ホーム・チーム【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・見どころ・ネタバレなし
『ホーム・チーム』は、2022年1月28日にNetflixで配信開始された映画です。
| タイトル | ホーム・チーム |
|---|---|
| 英語名 | Home Team |
| 監督 | チャールズ・キネイン ダニエル・キネイン |
| 脚本 | キース・ブラム クリス・タイトーン |
| ジャンル | ファミリー向け映画 アメリカ映画 キッズ・ファミリー映画 コメディ |
| キャスト | ケヴィン・ジェームズ テイラー・ロートナー ロブ・シュナイダー ジャッキー・サンドラー ゲイリー・バレンタイン ラヴェル・クロフォード クロエ・ファインマン テイト・ブラム マクスウェル・シムキンズ ジェイコブ・ペレス ブライアント・タルディ マニー・マグナス リアム・カイル クリストファー・ファーラー メレク・マストロフ イザイア・ムスタファ ジャレッド・サンドラー |
『ホーム・チーム』キャスト!
ケヴィン・ジェームズ(Kevin James)

| 生年月日 | 1992年3月13日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ミネオラ |
テイラー・ロートナー(Taylor Lautner)

| 生年月日 | 1992年2月11日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 ミシガン州 グランド・ラピッズ |
ロブ・シュナイダー(Rob Schneider)

| 生年月日 | 1963年10月31日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 ミシガン州 グランド・ラピッズ |
ジャッキー・サンドラー(Jackie Sandler)

| 生年月日 | 1974年9月24日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 フロリダ州 コーラルスプリングス |
ゲイリー・バレンタイン(Gary Valentine)

| 生年月日 | 1961年11月22日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ミネオラ |
ラヴェル・クロフォード(Lavell Crawford)

| 生年月日 | 1968年11月11日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 ミズーリ州 セントルイス |
クロエ・ファインマン(Chloe Fineman)

| 生年月日 | 1988年7月20日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 バークリー |
テイト・ブラム(Tait Blum)
マクスウェル・シムキンズ(Maxwell Simkins)
ジェイコブ・ペレス(Jacob Perez)
ブライアント・タルディ(Bryant Tardy)
マニー・マグナス(Manny Magnus)
リアム・カイル(Liam Kyle)
クリストファー・ファーラー(Christopher Farrar)
メレク・マストロフ(Merek Mastrov)
イザイア・ムスタファ(Isaiah Mustafa)
ジャレッド・サンドラー(Jared Sandler)
『ホーム・チーム』あらすじ
停職処分を受けたNFLコーチ、ショーン・ペイトンが少年アメフトチームのコーチを務め、息子とのきずなを深めてゆく。実話に基づくファミリーコメディ。・・・公式より
『ホーム・チーム』予告動画
『ホーム・チーム』感想
2010年2月7日に開催された“第44回スーパーボウル”で初優勝を飾るという快挙を成し遂げたセインツ。
年間100億ドルを稼ぐナショナル・フット・リーグ(NFL)に所属するセインツは2年後、大スキャンダルが発覚してしまいます。
それは、相手選手に怪我をさせる度に報酬が支払われる“ボーナス制度”を、コーチであるペイトンが容認しているというもの。これによりペイトンは1年間の停職処分となり、この期間選手やチームに関わることは一切禁止されました。
これまでNFLのコーチとして休む間もなく突っ走ってきたペイトンは、この休暇を利用して息子であるコナーの試合を見に行きます。既に離婚をして現在は元妻ベスと、現在の夫ジェイミーとの間で大切に育てられたコナー。
そんなコナーが所属する“ウォリアーズ・フィールド”は、テキサス州アーガイルにある弱小チーム…そんな弱小アメフトチームのコーチを務めることになったペイトンは、アメフトを通じて息子との信頼関係を修復していくことに。
先ず初めに『ホーム・チーム』はアメフトというスポーツを舞台に繰り広げられるファミリー映画ですが、アメフトがわからない・アメフトに興味が無いといった方でも十分に楽しめる作品です。
随所にアメフトの戦略やシーンが散りばめられていますが、チームを良くしようと画策するペイトンと子供たちの信頼関係に心が温かくなります^^
思いもよらぬスキャンダルによりウォリアーズに所属する子供たちの家族や、新参者をよく思わないビゾンコーチの存在。
それに反して難しいスキャンダルのことはわからない子供たちは“NFLで優勝したコーチ”というだけで、ペイトンを大歓迎。初めはこれまで家に寄り付かずに仕事ばかりだった父に反発していたコナーですが、そのわだかまりも徐々に解けて絆が深まっていく様子にも注目です。
スーパーボウルで優勝した名コーチが弱小少年アメフトチームに指導するという王道のスポコン映画『ホーム・チーム』ですが、想像以上にアメフトばかりの印象はなくルールすら知らない私も十分に楽しむことができました。
ペイトンの指導のもとで成長する子供たちや息子との絆はもちろんですが、子供の母親からの猛烈なアプローチや宿泊先の癖が強い店員など。クスッと笑える要素もたっぷり詰まっていますので、是非皆さんでお楽しみください^^
