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キャッチング・キラーズ連続殺人犯を追いつめた刑事たち【netflixドラマ】あらすじ感想評価ネタバレなし。

キャッチング・キラーズ連続殺人犯を追いつめた刑事たち netflix
『キャッチング・キラーズ連続殺人犯を追いつめた刑事たち』 日本公開年月日:2021年

 

『キャッチング・キラーズ連続殺人犯を追いつめた刑事たち』あらすじ

  • 増え続ける犠牲者 
    シアトル近郊で女性の遺体が次々と発見されるが、犯人は捜査の手をすり抜けてゆく。だが、科学捜査によって、捜査官たちの19年間の執念が実を結ぶ。
  • 獲物は男だけ 
    1990年、フロリダの各地で複数の男性の遺体が発見され、警察は連続殺人事件として捜査を開始。意外な容疑者に近づくため、警察は潜入捜査を実行する。
  • うそと真実: パート1 
    1990年、オレゴン州で若い女性の殺害事件が発生。捜査官らは、奇妙な容疑者たち、疑わしい供述、そしてころころと変わる話の内容に惑わされてゆく。
  • うそと真実: パート2 
    衝撃的な内容が書かれた手紙が届き、解決したはずの事件は再び動き出す。調査が進むにつれ、有罪判決を受けた2人にえん罪の可能性が浮上する。 ・・・公式より

『キャッチング・キラーズ連続殺人犯を追いつめた刑事たち』感想

【感想】

 世界でも注目を集める連続殺人事件の数々。キャッチング・キラーズはそんな凶悪犯を追いつめる刑事たちが語るドキュメンタリー番組です。事件に関するドキュメンタリーと聞くと、生々しい映像や体験談が多くつまらないと感じる方も少なくないかと思います。しかしこの作品は登場する刑事たちの話が非常にわかりやすく、ドキュメンタリー作品としては気軽に視聴できる印象です。

 1話『増え続ける被害者』では、グリーンリバー・キラーという殺人鬼に迫ります。当時捜査を担当したのはデイブ・ライカート刑事。子供たちの自慢の父であり、強盗・殺人課の刑事になることを目標としていた志高い刑事です。

1982年8月15日、警察署に遺体が見つかったと通報が入ります。グリーンリバーで見つかった2体の遺体の他に、駆けつけたデイブは3体目の遺体も発見。そこから連続殺人事件の可能性が浮かび上がってきました。

 解剖の結果、被害者の体内からは犯人のものと思われる精液が検出されましたが、当時の技術では現在のようなDNA鑑定はできません。そこで、被害者の歯の治療痕などから身元を探すと、5人の被害者は皆娼婦だったことがわかりました。

その中の一人マーシャ・チャップマンは、捜査本部の一員フェイ・ブルックス刑事が過去に担当した暴行事件の被害者でもありました。そんなフェイ・ブルックス刑事は過去に自信も性犯罪の被害者で、今回の事件では誰よりも心を痛めている一人でした。
被害者が全員娼婦であったことから、捜査は娼婦が多いストリップという町から始まります。ストリップはシアトルとタコマの間を通るハイウェイ沿いにある地区で、娼婦を探す客が多く集まる場所。しかし、そこで働く娼婦たちは危機感が薄く…警察の注意喚起にも「危ない奴はわかる」といった反応ばかりが見られました。

 1話は『増え続ける被害者』…娼婦を狙う犯人と、殺人鬼を軽視する娼婦たち。警察の捜査も空しく、ここから更に悲しい犯罪は増えていってしまうのでしょうか?刑事たちの証言に注目です!
また、2話では1話に変わり男だけを狙う犯罪者が登場します。ボリューム感のある作品はもちろん見応えがありますが、1話完結のキャッチング・キラーズは内容もバラエティに富んだ作品でオススメ!刑事たちの活躍に期待しましょう。

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