ザ・チェア~私は学科長~ネタバレなしの感想【ネットフリックス】
NETFLIXの大人気作『ザ・チェア~私は学科長』です!
『ザ・チェア~私は学科長』見どころ!
■キリング・イヴやグレイズ・アナトミーでさすがの演技をしたしたサンドラ・オーの安定した演技が光る!
『ザ・チェア~私は学科長』キャスト!
- サンドラ・オー
- ジェイ・デュプラス
- ホーランド・テイラー
- デヴィッド・モース
- ボブ・バラバン
- ナナ・メンサー
- エヴァリー・カルガニーラ
『ザ・チェア~私は学科長』あらすじ
1見事な失敗
予算削減と学生数の減少に直面する英文学科。新たに学科長に就任したジユンが
改革を起こそうと張り切るなか、教授のひとりは仕事に集中できずにいた。
2教職員のパーティー
教職員の多様性に欠ける大学のあり方を変えようと、ジユンが職員のパーティー
で大胆な行動に出る。ビルの講義の動画が拡散され、大騒動を巻き起こす。
3対話集会
生徒たちと話をするためにビルが開いた集会が、思わぬ展開を迎えてしまう。ジ
ョーンがボヤを起こし、学部長の家に招かれたジユンは困った状況に。
4ビルのために
ビルが出勤停止処分を受け、学科を立て直そうとするジユンへの重圧が増す。特
別講師の採用が決まり、終身在職権を目指すヤスミンは危機感を抱く。
5最後のチャンス
ジユンが新しい特別講師のもとを訪れ、ビルは韓国の伝統的なお祝いに参加。終
身在職権を持つ教授たちが団結し、ヤスミンは魅力的なオファーを受ける。
6学科長
聴聞の日が迫るなか、大学教授としてのビルの将来に暗雲が漂う。ジユンの突然
の発言に言葉を失う学部長たち。英文学科に新たな波乱の兆しが…。・・・公式より
『ザ・チェア~私は学科長』感想
サンドラ・オー演じるジュン・キム博士は、とある一流大学の英文学科で有色人種初の女性が学科長となったところから物語は始まります。学科長になってさっそうと出勤し学科長の椅子に座ったとたん、椅子がぶっ壊れて大コケするシーンが、これからの前途多難を予感させます。
実は英文学科の予算は削られ生徒は30%も減りこのままでは危機的な状況!なのでキム博士は早急に改革を進めなければならずその第一弾にまず長老教授で生徒が全く授業につかない3人を解雇しろと学科長の上の学部長に言われます。キム博士の実力はあるのでしょうが、ある意味危機的な学部を任され教授を切り捨てる嫌な役を背負わされた感が強いですね。
そして早速ビルという人気者の教授がやらかして大問題を起こしてしまいます。ドイツ人であるビルは大勢の生徒の前でナチスの敬礼のポーズを冗談なのですが行ってしまい、それをスマホから拡散されて追放運動が起こってしまいます。そのビルは前は学科長でその時キム博士が部下だったのです。ビルは奥さんをなくしてつらさを紛らすのに薬をやったり、とにかく問題の教授ではありましたが、キム博士の娘はビルが大好きでとてもなついています。
30分ほどの物語が6話なので3時間ドラマのようなものですが、窮地に陥ってる英文学科の話にほかの教授や上司が絡むストーリーの柱と、キム博士と娘とビルにキム博士のお父さんが絡む柱の二つが同時進行して、あっという間に3時間終わってしまいます。ものすごいどんでん返しがあるわけではないのですがちょっとコメディっぽいところもあって、ほかに見るものがない方は見て損はないと思います。
ビルがもっとしっかりしてれば、話がややこしくならないのですが・・・
