『華燈初上』パート3第3話の感想|DNA鑑定と光・シュガーの対立【Netflix】
日本公開年月日:2022年3月18日配信
| タイトル | 華燈初上 -夜を生きる女たち-パート3第3話 |
|---|---|
| 英語名 | Light the Night part3 NO3 |
| 監督 | リエン・イーチー |
| ジャンル | 台湾 TVミステリー 犯罪TV番組・ドラマ |
| キャスト | ルビー・リン トニー・ヤン シェリル・ヤン リディアン・ヴォーン デレック・チャン エスター・リウ シエ・チョンシュアン ニッキー・シエ パフ・クオ キャミー・チャン フー・ウェイジエ チャン・グァンチェン |
『華燈初上』パート3第3話|主なキャスト
第3話ではズーウェイの親子関係と、光・シュガーの対立が動きます。
- ルビー・リン:ローズ/羅雨儂
- シェリル・ヤン:スー/蘇慶儀
- トニー・ヤン:パン・ウェンチェン刑事
- エスター・リウ:ハナ/李淑華
- リディアン・ヴォーン:ジャン・ハン/江翰
- ニッキー・シエ:ユリ/黄百合
ほかの出演者や詳しいプロフィールは、パート2のキャスト一覧で確認できます。下に第3話のあらすじ・感想が続きます。
『華燈初上 -夜を生きる女たち-パート3』第3話感想
「彼女は簡単に救いの手を差し伸べる」というインパクトある内容から始まったスーの日記。
その中には赤裸々に綴られたスー気持ちだけでなく「私の大切なものは全てローズのもの」という妬みや嫉妬の気持ちがかかれてありました。
そんなスーが残した日記がローズの心に重くのしかかるシーンが印象的だった華燈初上シーズン3の2話。この時、落ち込むローズに「あなたにはスーだけではない」と励ましたのは同じ囚人だったハナでした。
一方で日記からもわかるように、ローズに対して抱いた嫉妬からユリの麻薬を隠れてケースに隠したスーの行動がウンチェンを巻き込む一大事に発展してしまう3話。
この序章となったのはある人物からの情報提供だったのですが…2話終盤、コウが思い描く策略と偶然にもウンチェンが飲みに行った光でのやり取りからの3話が気になります。
これは個人的な感想ではありますが、この3話はこの先かなり重要になってくるのでは?と思わせるストーリーが含まれているように感じます。
まずは序盤で明らかになる真実に注目していただきたいのですが、ジャン・ハンの死後5日目。この時既にコウは「収入が今の10倍になるなら」とウンチェンを組織に勧誘していたことがわかりました。
その後画面は光でのシーンへと移り、アタの隙をついた暴行でその場から逃亡したウンチェン。そしてその日、店に出ていたユリは以前ヘンリーとかかわりのあったコウが検事だったことを知ることになるのです。
また、3話では2話で売春行為が明らかになったシュガーにも新たな動きが。徐々に客足を戻しつつある光に対抗するため、光の開店祝いの1週間前から水着パーティーを企画。
売春行為そのものに抵抗は感じず“金儲け”として割り切る従業員たちの前でアイコが発言したあることがきっかけでシュガーのママルーの立場が危ういものに…。それに焦るルーは、ここから更に陰湿な計画を練り始めます。
右にも左にも話の展開が早すぎて瞬きすらも許されなかった華燈初上3話。
これまで泣きながらも事実を受け入れ「ママが2人なんてカッコいい」とようやく現実を受け入れたズーウェイの件に対し、3話終盤ではDNA鑑定の結果を手についにローズとチューが顔を突き合わせます。果たして華燈初上は4話に向けてどんな展開に発展するのか、続きも目が離せませんね!
