コヨーテ【netflixドラマ】シーズン1、あらすじ感想評価ネタバレなし、キャスト。
『コヨーテ』キャスト!
- ルカ・ミネラ
- カシム・ミースターズ
- サラ・ベール
- ダラ・トンブロフ
- ヴィクトリア・ブルック
- アナス・エル・マルクーシ
- スティーヴ・ドライセン
- マガリ・テイシェイラ
- ニルトン・マルティンス
- レオ・モロー
- フェリックス・ヴァンノーレンヴェルゲ
- テッサ・バルザーノ
『コヨーテ』あらすじ
夏休みにスカウトの一行がキャンプ中に、山の中で偶然ダイヤモンドを発見。それは思いもよらぬ危険を招き、彼らの友情と命までも脅かす事態へと発展していく。 ・・公式より
『コヨーテ』1話感想
サマーキャンプに訪れた美しい村で偶然見つけたダイヤモンドが招く予想外の悲劇と、試される友情。夏を満喫するはずのコヨーテ一行が巻き込まれる命がけの事態とはいったい?
1話“号笛”では大麻中毒のケビンが、キャンプ受け入れ先の村に住むマリーと出会います。この美しい村ワルナフは序盤からどうやらきな臭い匂いが漂っているいわくつきの村。映画やドラマに登場する架空の土地には、その土地ならではの癖の強い風習や伝統が付きものですが…この『コヨーテ』に登場するワルナフもかなり癖が強めで、1話だけではこの村の全貌を理解することは出来ませんでした。
作品のオープニングで登場した銃を持つ男は、税関職員のマルク。このマルクは職権を乱用して様々な金品を懐に入れている様子。おそらく序盤で何者かに盗まれたダイヤモンドも、不正に手に入れて危険な組織に横流しする予定だったのでしょう。その証拠に、マルクには終始怪しい電話がかかってきていて、マルクはそれに返答をしていません。
マルクからダイヤモンドを盗んだのはトニという男性でしょうか?トニは1話でダイヤモンドを見つけるコヨーテメンバー、ケビンにドラッグを与えたマリーの恋人。このマリーが与えたドラッグによって「キマった」ケビンはマリーと一夜を過ごし、「ハイ」になったまま迎えた朝に飛び込んだ湖の中にある洞窟で人魚からダイヤモンド受け取ります。
ザックリとした内容ではありますが1話の流れはこのような感じで、ここからサマーキャンプに訪れたコヨーテのメンバーは事件に巻き込まれていきます。海外ドラマといえば1話で完全に作品の虜にさせられるパターンが多い中、この『コヨーテ』は謎が謎を呼ぶ展開で良い意味で期待を裏切られた印象。それに加えて肝心のダイヤモンドを見つけるシーンでは、見つけた張本人がドラッグでハイになっていたという…なんともこれからの展開に含みを持たせたスタートで目が離せません!
大きく物語が動く2話では、ハイの状態でケビンが見た人魚が男性の遺体であったことが判明。そこからダイヤモンドを守るためにケビンが起こす大胆な行動と、マルクに追われるトニの行方が気になるところです。また、Netflixで公開されているあらすじを見ると、この後コヨーテのメンバーはダイヤモンドの存在を知りそれを売りさばこうと計画する模様…そこで危険な目に合うコヨーテのメンバーの行く末と、ダイヤモンドをめぐる危険な展開に注目です!
