リンカーン弁護士1-2話【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし
| タイトル | リンカーン弁護士 |
|---|---|
| 英語名 | The Lincoln Lawyer |
| 原作・製作 | デイビッド・E・ケリー |
| ジャンル | TVミステリー 犯罪TV番組・ドラマ 法廷・裁判をテーマにしたTV番組・ドラマ 本が原作のTV番組・ドラマ TVサスペンス |
| キャスト | マヌエル・ガルシア=ルルフォ ネーヴ・キャンベル ベッキー・ニュートン アンガス・サンプソン ジャズ・レイコール クリストファー・ゴーラム ンタレ・グマ・ムバホ・ムワイン マイケル・グラジアデイ ラモント・トンプソン ジェイミー・マクシェーン クリスタ・ワーナー |
『リンカーン弁護士』キャスト!
マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ネーヴ・キャンベル
ベッキー・ニュートン
アンガス・サンプソン
ジャズ・レイコール
クリストファー・ゴーラム
ンタレ・グマ・ムバホ・ムワイン
マイケル・グラジアデイ
ラモント・トンプソン
ジェイミー・マクシェーン
クリスタ・ワーナー
『リンカーン弁護士』あらすじ
事故により休業状態となっていた、LAのやり手弁護士ミッキー・ハラー。1件の殺人事件をきっかけに、トレードマークのリンカーンに乗り込んで再び法廷に舞い戻る。・・・公式より
『リンカーン弁護士』第1話 感想
サーフィンの事故による合併症で服用していた鎮痛剤により薬に依存するようになってしまった敏腕弁護士、ミッキー・ハラー。
そんなミッキーが1件の殺人事件をきっかけに法廷に舞い戻るリンカーン弁護士は、裁判や法廷をテーマにしたTVサスペンスです。
リンカーン弁護士というタイトルは若干野暮ったく感じてしまいますが…名前の由来は、愛車リンカーンを事務所代わりにして、裁判所間を移動するミッキーの仕事スタイルにありました。
1話では、早速休業していたミッキーがリンカーンに乗り込み、華麗に走る様が見どころになっています^^
1話のあらすじとしては、これまで休業していたミッキーのもとに“2番目の妻”ローナから「主席判事のホルダーから呼び出しがあった」と1本の電話が入ります。
その用件というのが、検事から弁護士に転向して活躍をしていたミッキーの元ライバルジェリー・ヴィンセントが射殺されたというもの。ヴィンセントは10日前に「自分に何かあれば全担当業務をミッキーに移管する」という申請をしており、この件で後継に相応しいかどうかの判断をするためホルダーはミッキーを呼び出していました。
様々な案件を担当していたヴィンセントですが、中でも慎重に取り組まなければいけない裁判が“妻と妻の愛人を殺した男”トレヴァー・エリオットの裁判です。
世間が最も注目する裁判なのにも関わらず、直前で射殺されてしまった担当弁護士ヴィンセント。彼は何故殺されてしまったのか?
また、明らかに金銭目的ではないヴィンセント殺害の目的とは?様々な憶測が飛び交い、真相もわからないままヴィンセントの後を引き継ぐことになったミッキーの運命に注目が集まります。
リンカーン弁護士には、これらのメインストーリーの他にも沢山の見どころが詰まっています。中でも1話で興味を引いたのは、ミッキーの人間関係です。
現在、ミッキーの仕事の手伝いをしながら身の回りのことを気遣ってくれているのは“2番目の妻”ローナ。しかし、このローナとミッキーは既に別れていることがわかっています。
また、“最初の妻”マギーはミッキーと同じく法に携わる仕事をしていて、ミッキーとマギーの間にはヘイリーという娘がいます。
そして今回、エリオットの事件を調べるためにミッキーが呼び出した人物シスコは、現在のローナの婚約者…。
このように、二重にも三重にも絡み合った複雑な人間関係から、今後どのような人間ドラマが生まれるのかも楽しみですよね^^
『リンカーン弁護士』第2話 感想
1話では、早速ヴィンセントから引き継いだ最初の裁判が行われました。重窃盗罪で起訴されていたのは弁護士費用も払うことのできないイジーでしたが、当初から目を付けた盗品のダイヤの査定によりミッキーは華麗に勝訴。
そのまま弁護費用の支払いとして、ミッキーはイジーをドライバーとして雇うことになります。また、1話では世間が注目するエリオットが、事件の真相をポツリポツリと話し始めます。
学生時代はゲームばかりの毎日で、そんなエリオットを救ってくれたのが殺害された妻ララでした。
エリオットは仕事と出張ばかりの毎日で、ヨガ講師と妻が浮気をしていたことは知らなかったと話しますが…仮にララが殺されていなくても“浮気を知ったからといって別れる選択はない”と強い愛情をミッキーの前で示しました。
涙ながらに「ララがいなかったら魔法は消える…殺せるはずがない…」と話すエリオットを見たミッキーは、この弁護を引き受けると決断し2話では本格的に証拠集めに奔走します。
2話では序盤からミッキーの周囲に不穏な空気が漂います。車を追跡してきた黒のSUVはイジーによりなんとか追跡をかわしますが、その夜は自宅前で同じ車が目撃されます。果たしてこの謎の車はヴィンセントを殺した犯人に関係しているのか?それとも他の事件に関係しているのか?今後の展開に注目しましょう。
また、注目されるエリオット事件は更なる調査が進みます。ヴィンセントの会計簿によると多額の金を調査員に支払った形跡があり、シスコは元LA市警のブルース・カーリンという人物のもとを尋ねることに。
また、ミッキーは殺されたヨガ講師の愛人ヤン・リルツの調査も依頼。警察は容疑者を妻の夫であるエリオットだけに絞っている様子ですが、ミッキーは“狙われた人物”がララではなく愛人だった可能性を考え始めたようです。
3話のあらすじを読むと、どうやらこれらミッキーが関わる事件は一筋縄ではいかず…ついに調査員のシスコがミッキーに“事件にかかわる危険性”を示し始めます。
これに関しては1話の段階から警察からも指摘を受けていたミッキー。果たしてリンカーン弁護士はここからどのように話が進んでいくのか。先の展開から目が離せません!
