クラブ・イスタンブールパート2【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし。
| タイトル | クラブ・イスタンブールパート2 |
|---|---|
| 英語名 | The Club Season 2 |
| 原作・製作 | ゼイネプ・ギュナイ・タン |
| ジャンル | トルコ 社会派TVヒューマンドラマ |
| キャスト | ギョクチェ・バハディル バルシュ・アルドゥチ サリフ・バデムチ フィラット・タニシュ メティン・アクデュルゲル アスデ・カレベク スーザン・カルデシュ イスタル・ゴクセヴェル メルヴェ・シェイマ・ゼンギン セゼル・アリチャイ ドーアナイ・ユナル イルケル・サミ・クリッチ |
『クラブ・イスタンブールパート2』キャスト&プロフィール
ギョクチェ・バハディル(Gökçe Bahadır)

| 生年月日 | 1981年11月9日 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・イスタンブール |
バルシュ・アルドゥチ(Barış Arduç)

| 生年月日 | 1987年10月9日 |
|---|---|
| 出身 | スイス ミュンスターリンゲン |
サリフ・バデム(Salih Bademci)

| 生年月日 | 1984年8月15日 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・イズミル |
フィラット・タニシュ(Fırat Tanış)

| 生年月日 | 1975年5月5日 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・イスタンブール |
メティン・アクデュルゲル(Metin Akdülger)

| 生年月日 | 1988年4月10日 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・ブルサ県 |
アスデ・カレベク(Asude Kalebek)

| 生年月日 | 1999年6月18日 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・イスタンブール |
スーザン・カルデシュ(Suzan Kardeş)

Suzan Kardeş
| 生年月日 | 1960年4月15日 |
|---|---|
| 出身 | コソフスカ・ミトロビツァ |
イスタル・ゴクセヴェル(İştar Gökseven)
| 生年月日 | 1961年 |
|---|---|
| 出身 | トルコ・アンカラ |
『クラブ・イスタンブールパート2』あらすじ
1950年代、多民族都市イスタンブール。暗い過去を背負う母親が、自ら育てられなかった反抗的な娘と再会。我が子を助けるために、ナイト・・・公式より
『クラブ・イスタンブールパート2』予告動画
『クラブ・イスタンブールパート2』第1話感想
殺人の罪で終身刑を言い渡されていたマチルダが恩赦で釈放され、実の娘であるラシェルを救うために働き始めたナイトクラブ。
その後もマチルダはラシェルとの距離が縮まるよう努力しますが、それも中々上手くはいきません。そんな中『クラブ・イスタンブール』パート1ではナイトクラブの支配人チェレビとマチルダの過去の関係が明らかになり、その確執はさらに深まるばかりでした。
そんな『クラブ・イスタンブール』もパート2に突入し、1話では大スターとなったセリムがパリから帰ってきます。しかし、オルハンとの意見の食い違いや身重のラシェルとイスメトとの再会、そしてチェレビから聞かされる衝撃の事実とは!?
『クラブ・イスタンブール』は1950年代のトルコが舞台になっており、どこか懐かしく哀愁漂う雰囲気が特徴的な作品です。
1940年代から1950年代にかけて大きな構造変化を経験したトルコ最大の都市イスタンブール。そんな時代背景からか、この『クラブ・イスタンブール』では目まぐるしい速さで展開が二転三転します。そこがこの作品の“見る人を魅了する”ポイントであり、飽きさせないところ。
本来であればエピソード1を見た感想を書くべきなのですが…ナイトクラブで起こる全ての出来事・トラブル・人間関係が綿密に計算され尽くされた作品で、どれをとっても“ネタバレ”に繋がるので今回ばかりは省略させていただきます。
というのも、私個人としては「是非、パート1から見ていただきたい!」という強い思いがあるからです。
パート1を初めて見た頃は正直、終身刑になったマチルダが恩赦で釈放されて自分が育てられなかった娘を助けるためにナイトクラブで働きながら苦労するヒューマンドラマなのだろう…と、あまり期待をしていませんでした。
しかし、そこからマチルダの過去が明らかになり、政治や支配人・そこに関わる人間たちの過去も全てが複雑に絡み合う作品構成は本当に見応えがあります。
トルコの作品というのはおそらく皆さん馴染みがなく手を出しにくいと感じる方もいるかもしれませんが、日本から遠く離れた国でありながらもどこか昭和の懐かしさを感じるようなモダンでお洒落な映像。しっかりと構成されたストーリー。
そして個性的なキャスティング。どれをとっても“見て損はない”作品です。是非パート1から、お楽しみください^^
