『プリズン・エンパイア』シーズン2第1話の感想・あらすじ【Netflix】
| タイトル | プリズン・エンパイア |
|---|---|
| 英語名 | prison empire |
| 原作・製作 | ペドロ・モレッリ |
| ジャンル | ブラジル 犯罪TV番組・ドラマ 社会派TVヒューマンドラマ TVサスペンス TVヒューマンドラマ |
| キャスト | ナルナ・コスタ セウ・ジョルジ エルミーラ・ゲーデス リー・テイラー ダニーロ・グランゲイア ウェズレイ・ギマラインス ペドロ・ヴァグネル |
『プリズン・エンパイア』キャスト!
ナルナ・コスタ
セウ・ジョルジ
エルミーラ・ゲーデス
リー・テイラー
ダニーロ・グランゲイア
ウェズレイ・ギマラインス
ペドロ・ヴァグネル
『プリズン・エンパイア』あらすじ
良識を重んじる弁護士は、犯罪組織のリーダーである獄中の兄から情報を入手するよう警察に強いられる。大切なのは家族か正義か、彼女は大きな岐路に立たされる・・・公式より
『プリズン・エンパイア』感想
血生臭さが見ている視聴者にも伝わってくるような…残酷で過激な演出が魅力のプリズンエンパイアがシーズン2に突入。
シーズン1では序盤からのクリスチーナの行動に肝を冷やすシーンが多々あり、また“裏切り”や“絆”という心理的な面でも終始抜かりなくストーリーを堪能することができました。
圧巻の暴動シーンを迎えたシーズン1終盤では、クリスチーナが普通の生活に戻りたいと願う反面…シーズン2にかけてさらなる事件を起こしてしまいます。
“テープを探してアンドラーテを殺せばいい”と考えたクリスチーナはアンドラーテに取引を持ち掛け、最終的には作戦は成功。しかし、これによりクリスチーナは警察に追われる生活をすることになります。
シーズン2ではまだ刑務所内での暴動が終息しない中で、新しい公安長官が任命されます。
エドソン率いるブラザーフッドは“ブラザーフッドは悪人の正義を追及する”と、1話序盤の見どころである“耳を切り落とす”という制裁の後に胸を張って降状。その後、新たな刑務所長と顔を合わせることになります。
一方、警察内ではアンドラーテの死を受けて、仲の良かったマトスが犯人逮捕に向けてやや暴走気味の雰囲気を漂わせます。
ブリランチ通りにあるブラザーフッドが金を隠している家の周辺で起こった発砲事件の通報に“手がかりをつかんだ”と熱が上がるマトスですが、上司からは「数日休んで頭を冷やせ」と指示が。その後警察署を飛び出したマトスの今後も気になる所です。
1話では、新たに就任した刑務所長マウロ・ジョルダンが最初の見どころになってきます。極悪な犯罪者が集まる刑務所は、いわば“闇社会の精鋭”。
そんな中でもブラザーフッドの指導者たちは特別だと話すマウロは、エドソンに「2人で話そう」とある取引を持ち掛けます。その部屋に居たのはエドソンとマウロの他にもう一人…
署長はクビ、刑期を終えた囚人は釈放、公安長官も交代になった今、エドソンに対して“成果は十分”と話すこの人物が持ち掛けた取引とは?また、シーズン1以上に入り組んだ陰謀や裏切りがシーズン2でも期待できるプリズンエンパイアに注目が集まります!
