彼女のかけら 第3話【Netflix】あらすじ・キャスト・感想
| タイトル | 彼女のかけら第3話 |
|---|---|
| 英語名 | PIECES OF HERNo3 |
| 原作・制作 | シャーロット・スタウト |
| ジャンル | TVミステリー 犯罪TV番組・ドラマ 本が原作のTV番組・ドラマ 社会派TVヒューマンドラマ TVサスペンス |
| キャスト | トニ・コレット ベラ・ヒースコート ジェシカ・バーデン ジョー・デンプシー オマリ・ハードウィック ジェイコブ・スキーピオ デヴィッド・ウェンハム ギル・バーミンガム アーロン・ジェフリー |
『彼女のかけら』キャスト!
トニ・コレット(Toni Collette)
ベラ・ヒースコート(Bella Heathcote)
ジェシカ・バーデン(Jessica Barden)
ジョー・デンプシー(Joe Dempsie)
オマリ・ハードウィック(Omari Hardwick)
ジェイコブ・スキーピオ(Jacob Scipio)
デヴィッド・ウェンハム(David Wenham)
ギル・バーミンガム(Gil Birmingham)
アーロン・ジェフリー(Aaron Jeffery)
『彼女のかけら』第3話感想
ローラに言われた通りにモーテルにたどり着いたアンディは“アン・ジェファー”という偽名を使いチェックイン。
しかし、SNSを通して拡散したローラの動画の影響からかマスコミの報道が過熱し、ついにはアンディの写真までもがニュースで取り上げられる騒ぎになっていました。
身辺で何が起こっているのか?この時はまだ知らなかったアンディですが、この後バーで知り合ったジャックという心を許した男が実は自分を尾行していた事実が判明します。
そのころローラは今回の件に関し、初めてメディアに姿を現すことに。その放送は表向きは殺傷事件に関するメッセージという内容の放送でしたが、その陰にはローラを追うある人物に対する暗号が隠されていました。
彼女のかけらも3話に突入し、徐々にローラに関する“かけら”が明らかになってきました。
まず、このストーリーに大きくかかわってくるのは“国際経済フォーラム”で起こった殺人事件です。
この時殺害された男性の息子は現在も政治に携わっており、次回の副大統領候補に名前も挙がっている人物。そしてこの事件の黒幕とされるニック・ハープは現在逃走中で、ローラが話していたポーラはこの殺人に関与したとして8年の刑期を務めている最中だということが3話で明らかになりました。
また、今回はアンディが周囲の嘘に嫌気がさし独自に調査を進めます。そのきっかけとなったのは、これまでずっとそばにいたチャーリーの存在でした。
両親からも信頼していた人からも裏切られ、嘘をつき続けられる中で自身に迫る危機。そんな不安定な心理の中で徐々に真相に近づくアンディの姿に注目です。
あらすじにある“身を潜めていた脅威とおぞましい秘密”という部分がわかりつつある展開に注目の3話。
おそらくここから注目すべくは“世界を変革する軍”の存在でしょう。これは1980年代半ばに組織された過激派集団で、ローラが話したポーラはその元メンバー。
そして、アンディの母の名前はローラではなく“ジェーン”というところまで今回は明らかになります。また、そんなジェーンの幼少期や服役中のポーラとの面会シーンにも是非注目し、先の展開に期待しましょう。
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