グローリア【netflixドラマ】シーズン1、あらすじ感想評価ネタバレなし、キャスト。
『グローリア』キャスト!
- Miguel Nunes
- マット・リッピー
- ステファニー・ヴォクト
- Carolina Amaral
- アフォンス・ピメンテウ
- ヴィクトリア・ゲーハ
- アドリアーヌ・ルース
- アウグスト・マデイラ
- レオノール・シルヴェイラ
- Ana Neborac
- João Pedro Vaz
- ジュアン・アハイス
- マルセロ・ウルジェージェ
- マリア・ジョアン・ピーニョ
- ジミー・タエナカ
『グローリア』あらすじ
- 1勝利に向かって
1968年、冷戦下のポルトガル。ジョアンは、グローリアのラジオ局RARETでエンジニアとして働き始める。だが彼は、より重要な任務を担っていた。- 2告白は罪悪感を拭い去る
消えたリールの背後にいる犯人を突き止めようとジェームスが動くなか、ウルスラがジョアンのせいで身の危険にひんする。ジョアンは戦争の記憶に苦悩。- 3国については論ぜず
機密情報と工作活動が絡み合うなか、ジョアンはゴンサロを問い詰める。ピアノの連弾中、アレクサンドルはジョアンに手の内を見せ、疑念について伝える。- 4死は決して自然ではない
遺体の検案の後、ジェームスはミゲルにプレッシャーをかける。アン主催の夜会では、飲食の傍ら機密情報が飛び交う。海辺でカロリーナとジョアンが接近。- 5月を見上げて
ソ連からアメリカに亡命する科学者をもてなすよう、ジョアンはジェームスから頼まれる。カロリーナは働き先を見つけ、ミアをめぐる謎は深まる。- 6不運
戦争が激化するなか、ジェームスがジョアンに疑心を抱く。フェルナンドが戦火を浴び、エンリケは重要な地位に就く。CIAがスパイ狩りに乗り出す。- 7漏出…
夜に危ない目に遭ったジョアンは、翌日さらなる窮境へと追い込まれ、カロリーナに助けを求める。闇に隠されたミゲルの一面を、ビルが暴く。- 8公的美徳…
病院で秘密がばれないよう、ジョアンはうまく言い抜ける。アンが疑念を訴え、アレクサンドルがミゲルを尋問。精神科医のカルテから秘密が暴かれる。- 9スパイ
ソフィアが火災現場に戻る。RARETでは新任のパーカーが影響力を発揮していく。ジョアンがミア殺害の真相に近づくにつれ、緊迫感が高まっていく。- 10変貌
怒れる兵士から有能なスパイへ。ジョアンは過去と未来を思う。アンは悪い知らせを受け、ゴンサロは貴重な事実を発見。そして衝撃の結末が待ち受ける。 ・・・公式より
『グローリア』1話感想
【感想】
1968年8月。「自由の名のもとにロシア軍兵士に訴える。チェコスロバキアへ侵攻の命が下されても従わないでほしい」というラジオ放送を受信した、ポルトガルにあるマクスケイラ受信所。そのラジオの録音リールは、同じくポルトガルにあるRARETに運ばれる予定でした。しかしその車は覆面の男に襲われ、リールは奪われてしまうという興味深いオープニングでスタートした『グローリア』。
ポルトガルの小さな町グローリアには秘密がはびこり、主人公ジョアンもまた抜け出せないスパイのループに飲まれていきます。
時は冷戦時代のポルトガル。ラジオの再放送部門(RARET)に新米エンジニアとして働くことになったのは、ジョアンという青年。ジョアンは名家育ちで、自宅で開催されるパーティーには国家防衛警察(PIDE)の長官を始め、権力を使いこなす人脈を持つ面々が集まっていました。
そのパーティーでジョアンが思い出すのは、PIDEのハイメ・ラモス長官がジョアンの父からの指示により誰かを拷問するシーン…そして、パーティーの途中には父から『明日』のことについて確認をされています。
その翌日、ジョアンは大学の友人が働くRARETにエンジニアとして初出社するのですが…ランチに行った先の店で売り込みに来た男と怪しげな会話を交わし、ある人物の写真を受け取るという怪しげな行動に。
冒頭の強盗はジョアンと、パーティーに出席していたアレクサンドル・ペトロフスキー。これによりジョアンがスパイであることに間違いはなさそうですが、徐々にその世界の厳しさを知ることとなります。
1話では、今後『グローリア』のストーリーに絡んでくる様々な伏線を見ることができます。先程話したパーティーはもちろん、ランチの場で少しだけ名前が出てきた『ミア』という女性。また、冒頭で盗んだはずのリールの行方もいまだ見つかっていません!主人公ジョアンとアレクサンドルの関係も気になりますが、Netflixで公開されている各話のあらすじだけ見てもジョアンはこれから波乱の展開を迎える模様…
冷戦が激化する中で翻弄されるスパイとしてのジョアンに、味方は存在するのか?衝撃の結末をお楽しみに!
