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窓辺の女の向かいの家の女 第3話【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・見どころ・感想ネタバレあり

窓辺の女の向かいの家の女 第3話
ネットフリクサー
『窓辺の女の向かいの家の女(The Woman in the House Across the Street from the Girl in the Window)』 日本公開年月日:2022年1月28日配信
タイトル 窓辺の女の向かいの家の女 第3話
英語名 The Woman in the House Across the Street from the Girl in the Window No3
原作・製作 アメリカ
Rachel Ramras
Hugh Davidson
Larry Dorf
ジャンル TVミステリー
犯罪TV番組・ドラマ
TVヒューマンドラマ
キャスト クリスティン・ベル(Kristen Bell)
トム・ライリー(Tom Riley)
メアリー・ホランド(Mary Holland)
シェリー・ヘニッヒ(Shelley Hennig)
キャメロン・ブリットン(Cameron Britton)
Benjamin Levy Aguilar
Michael Ealy

窓辺の女の向かいの家の女

『窓辺の女の向かいの家の女』キャスト&プロフィール

クリスティン・ベル(Kristen Bell)-アナ役

アルコール依存症の女性。家の向こう側で殺人を目撃するが。。。クリスティン・ベル
生年月日 1980年7月18日
出身
アメリカ合衆国 ミシガン州 ハンティントン・ウッズ
主な作品(映画) 2013年~『アナと雪の女王シリーズ』
2018年『パパと娘のハネムーン』など他多数
主な作品(ドラマ) 2004年~『ヴェロニカ・マーズ』
2007年~『HEROES』
2007年~『ゴシップガール』
2016年~『グッド・プレイス』

トム・ライリー(Tom Riley)-ニール役

アナの向かいの家に引っ越してくるエマの父親

Tom Riley

生年月日 1981年4月5日
出身
イギリス

メアリー・ホランド(Mary Holland)-スローン役

アナに展示会の絵を依頼している

Mary Holland

生年月日 1985年6月24日
出身
アメリカ合衆国

シェリー・ヘニッヒ(Shelley Hennig)-リサ役

ニールの恋人。キャビンアテンダント

Shelley Hennig

生年月日 1987年1月2日
出身
アメリカ合衆国 ルイジアナ州 メテリー

キャメロン・ブリットン(Cameron Britton)-ビューエル役

キャメロン・ブリットン

生年月日 1987年1月2日
出身
アメリカ合衆国 ルイジアナ州 メテリー

マイケル・イーリー(Michael Ealy)-ダグラス役

アナの夫、FBIの精神科医

Michael Ealy

生年月日 1973年8月3日
出身
アメリカ合衆国 ワシントンD.C

『窓辺の女の向かいの家の女』第3話あらすじと感想【ネタバレ】

向かいの家では何もなかった。。。

 

第3話は、第2話の終わりに、向かいの家でニールの恋人のリサが、首を切られて出血しているのを目撃したアナが、自宅のソファーで目を覚ましたところから始まります。

 

そして、アナが目を覚ましたところに、レイン刑事とウォルターズ巡査が怪訝そうな顔をしてやってきました。アナはリサが亡くなったのかどうか尋ねますが、レイン刑事はアナが幻覚でも見たのではないかと、完全に疑っています。

 

というのも、向かいの家を調査したレイン刑事ら警察官は、ニールに確認してもそんな事件は確認できず、また不審な点も見当たらなかったからです。さらに、現在リサはオリンピア航空のキャビンアテンダントとして、シカゴに向かう飛行機に乗っているとのことでした。

 

さらに、警察官はニールからアナがたびたびお酒を飲んでいることを聞き、酔って幻覚でも見たのだろうと決めつけています。

 

アナは必死に殺しがあったことを訴えますが、結局信じてもらえず、逆に虚偽の通報は罪になると警告されてしまいます。

 

ニールの家に不法侵入するアナ

 

そして、警察にも友人にも信じてもらえないアナですが、結局自分自身で、証拠をつかもうと考え、向かいの家に不法侵入します。

 

家の中は、きれいに片付いており、殺人があったような感じは一切ありません。ただ、女性用のピアスの片方が棚の下に落ちており、それを拾い上げたアナですが、帰ってきたニールとエマと鉢合わせてしまいます。

 

頭がおかしいのかとアナに怒り心頭のニール。結局、それらしい証拠も見つからなかったアナは、やはり自分の頭がおかしいのではないかと、ますます精神不安定に陥ります

 

それでもあの日の夜のことが忘れられないアナ

 

友人の勧めもあり、集団カウンセリングに参加するアナ。未だに娘の死を引きずっており、まだ娘の死と向き合えていないと、集団カウンセリングの中で告白しています。

 

ただ、集団カウンセリングの帰りに、たまたまオリンピア航空は現状シカゴへのフライトがないという情報を知り、アナの中で再度あの日の真相が知りたいという強い思いが再燃します。

 

またもやレイン刑事のところに、もう一度捜査してほしいと訴えますが、このレイン刑事はアナの娘を殺した虐殺マイクの担当刑事。レイン刑事は、マイクがアナの娘を殺したあとに、その肉をも食べたことで、アナが精神的におかしくなっていると、はなから決めつけています。

 

エマにあの夜のことを尋ねるアナ

 

アナは、もう一度ニールの娘のエマに、あの夜の出来事について聞いてみます。エマは「ニールとリサはあの夜言い争いをしていた。自分は他の部屋にいるよう父に命じられた」と話しています。また、ニールは「怒りっぽい」などの不満も打ち明けています。

 

ますます怪しみアナは、ネット上で以前ニールの妻が亡くなった事件を調べ、その事件の時に参考人としてニールも取り調べを受けている記事をみて、何かを考えをめぐらしているアナでしたが、第3話はここまで。

 

感想

 

さて、第3話が終わった時点では、視聴している側もアナの目撃が本当なのか幻覚なのか、全くわからず、依然不気味さだけが残っている感じです。

 

アナは相変わらずスーパーでワインを大量に購入している描写や精神安定剤を酒と一緒に飲んでおり、実はすべてが幻覚だったという結末は十分にありえそうです。

 

この作品の狙いは、最後の最後まで視聴者に「これは現実?それとも幻覚?」という疑問を投げかけ、事件と妄想の2つの謎を同時に解明していくスリリングな内容になっていることがわかります。

窓辺の女の向かいの家の女 第1話 あらすじ・キャスト・見どころ・感想・評価・ネタバレなし
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