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世界の起源【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

世界の起源
『世界の起源(Dear Mother)』 日本公開年月日:2022年1月11日
タイトル 世界の起源
英語名 Dear Mother
ジャンル フランス、コメディ
監督 ローラン・ラフィット
脚本 ローラン・ラフィット
キャスト ローラン・ラフィット
カリン・ヴィアール
エレーヌ・ヴァンサン
ヴァンサン・マケーニュ
ニコール・ガルシア
ポーリーヌ・クレマン
dear mother

『世界の起源』キャスト&プロフィール

ロラン・ラフィット(Laurent Lafitte)

Laurent Lafitte
生年月日 1973年8月22日
出身 フランス・フレンヌ
身長 189cm

カリン・ヴィアール(Karin Viard)

Karin Viard
生年月日 1966年1月24日
出身 フランス・ルーアン
身長 166cm

エレーヌ・ヴァンサン(Hélène Vincent)

Hélène Vincent
生年月日 1943年9月9日
出身 フランス・パリ

ヴァンサン・マケーニュ(Vincent Macaigne)

Vincent Macaigne
生年月日 1978年10月19日
出身 フランス・パリ

ニコール・ガルシア(Nicole Garcia)

Nicole Garcia
生年月日 1946年4月22日
出身 アルジェリア オラン

ポーリーヌ・クレマン(Pauline Clement)

Pauline Clement
生年月日 1986年

『世界の起源』あらすじ

突然心臓が止まり、このままでは3日以内に死ぬと言われたジャン・ルイ。死を回避するために、疎遠にしていた実母にとんでもない頼みごとをしなければならず…。・・・公式より

『世界の起源』感想

妻ヴァレリーとの生活は全く上手くいかず、仕事でも悩む日々を送るジャン・ルイ。そんなジャン・ルイはある日、ジムでのトレーニング中にある衝撃の事実に気が付きます。それは自分がいくら体を動かしても、全く息が上がらないということ。つまり、心臓が動いていないのです…

 

ジャン・ルイの友人であり獣医のミシェルは病院での検査を進めますが、妻ヴァレリーは自身が信仰しているマルゴーに相談するようジャン・ルイを説得。

 

不思議な力を使うマルゴーはジャン・ルイの過去を見抜き、心臓を動かすためにはジャン・ルイの母のある部分を見なければいけないととんでもない解決策を話します。

 

『世界の起源』というタイトル、“突然心臓が止まり死を回避するためには実母にとんでもない頼みごとをしなければいけない”というストーリー。

 

フランスのコメディ映画というジャンルではありますが、概要を見る限り期待をもって鑑賞したのですが…

 

実際は、かなり閲覧注意の作品。特に女性やお子様は注意が必要です。詳しく書いてしまうと、この『世界の起源』の面白さを損ねてしまう可能性があるのであえて書くことは控えますが…“性”の部分がかなり強い描写が多くあります。

 

中でも中盤には男性器がモザイク無しで映し出されたり、生々しいキスシーンがあったり…終盤近くには脱糞のシーンなども含まれます。

 

Netflixには作品を紹介する際の“この映画は”というタグがあるのですが、私は初めて“ぶっ飛んでる”というタグの重要性を知ることとなりました(笑)

 

兎にも角にも見る人全てを驚かせるという面では絶対的にぶっ飛んでる『世界の起源』は、性的なノリや過剰な展開が好きな方にはおすすめできる作品。

 

残念ながら私にはこの作品の伝えたいメッセージを汲み取ることは出来ませんでしたが…“実母にとんでもない頼みごと”をしなければいけない中で、様々な隠された真実が明らかになる後半のテンポの良い展開は見応え十分!若干覚悟が必要な作品ではありますが、過激な作品に抵抗が無い方は是非お楽しみください^^

 

※これは過激な描写が苦手な私の個人的な感想であり、作品を批判するものではありません。

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映画やドラマが好きで、毎日数時間は観てるドラマニアです。U-NEXTやHulu派でしたが、コロナの自粛期間中にNETFLIXを見だしたら完全にはまりました。最近では周りにNETFLIX薦めまくってます!ドラマや映画好きな方と繋がれたら嬉しいです。よろしくお願いします。