『Adam by Eve』感想|Eveの音楽・アニメ・実写が重なる映像体験【Netflix】
| タイトル | Adam by Eve: A Live in Animation |
|---|---|
| 英語名 | Adam by Eve: A Live in Animation |
| 監督 | 依田伸隆 |
| 脚本 | 依田伸隆 |
| ジャンル | 国内 劇場版アニメ ドラマアニメ 音楽・ミュージカル |
| 声優 | Eve 羽音 あの |
『Adam by Eve: A Live in Animation』キャスト!
Eve
羽音
あの
『Adam by Eve: A Live in Animation』あらすじ
アダムとイブの物語に着想を得て、新鋭アーティストEveの楽曲とアニメ、実写映像をマッシュアップして紡ぐ幻想的な音楽体験。・・・公式より
『Adam by Eve: A Live in Animation』感想
Adam by Eve:A Live in Animationは2009年から活動するアーティストEveが書き下ろす音楽とアニメーションを織り交ぜながら構成される、
ファン待望の新感覚のミュージックビデオです。作品はEveのミュージックビデオが主体となり、そこに実写版の物語が加わり見どころ満載。Adam by Eve:A Live in Animationのメインストーリーとなるドラマに出演するのは共にモデルやタレント・歌手と幅広く活躍する若手で、タキはあの・アキは羽音が演じます。
共に人付き合いが苦手なタキとアキはずっと一緒に居た大親友。しかし、ある時突然にタキはアキの前から姿を消してしまいます。
突然姿を消したタキを探すために都会を彷徨うアキの姿や思いにシンクロするEveのミュージックビデオに注目です。
また、Adam by Eve:A Live in Animationでは“一つ目の化け物”が大きな注目ポイントになっています。
初めはこれが“単なる夢”だと思っていた私ですが、それが徐々にアキの周囲に広がりEve最大のヒット曲である廻廻奇譚に繋がっていく呪術廻戦のシーンが第2の注目ポイントです。
このシーンでは人気漫画の世界観と楽しんでいただける以外にも、タキが話す”夢”になぞらえられた不気味な世界を体感することができます。
Adam by Eve:A Live in Animationが注目を集めている理由としては、Eveの人気はさることながら制作にかかわる名だたるスタッフの存在です。
今回最も注目される新曲“暴走”“退屈を再演しないで”ですが、暴走のアニメーションには人気アニメエヴァンゲリオンのスタジオカラーが。
退屈を再演しないでにはEveともこれまでタッグを組んできた作家が担当をしています。
私は個人的にミュージックビデオというものを集中して見た経験がなかったのですが、このAdam by Eve:A Live in Animationはタキとアキの物語に合わせたストーリー性のある音楽に惹きつけられ最後まで目が離せない展開が非常に面白い作品です。
また、私はこれまでEveと聞いても廻廻奇譚のイメージしかなく、よく知らないアーティストの1人でしたが…。
Adam by Eve:A Live in Animationを通して、歌詞となる言葉の選び方・世界観・映像のセンスなど総じてEveに興味を持ったのは言うまでもありません。
