『マーダーヴィル』第1話の感想|コナン・オブライアンの即興推理【Netflix】
| タイトル | マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第1話 |
|---|---|
| 英語名 | MurdervilleNO1 |
| ジャンル | TVミステリー 犯罪TV番組・ドラマ TVコメディ アメリカ/TV番組・ドラマ |
| キャスト | ウィル・アーネット ハニーファ・ウッド リラン・ボーデン フィリップ・スミシー コナン・オブライアン マーショーン・リンチ クメイル・ナンジアニ アニー・マーフィー シャロン・ストーン ケン・チョン |

『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』キャスト!
ウィル・アーネット(Will Arnett)

| 生年月日 | 1970年5月4日 |
|---|---|
| 出身 |
カナダ・トロント |
ハニーファ・ウッド(Haneefah Wood)
| 生年月日 | 1970年5月4日 |
|---|---|
| 出身 |
カナダ・トロント |
リラン・ボーデン(Lilan Bowden)

| 生年月日 | 1985年9月1日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 カストロバレー |
『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』あらすじ
エキセントリックな刑事テリー・シアトルが、有名人ゲストを相棒に、殺人事件の解明に挑む犯罪コメディシリーズ。毎回、場当たり的な捜査で犯人を暴いていく。・・・公式より
『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』予告動画
『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』第1話感想
殺人課に所属する主任刑事テリー・シアトルは、毎日が新たな事件と新たな相棒となる有名人ゲスト出会いでいっぱい。
殺人都市で繰り広げられる様々な事件で場当たり的に捜査を進め、最後には有名人の相棒が犯人を暴く犯罪コメディシリーズ『マーダーヴィル~謎解きはアドリブで~』は、台本なしの片道切符。最初の有名人ゲストはアメリカで人気のコメディアン、コナン・オブライアンです。
自然なスタイルが好評で、人気番組やエミー賞でも司会を務める有名人が手品師の絡んだ事件に挑みます!
『マーダーヴィル~謎解きはアドリブで~』の第一印象は、日本でいうところの古畑任三郎のような作品。“相棒”と“犯人”という違いはありますが、毎回違う有名人が登場してアドリブで推理をしていくというストーリーが斬新で飽きの来ない面白さがあります。
また、『マーダーヴィル~謎解きはアドリブで~』は殺人事件がテーマでありながら、想像以上のコメディ感が見どころ。1話序盤の元夫婦のくだりから始まり、殺人課の刑事を目指す理由を聞く面談のシーンにも笑いの要素がたっぷり詰まっています。
海外のテレビコメディにありがちな不自然な笑い声がないことや、“面白い”を全面に出すことなく真剣に演技をしているのになぜか面白い。これまでになかった新感覚のコメディをお楽しみいただける作品です^^
コナン・オブライアンの特徴をWikipediaなどで探ってみると、どうやら“下劣”で“奇抜”な短編映画のような語り口調が魅力のコメディアンのようで。
それが今回のアドリブの捜査にもよく表れています。マジックの最中に起こった今回の殺人事件を心配する少女に「皮膚も切ったし靱帯も筋肉も骨も切って血液の90%を失い…」と真顔で説明する姿が特に印象的(笑)
それを聞かされた少女も可哀想だと思いきや、めちゃくちゃに突っかかって来る姿勢にさらに爆笑。本当にこれはアドリブなのか?と思わずにはいられない、完成された笑いで35分があっという間に過ぎてしまいます。
現在公開されているのは6話までですが、1話あたり30分程度で鑑賞が可能な『マーダーヴィル~謎解きはアドリブで~』。サクッと上質な笑い溢れる謎解きをお楽しみください。
| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第2話 |
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| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第3話 |
| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第4話 |
