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海中部隊シールチーム【netflix映画】あらすじ・声優・見どころ・感想・評価・ネタバレなし。

海中舞台シールチームの画像
『海中部隊シールチーム(Seal Team)』
日本公開年月日:2021年12月31日配信
タイトル 海中部隊シールチーム
英語名 Seal Team
ジャンル ファミリー向け映画
アメリカ映画
アニメーション
キッズ・ファミリー映画
コメデ
監督 グレイグ・キャメロン(Greig Cameron)
脚本 グレイグ・キャメロン(Greig Cameron)
キャスト ジェシー・T・アッシャー(Jessie T. Usher)-クインの声
J・K・シモンズ(JK Simmons)-クラガートの声
クリステン・シャール(Kristen Schaal)-ベスの声
マシュー・リス(Matthew Rhys)-グリムの声

パトリック・ウォーバートン(Patrick Warburton)-ジェラルドの声
シャールト・コプリー(Sharlto Copley)-スイッチの声

『海中部隊シールチーム』キャスト(声優)

監督:グレイグ・キャメロン(Greig Cameron)
出演:ジェシー・T・アッシャー(
Jessie T. Usher)-クインの声(Quinn)
  :J・K・シモンズ(JK Simmons)-クラガートの声(Claggart)
  :クリステン・シャール(Kristen Schaal)-ベスの声(Beth)
  :マシュー・リス(Matthew Rhys)-グリムの声(Grims)

  :パトリック・ウォーバートン(Patrick Warburton)-ジェラルドの声(Geraldo)
  :シャールト・コプリー(Sharlto Copley)-スイッチの声(Switch)
  :カミール・マーナ(Camille Mana)
  :ジョン・カニ(John Kani)
  :ドルフ・ラングレン(Dolph Lundgren

  :シール

『海中部隊シールチーム』あらすじ

勇敢なクインが、どうもうなサメに立ち向かうため、ひれあし類の仲間を集めてチームを結成。平和な海を手に入れるべく、鋭い歯をもつ恐ろしい敵に戦いを挑む。
・・・公式より

海中部隊シールチームは、アザラシのグループがチームを組んで、周辺を恐怖に陥れているサメのギャングに対抗するという内容です。

『海中部隊シールチーム』見どころ

海中部隊シールチームは、南アフリカのケープタウンにある “農場 “を拠点とするTrigger Fish Animationスタジオが制作しており、『レゴ・ムービー』や『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』などと同じアニメーション技術が使用されています。

完全デジタルで作られているにもかかわらず、ストップモーションのような美しさが際立っているのが特徴で、ぜひお子様と画面を通して海の中のスリルを味わってみてください。

『海中部隊シールチーム』予告動画(字幕なし)

『海中部隊シールチーム』感想

海中部隊シールチームは、主人公のクインが仲間のあざらしとともに、周辺を恐怖に陥れているサメに対し、チームを組んで撃退してくという作品です。

キッズ映画ですが、力やスピードで完全に上回っているサメが猛烈な勢いで迫ってくるシーンは手に汗握るものがあります。

そんな完全捕食者のサメに対し、どうすることもできないアザラシ達でしたが、ある日クインが食べられそうになったところ、退役軍人もとい退役アザラシだったクラガードに間一髪助けられます。

クラガードは軒並み外れた身体能力をもっており、クインは仲間たちを守りたいとの思いから、クラガードに戦い方を学びたいと懇願しますが、戦うためには仲間が必要と一度は断れてしまいます。

ただ、クイーンはあきらめず、信頼のおける仲間ベスとジェラルドをみつけ、クラガードによる厳しい鍛錬が始まります。個々の力では全く及ばないアザラシ達ですが、チームワークを結成することで、大きなサメに打ち勝てると団結力を高めていきます。

他にもクラガードの昔の仲間だったグリムも登場し、個性あふれる海中部隊シールチームは結成されます。

一方で、サメたちも、シールチームによる不穏な動きを感知し、大軍団を引き連れてアザラシの住処を襲いにかかります。

シールチームはアメリカ映画ですので、ところどころコメディを混ぜながらテンポよく進んでいくのが飽きがなくよかったです。

また、見どころでも紹介しましたが、最新のアニメ技術を使い、追われるシーンは自分も一緒に逃げているような迫力満載な反面、ストップモーションでよりインパクトの与えるシーンをつくるなど、上映中は画面にくぎ付けになってしまいました。

そんな海中部隊シールチームは、お子様と一緒に楽しく・ハラハラドキドキできる映画としておすすめの一作です。

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