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ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン【netflixアニメ】あらすじ・見どころ・声優・感想・評価・ネタバレなし

ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン
ネットフリクサー
『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』 日本公開年月日:2022年5月16日

 

タイトル ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン
英語名 Vampire in the Garden
ジャンル 国内
TVアニメ
SF・ファンタジーアニメ
ドラマアニメ
アクションアニメ

『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』予告動画

『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』感想

ある冬の時代、ヴァンパイアは疫病と共に突如現れ“血の力”で瞬く間に数を増やしました。

 

不死に近いヴァンパイアの力の前に人類は敗れ、地上での居住区はほとんど失ってしまいます。

 

人類は小さな都市に光の壁を築き身を守りながら生存圏の拡大を望む人類は、ヴァンパイア特徴でもある鋭い聴覚を恐れ襲撃されないよう全ての音楽とそれに伴う文化を禁止としました。

 

ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン1話の注目ポイントは“激しく対立する人類とヴァンパイア”の世界観です。

 

これまでウォーム(人間)の血を吸うことで数を増やしてきたヴァンパイア相手に戦う人類は、ある“緑色の光”を武器に戦いを続けてきました。

 

この光を浴びたヴァンパイアは動きを封じられ、かなりのダメージを与えられる武器のようです。

 

一方、ヴァンパイアにはある“薬”が主流となり、その薬を使うことで命と引き換えに身体能力を高め、その効果は100人以上の人類を犠牲にできるほどの代物でした。

 

人類の軍を率いるのはノバラという人物で、主人公1人でもあるモモの母親。娘を守るために士官学校を卒業させ、戦闘の最前線である軍ではなく最高事務局に配属させたノバラ。

 

しかし、モモはこんな世界に嫌気がさしノバラのもとを去ってしまいます。ヴァンパイアの世界ではもう一人の主人公で女王でもあるフィーネが“死に場所”を求めて襲撃部隊に参加します。

 

人間の血を飲まなければ理性を保つことのできない性質を持つヴァンパイアの女王でありながら長い間血を飲む事を拒絶し弱っているフィーネ。

 

襲撃部隊を率いるアレグロの言う“本来のフィーネ”とはどんなヴァンパイアだったのか?過去が気になる所です。

 

1話では、最初の戦闘でミラナが持ち帰ったオルゴールが重要な役割を担っています。“音楽”が全て禁止された人類の世界で壊れたオルゴールを修理したのはモモ。

 

そんなモモがノバラのもとを去る際に大切に持って行ったこのオルゴールが、どうやらフィーネの過去に関係している様子。

 

戦闘最前線で攻撃を指示するノバラの目の前でモモを助け出したフィーネは、これから2人でどのように“未知の楽園”を築いていくのかが楽しみです。

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