『アーカイブ81』第1話の感想・あらすじ|謎のビデオテープ【Netflix】
| タイトル | アーカイブ81 |
|---|---|
| 英語名 | Archive 81 |
| 監督 | レベッカ・トーマス(Rebecca Thomas) ハイファ・アル=マンスール(Haifaa Al-Mansour) ジャスティン・ベンソン(Justin Benson) アーロン・ムアヘッド(Aaron Moorhead) |
| ジャンル | TVミステリー SF TVサスペンス TVホラー アメリカ/TV番組・ドラマ |
| キャスト | マムドゥ・アチー ディナ・シハビ エヴァン・ジョニカイト マット・マクゴーリ マーティン・ドノヴァン ジュリア・チャン アリアナ・ニール |

『アーカイブ81』キャスト&プロフィール
マムドゥ・アティエ(Mamoudou Athie)
ダン・ターナー役。古いカセットやテープを修理するアーキビスト

| 生年月日 | 1988年7月25日 |
|---|---|
| 出身 | モーリタニア |
| 主な作品 | 2015年:アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発(2017年)パティ・ケイク 2017年:ザ・サークル T 2017年:ユニコーン・ストア 2018年:真夏の体温 2018年:フロントランナー 2020年:アンダーウォーター 2020年:ワインは期待と現実の味 2020年:ブラック・ボックスノーラン役 |
ダイナ・シハービ(Dina Shihabi)
メロディ・ペンドラス役。ニューヨーク大学文化人類学の博士候補

| 生年月日 | 1989年9月22日 |
|---|---|
| 出身 | サウジアラビア・リヤド |
| 主な作品 | 2014年:Amira & Sam 2015年:Cigarette Soup 2016年:マダム・セクレタリー 2018年:デアデビル 2018年:ジャック・ライアン 2019年:ラミー 自分探しの旅 2020年:オルタード・カーボン |
エヴァン・ジョニカイト(Evan Jonigkeit)
サミュエル役。大学の教授

| 生年月日 | 1983年8月25日 |
|---|---|
| 出身 | アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 バックス |
マット・マクゴーリ(Matt McGorry)
マーク役

| 生年月日 | 1986年4月12日 |
|---|---|
| 出身 | アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク マンハッタン |
マーティン・ドノヴァン(Martin Donovan)
ヴァージル・ダベンポート役、LMG社の代表でダンにテープの修復を依頼する

| 生年月日 | 1957年8月19日 |
|---|---|
| 出身 | アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス リシーダ |
『アーカイブ81』あらすじ
損傷したビデオテープを修復する仕事を引き受けたアーキビストは、行方不明になっている映像作家と危険なカルト集団をめぐる怪しい謎に引き込まれていく。・・・公式より
『アーカイブ81』見どころ
アメリカのサスペンスドラマ。
見どころは、アーキビストの主人公ダンと、ドキュメンタリー映像作家のメロディが25年という違う時間軸の中で、物語が進行していくことです。
ダンは25年前に「何か」がおきたメロディを案じ、違う時間軸の中で、メロディを助け出そうと考えます。一体違う時間軸の中で、ダンはどのような方法でメロディをたけようとするのか、どのような展開がまっているのかが、作品をみる楽しみになりそうです。
『アーカイブ81』予告動画
『アーカイブ81』第1話感想
Netflixで1月に配信される作品の中で、最も注目を集めているのがこの『アーカイブ81』。人気の衰え知らずのストレンジャー・シングスのレベッカ・トーマスはじめ、死霊館のジェームス・ワン。
公開前から“Netflix視聴者を、身の毛のよだつスリリングな冒険に連れていけることに興奮しています”という言葉がでるほどの自信作で、私たち視聴者の期待も急上昇!
1話を見た感想としては、ダークで冷たい空気が伝わってくるような雰囲気作りが素晴らしく、景色や映像が綺麗なのもポイント。
現在進行形で進むストーリーでありながら、作品内に“過去”というもう一つのストーリーが組み込まれており、過去と現在が入り混じる新感覚ミステリーホラーから目が離せません。
ストーリーは映像博物館で働くダン・ターナーのもとに、1本のテープの修復依頼が来るところから始まります。
“コピーは厳禁”とされる焼けただれたそのテープにはメロディ・ペンドラスというニューヨーク大学の女性が写っており、メロディは地域コミュニティーをテーマに20世紀末の文化変容に適応する姿を記録していました。
修復も無事に済んだ翌日、ダンは上司であるカレンからテープ修復の依頼者ヴァージル・ダバンポートの会社“LMG社”に向かうよう指示されます。LMG社は業務内容などを一切公開していない会社で、ダンはそこに不信感を抱きます。
ダンが呼び出された理由は、昨日修復したテープの続きを修復するため。しかし、この依頼はかなり怪しいもの。一度は依頼を断ったダンではありましたが、自身の素性を調べ上げられていたことやメロディのテープに過去自分が飼っていた愛犬が写っていたことからこの依頼を引き受けることに。
電波も入らない山奥で作業をすることになったダン、修復したテープに写っていたのは身の毛もよだつ恐ろしい映像でした…
1話から既に過去と現在が絶妙に絡み合う『アーカイブ81』。1994年に起こったヴィッサーの火災とダンの過去にはどんな繋がりがあるのか?
また、アパートに刻まれた奇怪な模様と宗教団体、ジェスが恐れる何者かの存在と怪奇現象の数々。その全てから目が離せない『アーカイブ81』は今月1番の注目作品!是非お楽しみください。
| アーカイブ81 | 第2話 あらすじ・感想・ネタバレ一部あり |
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