バンコク・ブレイキング【netflixドラマ】シーズン1、あらすじ感想ネタバレなし、キャスト。
『バンコク・ブレイキング』見どころ!
予告を見るといきなりかっこいい車がド派手に暴走炎上!正義感ある青年がタイの闇に立ち向かうとあるけど、なかなかバンコクの街中が臨場感あって、しかもアクションもなかなかいけてそうで楽しみです。
『バンコク・ブレイキング』キャスト!
- スコラワット・カナロット
- スシャー・マーナイン
- パワリット・モングコンビシット
- サハジャック・ブーンタナキット
- スッティポン・タピタクーン
- パサウォーン・ボーウロンキーラティ
- タウィーリット・チュラサップヤー
- ワラッタヤー・ウォンチャヤポーン
- キティプーム ・ウォンペンタク
- アビチャー・タナチャナン
- ノーファンド・ブーンヤイ
- キッティポン・カムサート
- アリサラ・ウォンチャリー
- ジェイティヤー・ナイワッタナクン
- パンティパ・アルンワタナチャイ
- パヌパン・ジャンタナウォン
- クンタップ・サエリム
- プームパット・スラキアット
- イッサラ・ウェラニティナント
- キーラティ・シワクーア
- パンヤイ・シリスワン
- スプラニー・チャルーンポン
- スダー・チューンバーン
- ヴィサカ・バニャンスパワット
- ピチャトーン・サンティナトーンクン
『バンコク・ブレイキング』あらすじ
- エピソード1
ワンチャイは故郷を離れ、兄のジョーに会うためにバンコクにやって来る。だが、再会の夜に悲劇が待ち受けていることを、兄弟は知る由もなかった。- エピソード2
怖いもの知らずの記者は、ワンチャイの力を借りて社会に渦巻く闇を暴こうとする。そんな中、街でビル火災が発生し、2人はそれぞれ現場に駆け付ける。- エピソード3
ワンチャイは、ジョ について知る謎の人物に会いに行く。キャットは、同僚がつかんでいた重大な情報を世間に公開すべきか否か、大きな決断を迫られる。- エピソード4
敵対する2つの救助隊は、大規模なガス爆発事故の現場に急行。一刻を争う救助活動の中で、残酷な現実や両者の間にある遺恨があらわになってゆく。- エピソード5
ワンチャイは、ジョーとティダに関する危うい真実を知る。キャットは、ワッタナカーン社の恐るべき闇を暴こうとし、危険を覚悟で真相に迫ろうとする。- エピソード6
真実を白日の下にさらそうと行動を開始するワンチャイ、キャット、ジャイタム財団の救助隊。ついに、社会をむしばむ巨悪に正義の裁きを下す時が来た。
・・・公式より
『バンコク・ブレイキング』感想
兄ジョーと仕事をするためにバンコクを訪れたワンチャイは、到着すると同時に大規模な事故に巻き込まれます。そこに現れたのは二つの救助隊、その一つには『ルアムパランジャイ財団』の文字が。ジョーはこの財団に加入していましたが、懸命の救助の末に命を落としてしまいます。財団に招かれジョーの部屋を訪れるワンチャイでしたが、そこには何かが隠されている様子。バンコクの街に広がる陰謀と、社会の闇とはいったい?
【感想】
大都会バンコクで仕事をするために故郷を離れ、兄ジョーのもとを訪れるワンチャイでしたが再会の夜はワンチャイにとっては悲しいものとなります。シルバーの暴走車が横転してバイクと接触、そして跳ね飛ばされたバイクは記者キャットが運転する車に突っ込みます。様々に飛び散った車やバイクの破片は露店を直撃し、ガスが爆発…被害はどんどん広がっていきます。そんな地獄のような光景の中、ワンチャイは暴走車を運転していた人物が後から来た黒塗りのバイクによって連れ去らるのを目撃します。そして、その暴走車には兄ジョーが乗っていたのです。
命を落としてしまったジョー。ワンチャイは「運転していたのは兄ではない」と訴えますが、ルアムパランジャイ財団の救助隊プラティープは何故か話を曖昧にします。そして財団内で見た女性救助隊の胸には、ワンチャイがバスの中で親しくなった少女のネックレス。徐々に広がっていく違和感と不信感。
そんな中、事故に巻き込まれた記者キャットはルアムパランジャイ財団に関する不穏なSNS情報を目にします。同僚でいまだ昏睡状態が続くムアイが調べていた事件との関連性と、新たに設立された財団『ジャイタム財団』の存在。
1話では様々な情報が交差して混乱を招きます。バンコクでは一体何が起こっているんでしょう?いきなりの事故で兄を亡くし、亡くなった兄が自分に残した仕事とは?家族全員が危険に晒され巻き込まれるほどの「ジョーのツケ」とはいったい?
2話以降もワンチャイの周りでおこる波乱の展開と、バンコクにはびこる闇の真相解明から目が離せません!
※バンコク・ブレイキングは救助隊が負傷者を救助するシーンが多数描かれています。迫力満載の事故の映像やリアルな救出・負傷シーンを楽しめる反面、出血や嘔吐など生々しいシーンも多数含まれますので苦手な方はご注意ください。
