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『まさに人生は』全12話のあらすじ・第1話感想|40代女性4人の友情【Netflix】

まさに人生は ネットフリックス
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『まさに人生は』は、ロサンゼルスで暮らす40代の女性4人が、友情、家族、仕事、恋愛に向き合うNetflixのヒューマンコメディです。人生の悩みを笑いに変える軽やかさと、ふと心に残る友情の描写が見どころ。ここでは全12話の作品情報と、第1話を中心にした率直な感想を紹介します。

ネタバレ範囲:前半は作品紹介、後半は第1話で印象に残った出来事・セリフに触れています。

『まさに人生は』の基本情報とキャスト

  • 原題:On the Verge
  • 配信年:2021年
  • 話数:全12話
  • 舞台:ロサンゼルス
  • 制作:ジュリー・デルピー
  • 出演:ジュリー・デルピー、エリザベス・シュー、サラ・ジョーンズ、アレクシア・ランドー ほか

あらすじ:異なる暮らしの4人が支え合う

シェフとして働くジュスティーヌ、家庭と向き合うヤスミン、裕福な環境にいながら悩みを抱えるアン、シングルマザーのエル。それぞれ異なる事情を持つ4人は、仕事、恋、子育て、将来への不安を抱えながら日常を乗り越えていきます。

第1話の見どころ:誕生日と友情から始まる物語

第1話「ほぼ2ヵ月前」では、ヤスミンの誕生日が一つのきっかけになり、女性たちの悩みとつながりが描かれます。特別に劇的な事件が起こらなくても、普段は言えない不満や焦りが会話の端々に現れるのが魅力です。

全12話はどんな流れで進む?

序盤:4人それぞれの生活を知る

友人同士でもすべてが順調なわけではありません。誕生日、家庭での問題、料理や仕事をめぐる出来事を通じて、それぞれの性格や価値観が浮かび上がります。

中盤:仕事、家族、恋が複雑に絡み合う

新しい仕事への挑戦、親子関係、夫婦のずれなど、小さな出来事が積み重なります。完璧ではない人物たちだからこそ、時々共感できる瞬間があります。

終盤:変わっていく関係と人生の選択

自分が何を大切にして生きたいかを考え直す場面が増えていきます。全12話のシリーズですが、この記事の感想は主に第1話を観た時点のものです。

第1話を観た感想:友達がいることのありがたさ

フランス出身の俳優・監督・脚本家ジュリー・デルピーが制作・主演を務める『まさに人生は』。自分自身も中年期を迎えた女性の生活を描く本作は、華やかな成功談よりも日々の葛藤や不器用さが面白い作品だと感じました。

ドラマの内容は、40代女性が抱えるリアル。シェフでありながらも執筆活動に励み、少しだけ癖のある夫と子供と共に生活をする主人公ジュスティーヌをはじめ、男にだらしないシングルマザーや資産家の娘。そしてパニック障害を発症した求職中の主婦たちが、恋に仕事に全力で立ち向かう姿をコメディ風に描いた作品です。 1話では、求職中の主婦ヤスミンが自身の夫やパニック障害に悩まされます。それを支える3人の出逢いや、それぞれが抱える悩みが赤裸々に描かれています。中でも序盤の誕生日パーティーでの「家族は選べないが友人は選ぶことが出来る」というセリフが印象的で、これからおこる様々な悩みやトラブルを彷彿とさせるような『まさに人生は』の象徴となる一言ではないでしょうか?

人は皆、歳を重ねます。その中で本当に大切なものは何なのか?本当に守りたいものは何なのか?そんな人生のターニングポイントを迎えた時に、そばにいてくれる親友たちの存在がいかに大切なものなのかを改めて感じることが出来た1話。2話でのタイトルは『ビバ・イタリア』、Netflixの予告には『禁断の過去』という意味深で興味深い一言も!

主人公たちと同じ40代を迎えた女性はもちろんですが、恋に仕事に沢山の問題を抱える女性には絶対的にオススメ。また、1話30分前後で気軽に視聴できる事から、家族や恋人と一緒に今の人生や生活を考えるきっかけとして視聴するのもオススメです!

どんな人におすすめ?

30〜50代の等身大の人生を描くドラマ、女性同士の友情、笑えるけれど時々切ない作品が好きな方におすすめです。1話30分前後で比較的区切りよく観られます。

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Netflix公式『まさに人生は』作品ページ

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