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その漆黒の瞳で【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

その漆黒の瞳で
『その漆黒の瞳で(Yeh Kaali Kaali Ankhein)』日本公開年月日:2022年1月14日配信予定

1/14配信予定の『その漆黒の瞳で』ですが配信後2~3日以内に感想を書く予定です。

タイトル その漆黒の瞳で
英語名 Yeh Kaali Kaali Ankhein
原作・製作 シドハート・セングプタ
ジャンル 犯罪TV番組・ドラマ
ヒンディー語のTV番組・ドラマ
インド
キャスト タヒル・ラージ・バシン
シュエータ・トリパティ・シャルマ
アンチャル・シン(Anchal Singh)
サウラブ・シュクラ
ブリジェーンドラ・カラ
スーリア・シャルマ
アナントヴィジャイ・ジョシ
スニタ・ラジワ

『その漆黒の瞳で』キャスト

タヒル・ラージ・バシン(Tahir Raj Bhasin)

Tahir Raj Bhasin
生年月日 1987年4月21日
出身 インド・デリー

シュエータ・トリパティ・シャルマ(Shweta Tripathi)

Shweta Tripathi
生年月日 1985年7月6日
出身 インド・デリー

サウラブ・シュクラ(Saurabh Shukla)

Saurabh Shukla
生年月日 1963年3月5日
出身 インド・ゴーラクプル


ブリジェーンドラ・カラ(Brijendra Kala)
スーリア・シャルマ(Surya Sharma)
アナントヴィジャイ・ジョシ
スニタ・ラジワ(Sunita Rajwar)
アンチャル・シン(Anchal Singh)

『その漆黒の瞳で』あらすじ

青年は有力な政治家の娘から一方的に好意を寄せられ、彼女のゆがんだ愛に縛られてゆく。自分の人生を取り戻すため、青年は後戻りできない危険な橋を渡り始める。 ・・・公式より

『その漆黒の瞳で』予告動画

『その漆黒の瞳で』感想

皆さんには、手に入れたいものはありますか?成功の象徴ともいえる“金”と“権力”、そして男性の場合はここに“女”という更なる象徴が加わるでしょう。

 

12月19日にこの世に生を受けた主人公ビクラントはこの日、人生の最期を迎えようとしていました。財欲も名誉欲も無かったビクラント・シン・チャウハンの人生を狂わせたもの…それは、ある“女”の存在でした。

 

地域を牛耳る極悪政治家アキラジことアキラジ・アワスティ・ビドロヒは権力の為なら暴力すらいとわない人物で、それに仕えるのは身元不明の養子であるダルメシュ。

 

アキラジの愛娘プルバは7歳の時にビクラントに目を付け、アキラジの会計士をしていたビクラントの父はそれを大いに喜びました。しかし、この出会いがビクラントの人生を狂わせていくことになるのです。

 

「この女に関わってはいけない」幼い頃にそう直感したビクラントは、プルバが突然いなくなったことをきっかけに人生の運気が急上昇。

 

大学に合格してシカと出会い、その後はビライの企業からの採用通知。ビクラントとシカの未来は希望に満ちていました。

 

しかし…プルバが姿を消してから15年8ヶ月と7日ぶりの日。ビクラントの前に、プルバがまた姿を現したのです。

 

既に就職が決まっていたビクラントでしたが、プルバから父にかかってきた1本の電話でアキラジのもとで働くことになり…交際中のシカはアキラジ一派を嫌う家庭で育っていて…果たしてビクラントはここからどうなってしまうのでしょう?

 

単純に考えれば地域を牛耳る政治家の愛娘に気にいられるなんて“逆玉の輿”状態のビクラントを羨ましくすら感じてしまう私なのですが(笑)

 

このプルバの父アキラジは相当な悪徳政治家…というよりはギャングに近い存在。シカのために仕事を断ろうとアキラジの所に出向いた先では目の前で人が殺され、そのまま死体の処理を手伝わされることになったビクラント。これはもう仕事を断ることは難しい展開確定です…

 

2話では、目の前で起こった衝撃の出来事に耐えられないことをプルバに伝えるビクラント。しかし、そこでビクラントはプルバから逃げられない現実を思い知ることになります。プルバがビクラントに渡した1通の封筒。

 

その中に入っていたものは、地域を牛耳るだけではないアキラジの力を証明するかのような通知でした。これからビクラントはどうなってしまうのか?先の展開に期待です。

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