的な力を手に入れることになります。1話終盤では、おどろおどろしい雰囲気の中で「グレイスカルの力は私のものだ」というセリフと共に目覚めた謎の男が登場。
2話『グレイスカルの力』では、手に入れた力に驚きながらも謎に包まれた剣と力の秘密に迫ります。アダムとその仲間たちが向かうグレイスカル城とはいったい?
80年代にヒットした作品を現代風にアレンジして制作された『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』。海外では原作のフィギュアを始めとして、様々なグッズが今なお販売されている人気作なだけあって今回の配信スタートは世界的にも注目が集まっています!
しかし、世界的に注目を集める反面…過去の作品を見たことが無い人たち(特に日本人)にとっては少し入りが難しい印象を受けます。というのも、アニメスタート直後にもう「グレイスカル」だったり「剣」だったりという主要ワードが何の説明もなしに飛び出します。
そのせいもあってか、原作を知らない世代にもという謳い文句に若干の違和感を覚えてしまいましたが…リメイクという概念を除けば、素直に「少年が超人的力を手にして悪と戦う冒険アニメ」として楽しめる作品。もちろん、原作を知っている年代の方がいるご家庭では、それこそ家族全員で楽しめる作品になるのではないのでしょうか!?
