未成年裁判 第2話【Netflix韓国ドラマ】あらすじ・キャスト・見どころ・感想
| タイトル | 未成年裁判第2話 |
|---|---|
| 英語名(タイトル) | Juvenile Justice NO2 |
| 放送回数 | 10部作(595分54秒) |
| ジャンル | 韓国 犯罪TV番組・ドラマ 法廷・裁判をテーマにしたTV番組・ドラマ 社会派TVヒューマンドラマ TVヒューマンドラマ |
| 原作・制作 | ホン・ジョンチャン キム・ミンソク |
| キャスト | キム・ヘス キム・ムヨル イ・ソンミン イ・ジョンウン |
『未成年裁判』キャスト!
キム・ヘスーシム・ウンソク役

ネットフリックスの未成年裁判より
| 生年月日 | 1970年9月5日 |
|---|---|
| 出身 |
韓国 プサン広域市 |
キム・ムヨル

ネットフリックスの未成年裁判より
| 生年月日 | 1982年5月22日 |
|---|---|
| 出身 |
韓国・ソウル |
イ・ソンミン

ネットフリックスの未成年裁判より
| 生年月日 | 1968年12月4日 |
|---|---|
| 出身 |
韓国 奉化郡 |
イ・ジョンウン

ネットフリックスの未成年裁判より
| 生年月日 | 1970年1月23日 |
|---|---|
| 出身 |
韓国・ソウル特別市 |
『未成年裁判』第2話感想
8歳の小学生ジフを殺害した後に遺体をバラバラに切り刻み遺棄するという、むごたらしい事件で注目を集める“ヨンファ小学生殺人事件”に新たな展開と予想外の決着がついた未成年裁判2話。
最初の焦点が当てられたのは、1話で明らかになった“共犯者”の存在です。触法少年に該当しているソンウには、実は共犯者がいたことが明らかになった1話。
担当判事となったウンソクは命がけの追跡の後にハン・イェウンを強制連行するという荒業で、ついに事件の真相に迫ります。
イェウンの父は起業家で、母は人気セレクトショップを経営しながら共にアメリカ在住。これによりイェウンは“付添人”と呼ばれる弁護士に守られながら生活をしていました。
そんなイェウンの担当付添人は大手事務所に所属するホ・チャンミという女性ですが、どうやら過去にウンソクとの確執があった様子。
ヨンファ小学生事件だけでなく、判事と付添人としてこれからも対立するであろう2人の人間関係にも注目です。
未成年裁判2話最大の注目ポイントとしては、まずは“少年部の判事が背負う責任”です。前回、自由党補欠選挙の候補に関係する話から、この事件を穏便に解決しようとする部長とぶつかり合ったウンソク。
それが今回、最大級の修羅場を迎えることに。そこで少年犯罪における持論をぶつけるウンソクの迫力は圧巻で、特に“非行少年たちは触法少年という制度に守られていることで「裁判なんて楽勝」と思い込んでいる。
そんな非行少年たちが再犯を繰り返すことになったら誰の責任になるのか?”というシーンが印象的で深く考えさせられます。
1話で明らかになった少年部の判事たちの過酷な業務内容に私は個人的に疑問を抱いていましたが…。
こういった“最後まで責任を負う”ことで、法の力で非行少年たちを裁き恐怖を与え更生させることができるのだと感じさせられるシーンとなりました。
また、2話ではこれまで芯を曲げることのなかったウンソクが“マスコミ”により窮地に立たされます。
2年前にいた議政府地裁の頃から問題視されていたというウンソクに何があったのでしょうか?ヨンファ小学生殺人事件の判決と共に、波乱の展開から目が離せません。
