JAGUARジャガー【netflixドラマ】シーズン1、あらすじ感想ネタバレなし、キャスト。
『JAGUARジャガー』見どころ!
1960年代だと第二次世界大戦後10数年経っていますが、隠れナチを追って正義を求めるという話の舞台がスペインというのも興味あります。スペインに逃亡し隠れたナチを探すというおはなしでしょうか?とても面白そうです!
『JAGUARジャガー』キャスト!
- ブランカ・スアレス
- イバン・マルコス
- オスカル・カサス
- アドリアン・ラストラ
- フランセスク・ガリード
- シュテファン・ヴァイナート
- フリア・ムーラー
- アリシア・ホイノフスキ
『JAGUARジャガー』あらすじ
- 1ハウス
幼い頃に強制収容所の地獄を生き延びた女性が、ナチス残党への報復を画策。だがその行動をひそかに監視する組織が、ある目的のために彼女と接触を図る。- ホテル
ハイムの到着に先駆け、計画遂行に向けてチームが動き出す。そんななか、イザベルとルセナは、オットーと妻イルゼの信頼を得るために2人に近づく。- グランクラブ
ルセナがオットーから信用され始めた矢先、事態は思いもよらぬ方向に展開し、チ ムは危険に陥る マルセ がイザベルに 自らの過去を明かす- アルメリア
ハイムの身柄確保に全力を傾けるチームは、その手掛かりとなるオットーとイルゼの行方を追い、アルメリアへと向かう。カストロが私生活の秘密を明かす。- 病院
軍隊が病院中に配備されるなか、チームは病院からハイムを連れ出そうと命懸けの手段に出る。そんななか、メンバーの1人が驚きの過去を告白する。- 工場
ハイムを監視するイザベルは、彼が事細かに語る残虐な拷問の記憶に動揺。つらい過去に苦悩するなか、共に戦ってきた同志たちの思い出がよみがえる。 ・・・公式より
『JAGUARジャガー』感想
ホロコーストに生き残りで幼い頃に目の前で父を殺されたイザベルは、父を殺したバッハマンに復讐するため20年もの間殺人計画を考えてきました。そしてついに計画実行のある日、イザベルの前に現れた数人の男たち。その目的は、ナチスの残党を探し出して罪を裁くこと。似て非なる目的を持った両者が交わり、果たして秘密組織の目的は達成されるのか?
徹底して情報を隠す生活をしていた謎の女性イザベル。頭に傷跡のある彼女は、幼い頃に父を殺したバッハマンを殺す機会を伺っていました。そんなイザベルを調べていたのは、ナチスの残党を探し出して罪を裁くために活動している秘密組織。
組織のメンバーは皆ホロコーストの生き残りやその関係者で、ナチスの残党を国外逃亡させるための支援組織オデッサの一員であるバッハマンを泳がせる目的でイザベルの復讐を阻止します。
※ホロコーストとは第二次世界大戦中ユダヤ人に対して行った壊滅政策・大量虐殺を意味します。
ナチスに関係する写真はほとんどが残されておらず、幼い頃からツィライスの家に出入りしていた人物の顔を認識きるイザベルの存在は、秘密組織にとってとても貴重なものでした。いち早くそのことに気が付いたのは組織の上層部の人間でしょうか?作品タイトルにもなっているジャガーの指輪をした老婦人。
1話では組織の詳細も、この婦人の情報も全く出てきませんでした。
しかし、2話に続く情報として組織が追うのはアリベルト・ハイムという男だということが判明。ハイムはマウトハイゼンの医者で、過去にスペイン人の拷問をしていました。その内容は残虐極まりなく…油や酸を直接心臓に注入をして人体実験を行ったり、麻酔無しで臓器を摘出していたりというもの。
地獄の日々を味わって生きてきた人々が思う「罪を裁く」とはどのような内容なのか?ハイムの到着まで残り8日。2話のタイトルは『ホテル』、ハイムの到着に先駆けてチームが動き出す中、イザベルとルセナはバッハマン夫妻に信頼を得るために二人に近づきますが…今後の展開に注目が集まります。
(一部Netflixより引用)
