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アマンドラ【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

アマンドラ
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『アマンドラ(Amandla)』 日本公開年月日:2022年1月21日配信
タイトル アマンドラ
英語名 Amandla
監督 ネリナ・デ・ヤヘル
脚本 ネリナ・デ・ヤヘル
ジャンル 南アフリカ,
社会問題に迫るヒューマンドラマ
アフリカ映画
キャスト レモハン・ツィパ
タビソ・マソティ
ターボ・ラメッツィ
バレ・マシニニ
イスラエル・マツェケ=ズールー
ンコビレ・シパムラ

『アマンドラ』キャスト!

レモハン・ツィパ(Lemogang Tsipa)

主な作品 トロイ伝説:ある都市の陥落
風をつかまえた少年

ターボ・ラメッツィ(Thabo Rametsi)

Thabo Rametsi

生年月日 1988年7月17日
出身
南アフリカ


イスラエル・マツェケ=ズールー(Israel Matseke-Zulu)

『アマンドラ』あらすじ

子供の頃の悲劇を生き延びた兄弟は、表の世界と裏の世界で別々の道を歩み始める。2人はギャング絡みの犯罪に巻き込まれ、信念と兄弟のきずなを試されてゆく。・・・公式より

『アマンドラ』感想

人種差別問題の真っただ中で育ったインピとコサナ。家族は白人が経営するミューラー農場の中にある家で育ち、ジャコブから仕事を貰いながら貧しい生活をしていました。

 

ミューラー農場の娘エリザベスは“大学に行き自由のために戦う”という夢を抱き、黒人であるインピやコサナとも良い関係を築いていきます。

 

しかし、インピの誕生日当日。インピとコサナは“ズールーの戦士に対して白人が勝利した日を祝う”記念パーティーにやってきた白人から牛糞を投げつけられるという嫌がらせにあってしまいます。

 

幼い頃から自分たちが差別をされる人種であることを両親から教わって生きてきた2人。その日は助けに来たエリザベスの一声でその場は収束しますが…その後、インピにプレゼントを渡すためにやってきたエリザベスと、エリザベスにキスをする姿をコサナは目撃してしまいます。

 

そして再度現れた白人は今日がインピの誕生日だと知ると「誕生日にはサプライズが必要だ」と意味深な言葉を残し…

 

ここまででも十分すぎるほど差別問題が描写されているのですが、ここからは若干閲覧注意のシーンが入ります。というのも、Netflixのあらすじに記載されている“子供の頃の悲劇”というのがここから始まるインピとコサナの両親の惨殺です。

 

理由もわからず寝起きに殺された父と、子供を守るために殺された母親。そしてその遺体は、白人の手によって家ごと燃やされてしまいます。

 

子供2人…行く場所も頼る場所も無いまま過ごした幼少期。しかし、インピは必死でお金を稼ぎコサナを学校に通わせ、ヨハネスブルグで警察官として働くまでに成長しました。

 

コサナが無事に独り立ちして、インピにも子供が生まれるというある日。インピに災難が降り注ぎます。

 

“イサンドのゴースト”
これまで周囲には鉱山で働いていると言っていたインピでしたが、実は既に裏の人間として単独で仕事をしていたのです。

 

それを知ったシャカと呼ばれる裏社会の大物は、インピを手に入れようと夜道で襲いそのまま事務所へ連れ去りました。ここから裏の世界で生きていくこととなるインピと、正義を取り戻すために警察官として表の世界で生きるコサナ。

 

全く別の道を歩むことになった2人は、ギャング絡みの抗争をきっかけに兄弟の絆を試されることに!『アマンドラ』は人種差別をテーマにしている作品で、所々描写も残酷なためお子さんの視聴はオススメしません。

 

また、社会問題に迫るヒューマン映画ですので、見ていて気分を害してしまう恐れがあります。鑑賞には十分お気を付けください。

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