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ルナパーク【netflixドラマ】シーズン1、あらすじ感想ネタバレなし、キャスト。

ルナパーク netflix
『ルナパーク』 日本公開年月日:2021年

 

『ルナパーク』キャスト

  • シモーナ・タバスコ
  • アレッシオ・ラピーチェ
  • リア・グリエコ
  • エドアルド・コーエン
  • グリエルモ・ポッジ
  • ジュリオ・コルソ
  • トンマーゾ・ラーニョ
  • ミルヴィア・マリリアーノ
  • ファブリツィア・サッキ
  • マリオ・スグエリア
  • パオロ・カラブレージ

『ルナパーク』あらすじ

  • 1チョウのあざ 
    軽い気持ちでノーラにタロットカード占いをしてもらったローザ。その結果を聞き、生き別れた双子の妹がまだ生きていて、近くにいると信じ始める。
  • 2モカンボ 
    ローザの両親がマッテオとシモーネの両親を邸宅に招き、夕食会を開くが、後味の悪い結果に。ノーラは、自分の過去をめぐっておばあちゃんと険悪になる。
  • 3写真 
    真実を知るためにローザに秘密を打ち明けたノーラは、誰にも言わないようにローザに頼む。サンドロの犯罪の証拠をつかもうと躍起になるシモーネ。
  • 4ステッラ 
    おばあちゃんから無理やり過去のいきさつを聞きだしたノーラは、戦争の真っ最中に、自分がどのようにして家族の一員になったのかを知る。
  • 5拡大 
    ノーラに説得され、リスクを冒す決断を下すシモーネ。アントニオにとって大切な乗り物を現実にしようと計らうエットレ。ミランダは不安を感じる。
  • 6飛行塔 
    サンドロの件で身を隠す必要が生じたシモーネをかくまうノーラ。トゥリオが秘密を隠し通そうとする一方、ルチーアは自分の直感を信じて行動する。・・・公式より

『ルナパーク』1話感想

【あらすじ】
 移動遊園地で育ったノーラはある日、ようやく遊園地内にある占いの担当を任されることに。そこに現れたのは生き別れになった双子の妹を探す名家育ちのローザ。背中にチョウの痣があるというその妹は1歳の頃に突如として姿を消し、ガブリエッリ家は娘を探すために多額の褒賞金を提示していました。ノーラが占ったカードが示したのは、妹は生きていてローザの近くにいるというもの。そしてそのノーラの背中には、当時まだ珍しいチョウのタトゥーが。思いがけずに人生の転機を迎えたノーラの心は、全く違う2つの環境の中で揺れ動く。

【感想】

 『ルナパーク』の舞台は60年代ローマ。この時代のローマといえば、戦後のイタリア好景気に沸いた時代。ルナパークとは世界各地で営業または閉園した遊園地のことで、今回の『ルナパーク』に登場するのは移動式の遊園地。そこで育った自由で明るいノーラが今作の主人公です。幼い頃に母を亡くしたノーラはこの移動遊園地で育ち、ついに遊園地内の『占い』を任せられることになります。

そこに現れたのは、両家育ちのお嬢様ローザ。小説家を志しながら私生活では幼い頃に生き別れた双子の妹を探すローザは、藁にも縋る思いでノーラに妹の行方を相談します。そこでノーラ知った背中の痣の存在。両親共にタトゥーはなく、当時はとても珍しかったタトゥーが自身の背中にあること。そしてその形が『チョウ』であることから、ノーラは自身の生い立ちを調べることに。

 『ルナパーク』の面白いところは、2021年の現代にあえて60年代のローマを舞台に選んだところ。世界的にも様々な歴史に残る出来事が沢山あった60年代。イタリアでも好景気に沸いた時代ではありますが、その反面貧富の差は激しく…1話で登場したこの2人もさぞ違った、異世界での生活を送ってきたんだろうと想像ができます。「生きるため」「家族のため」それぞれの理由で隠されてきた過去と、それにあらゆる手段で迫るノーラ。

2話では、自分の過去を巡って育ての親である祖母とノーラが険悪な関係になってしまいます。一方のローザも、自宅で開かれたパーティーで起こったトラブルにより恋人との関係が悪化。目まぐるしく動く人間関係の中で過去を探るノーラは、真実を導き出すことができるのか?

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