マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第2話【netflixドラマ】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし
| タイトル | マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第2話 |
|---|---|
| 英語名 | MurdervilleNO2 |
| ジャンル | TVミステリー 犯罪TV番組・ドラマ TVコメディ アメリカ/TV番組・ドラマ |
| キャスト | ウィル・アーネット ハニーファ・ウッド リラン・ボーデン フィリップ・スミシー コナン・オブライアン マーショーン・リンチ クメイル・ナンジアニ アニー・マーフィー シャロン・ストーン ケン・チョン |

『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』キャスト!
ウィル・アーネット(Will Arnett)

| 生年月日 | 1970年5月4日 |
|---|---|
| 出身 |
カナダ・トロント |
ハニーファ・ウッド(Haneefah Wood)
| 生年月日 | 1970年5月4日 |
|---|---|
| 出身 |
カナダ・トロント |
リラン・ボーデン(Lilan Bowden)

| 生年月日 | 1985年9月1日 |
|---|---|
| 出身 |
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 カストロバレー |
『マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜』第2話感想
「殺人課の刑事にとって“死”は日常の一部だが、親しい誰かの死は仕事ではなく人生の一部だと思い知る」というシリアスなセリフと共に始まる2話。
大切そうに胸に抱えたその骨壺には、テリーのおばさんの名前が…家族の死を悲しむ同僚とテリーの目の前に現れたのは、2話にして既にお馴染みになった元妻兼署長(笑)
1話で番組のコンセプト紹介が済んだせいか、2話では事件発生前からおふざけモード全開。2009年に亡くなった叔母の骨壺を持って登場したテリーと、当時を知る元妻の駆け引きが絶妙な笑いに変わります。
前回から若干笑うことに抵抗を感じていた“殺人”だったり“死”というテーマですが、ここまで来るともう笑いに抗うことは出来ません…
早速登場するのが2話の相棒、マーショーン・リンチ。今回の面談では、マーショーン・リンチが“バガビッチ刑事”に改名したいとテリーに申し出ます。
何か理由があるのかもしれませんが、日本人の私たちから見れば殺人課の刑事が“リンチ”に“バガ(馬鹿を連想)”に“ビッチ”と中々に笑えない名前。オークランドの言葉でフランス語風に発音して欲しいそうですが、最早どうでもいいくだらなさに序盤から笑いが込み上げるのを感じます。
そしていつまで引っ張る“骨壺問題”!サイドストーリーとして是非こちらの会話もお楽しみください(笑)
今回起こった殺人事件は、84歳の被害者女性が自宅で殴られて死亡していたというもの。この女性はいわゆる“大物”で、署長は念入りに「しくじらないで」と釘を刺します。
さぞ真剣な現場になると思われたこの事件。最初に向かったのは科捜研のアンバーがいる遺体安置所。初めての殺人事件を祝福するアンバーがめちゃくちゃ可愛い!そしてそこから真剣に遺体について語る切り替えと、ついに始まるアドリブ操作に期待が高まります。
2話の事件解決のカギとなるのは“防犯カメラの映像”です。しっかりと顔が写った犯人を見て、テリーは「余裕で解決」と心踊らせますが…実はこの防犯カメラに写った犯人は“一卵性”の三つ子!
全く同じ顔の三人の男を前に、テリーと相棒はどのようなアドリブで謎解きをしていくのでしょうか?
| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第1話 |
|---|
| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第3話 |
| マーダーヴィル 〜謎解きはアドリブで〜第4話 |
