海外ドラマ

ブランニューチェリーフレーバー、ネタバレなしの感想レビュー!【ネットフリックス】

ブランニューチェリーフレーバー ネットフリックス
『ブランニューチェリーフレーバー』 日本公開年月日:2021年

NETFLIXの大人気作『ブランニューチェリーフレーバー』です!

『ブランニューチェリーフレーバー』見どころ!

■希望を持ってロサンゼルスに来た新人映画監督のリサと魔女のようなミステリアスな女性・ボロとの出会い

『ブランニューチェリーフレーバー』キャスト

  • ローサ・サラザール
  • エリック・ランジュ
  • キャサリン・キーナー
  • ジェフ・ウォード
  • マニー・ハシント
  • ハナー・レビアン
  • パトリック・フィスクラー

『ブランニューチェリーフレーバー』あらすじ。

1私はここにいる 
有名プロデューサーと会うことになった新人監督リサは、希望通りの約束をとり
つけたものの、危険な闇を感じたうえに、思いもよらないことを要求される。
2アイツの体毛 
不気味な体験に動揺し、復しゅうに燃えるリサ。幻覚におびえながらも、呪いに
すべてをささげると誓う彼女に、思いがけずロイが救いの手を差し伸べる。
3花火 
悪夢に出てくるジャングルや恐ろしいスピードで成長する植物に戸惑うリサは、
ルーからうさん臭い話を持ちかけられる。上映会は恐怖に包まれる。
4オタマジャクシ・スムージー 
突然床に現れたドアから下に降りてみるリサ。次々に悲劇に見舞われたことで、
リサに詰め寄るルー。ボロの過去が少しずつ明らかに。新たな”扉”が開く。
5ジェニファー 
家族と再会し、とんでもない行動に出る女性。怒りに燃えるメアリーの居場所を
突き止めたルーは、リサへの仕返しを企む。放蕩(ほうとう)息子が戻ってくる。
6乳白色の湯 
リアルさを追求するため、深く入り込むメアリー。ボロは自分の過去を告白す
る。輝きを増すリサ。幕引きを急ぐルーだが、果たしてその結末は?
7卵 
何とかしようと焦ってカエルをなめたせいで、リサは血と性の魔術をするはめ
に。一緒に時間を過ごすルーとジョナサン。どう猛な魂が不可能を成し遂げる。
8乗っ取り 
答えを探して頂点に達するまでに、多くの敵を作ってきたリサ。だが、彼女には
まだケリをつけるべきことが…。混とんの中、最後まで生き残るのは誰だ?・・・公式より

『ブランニューチェリーフレーバー』1話感想

90年代前半、ロサンゼルスへ向かう主人公・映画監督のリサ。しばらく森の中で映画撮影をしていたようだ。そして超有名人であるルー・バークなる人物に呼ばれ、ロサンゼルスに。

ロスにいる知人・コードに連絡を取り、彼のところに泊めてもらうことに。コードはクリスティンという彼女と同棲しているのにリサを泊めるとは凄い度胸だ。翌日、リサはルーに会いに行く。

最初はルーがたわいない会話をすると、リサはイライラしたのか単刀直入の話を求める。ルーがリサの制作した短編映画を気に留めたらしく、長編映画で多数の映画館上映を目指さないかというような申し出をする。

リサにすれば非常においしい申し出だろう。ルーは会食したレストランの外で、リサに契約書を手渡す。リサの仲間たちもウェルカム状態。ただ視聴者として気になったことが1つ。

ロスに来る時に寄ったガソリンスタンドで古フェイスのヘルメットをかぶった人物がオートバイに乗っていて、リサを見ているようだった。また、ルーとの契約のシーンでもやはりフルフェイス・オートバイ男がいた。

それはさておき、リサはルーからもらった手付金で車上生活からとりあえず脱却し、部屋を借りる。人生がランクアップしたように見える瞬間だ。翌日からプレゼンの練習が始まる。ルー曰く「新人監督はプレゼンで自分をガッチリと売り込まないと成功は見込めない」と。

