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ノー・ウェイ・アウト【netflix映画】あらすじ感想ネタバレなしキャスト。

ノー・ウエイ・アウト netflix
『ノー・ウェイ・アウト』 日本公開年月日:2021年

 

『ノー・ウェイ・アウト』キャスト

  • クリスティーナ・ロドロ
  • マーク・メンチャカ
  • デヴィッド・フィグリオーリ
  • デヴィッド・バレーラ
  • モロンケ・アキノラ

『ノー・ウェイ・アウト』あらすじ

より良い生活を求めてアメリカのオハイオ州に不法入国したアンバーは、衣服工場で働きながら格安物件に間借りして共同生活を送ることに。廃墟のようにボロボロの家で起こる様々な怪奇事件と、住民たちの謎の行動。徐々に眠れない夜が続き、ついにアンバーはあるモノと遭遇して自身が置かれた状況を知ることに…

『ノー・ウェイ・アウト』感想

母の介護から解放され、より良い生活を求めてオハイオ州グリーブランドに移り住んできたアンバー。しかし、不法入国でグリーブランドに入ったアンバーはIDが無いために仕事をするにも部屋を借りるにも不自由な生活を強いられます。劣悪な環境の衣服工場に勤めながら格安の物件に間借りすることになったアンバーは、そこで様々な怪奇現象に遭遇。そして地下から聞こえる謎の声と、毎日苦しめられる悪夢。住民が怯えるアーサーとは?アンバーはこの不気味な家から無事逃げ出すことは出来るのか?

 人気ホラー作家アダム・ネヴィルの小説を映画化したことで注目の『ノー・ウェイ・アウト』。不法移民の主人公アンバーは、たまたま見つけた格安物件に住み始めた事から奇妙な悪夢に悩まされることに。住民が恐れる『アーサー』と呼ばれる存在と、悪夢の中に度々出てくる謎のBOX。
小説を映画化したということもあってか『ノー・ウェイ・アウト』は大きな音や激しい演出が多い海外ホラーの概念を覆し、じわじわと迫って来る恐怖を味わえる印象。無駄なやり取りやシーンが少なめで、冒頭から終始『何か』が存在感を放ってきます。その正体がわからない恐怖と、住人が共通して悩まされる石のBOX。この家では何が起こり、地下には何があるのか?ホラー映画でありながらミステリー要素も含まれていて、見応え十分といった感想の作品です。

 前半の不気味な演出と『生贄・儀式』という設定からラストの落としどころがかなり気になる所ですが…そこに至るまでの虫や魔物の不気味すぎる描写がリアルで、ホラー好きには堪らないのではないでしょうか?ラストの意味人な終わり方が小説らしく、視聴者が先を予想したくなるような作品構成にも注目です!

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映画やドラマが好きで、毎日数時間は観てるドラマニアです。U-NEXTやHulu派でしたが、コロナの自粛期間中にNETFLIXを見だしたら完全にはまりました。最近では周りにNETFLIX薦めまくってます!ドラマや映画好きな方と繋がれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
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