自分なりのプレゼンを用意するリサだったが、一言二言言うとすぐにルーに遮られてしまう。リサにとっては嫌なのだろうが、ルーの言っていることは真実。気分転換に2人でドライブに行き、話をすると、リサの生い立ち、ルーの気持ちが分かるようだった。

そして2人は共生の道を歩みだすようだ。売り込みのためにアルヴィンという富豪のパーティーに出席する2人。会場ではリサを品定めしているような女性に出会う。彼女の名はボロ。身なりからかなりの富豪らしい。そして彼女は「力になる」と申し出る。リサは「どんなことが出来るの」と問うと、ボロは「人を痛めつけてあげる」と。この女性、ボロは不思議な存在だ。

また彼女とリサとのやり取りも超常現象を思わせるような会話だ。彼女自体も本当に存在しているのか?と疑問に感じる。彼女が会場から姿を消し、ルーがリサのもとに戻って来ると、鼻血を出している。

もしかしたら、これはリサが先ほどボロに言われたように「何かを壊した」結果なのか?とハッとした。ルーがアルヴィンと話をして、彼が乗り気だとの吉報をリサに伝えるが、ボロが「一緒にいる男があなたを裏切っている」との発言もあってか、リサはルーに対する疑いが強くなっているようだ。

その上、パーティーの帰りに夜景が見える丘に行くとルーは映画だけでなくリサ自身をも目当てだったような振る舞いにリサはショックを受けたろう。自分の部屋に戻り、風呂に入っていると不思議な現象が起こる。1つ目はパーティー会場で出会った不思議な女性・ボロがリサの腕に書いた彼女の連絡先が何度こすっても消えないこと。

その上、もっと不思議なのは2つ目、ボロが抱いていた猫がリサのもとに現れたことだ。確かにパーティー会場でボロは猫を抱えて姿を消したはずだが。しかし彼女はこうも言っていた「猫を連れて来て」と。

風呂から出てソファーでこのことを回想していると、コードがリサのところにやって来る。そしてリサにとっては衝撃的な事実を告げられる。ジュールズがルーと会っていて、彼が監督をすると、もらす。怒り心頭のリサは、ルーの自宅に乗り込む。しかし、ルーは裏切っていながら、こんなことは日常茶飯事だと言わんばかり。

その上、「君も他人を利用したことがあるだろう」と言う始末。さらにこの男、ルーの酷さが際立つシーンが待っていた。「アポもないのに自宅に押し入ってきたことを謝れ」だの「お前の代わりなんか星の数ほどいる」だの言いたい放題。あまりの傍若無人さにカチンとくる。裏切られた上に、そんな酷い言葉を浴びせかけられるリサは本当に可哀想だ。絶望と怒りを抱きながらボロのところに向かったリサ。

門で出迎えたのはフルフェイスのヘルメットをしたライダーズジャケットの男。そして門が開かれ、中に入って行くと異世界のような異様な光景、宗教儀式でも執り行いそうな勢いだ。ボロの前に来ると、リサは復讐したい旨を伝える。当然それには報酬が伴うが、ボロはリサに「あなたは自分が特別だと分かっている?」と。

何を言っているのか分からなかったが、直後にリサが苦しみだす。すると口からクリーチャーを吐き出す。何と、猫の赤ちゃんだ。この赤ちゃん猫を手にしたボロは、「あの猫(自分が持っていて、リサのところに現れた)はあげる」と呟く。この猫の赤ちゃんにはボロにとってどれほどの勝ちがあるのか?と思える。そしてボロの口から「契約成立」と。この言葉からもボロにとってこの赤ちゃん猫がどれほどの価値なのか想像できるだろう。しかし今のところこの猫の価値は私たちには分からない。「映画を取り返し、ヤツを地獄に落として」とリサ。そしてそれを受けるボロ。ということで2話以降の展開が楽しみ。

ABOUT ME
ネットフリクサー
映画やドラマが好きで、毎日数時間は観てるドラマニアです。U-NEXTやHulu派でしたが、コロナの自粛期間中にNETFLIXを見だしたら完全にはまりました。最近では周りにNETFLIX薦めまくってます!ドラマや映画好きな方と繋がれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
RELATED POST