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傲慢な花【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし

傲慢な花画像
『傲慢な花(Brazen)』 日本公開年月日:2022年1月13日配信予定

1/13配信予定の『傲慢な花』ですが配信後2~3日以内に感想を書く予定です。

タイトル 傲慢な花
英語名 Brazen
監督 モニカ・ミッチェル
脚本 ノーラ・ロバーツ
スゼット・クーチャー
ドナルド・マーティン
エディス・スウェンソン
上映時間 94分
ジャンル ミステリー
サスペンス映画
本が原作の映画
アメリカ映画
キャスト アリッサ・ミラノ
サム・ペイジ
エミリー・ウラアップ
マシュー・アーロン・フィンラン
マラカイ・ウィアー
アリソン・アラヤ
コリーン・ウィーラー
デヴィッド・ルイス
ダニエル・ディーマー
バリー・レヴィ

『傲慢な花』監督

モニカ・ミッチェル(Monika Mitchell)

Monika Mitchell
主な作品 2017年:ロング・ベッド 間違いから始まるミステリー
2017年:トラスト・ミー 楽しかったあの日々を
2017年:昼下がりの甘いパイ
2019年:クリスマス・ナイト ~恋に落ちた騎士~ 

『傲慢な花』キャスト

アリッサ・ミラノ(Alyssa Milano)-グレイス役(Grace)

アリッサ・ミラノ
生年月日 1972年12月19日
出身 アメリカニューヨーク州
職業 女優、デザイナー、慈善活動家、元歌手

サミュエル・ペイジ:別名サム・ペイジ(Samuel Page)-エド役(ED)

Samuel Page
生年月日 1976年11月5日
出身 アメリカ ウィスコンシン州
職業 俳優

エミリー・ウラアップ(Emilie Ullerup)

Emilie Ullerup
生年月日 1984年12月7日
出身 デンマーク
職業 女優

マラキ・ウィアー(Malachi Weir)

Malachi Weir
出身 アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ
職業 俳優

ダニエル・ディーマー(Daniel Diemer)

ダニエル・ディーマー
生年月日 1996年6月21日
出身 カナダ ブレントウッド・ベイ
職業 俳優

アリソン・アラヤ(Alison Araya)

出身 オーストラリア
職業 女優

コリーン・ウィーラー(Colleen Wheeler)

生年月日 1967年3月21日

マシュー・アーロン・フィンラン(Matthew Aaron Finlan)

デヴィッド・ルイス(David Lewis)

バリー・レヴィ

『傲慢な花』あらすじ

著名なミステリー作家のグレイス(アリッサ・ミラノ)は、これまで疎遠な関係だった妹が殺されたことで、妹の死因を探っていきます。

しかし、死因を探っていくと、これまで知らなかったウェブカメラマンとして、もう一つの顔を持つ妹の存在にたどり着きました。

グレイスは探偵エドの忠告を無視し、妹の死の真相を突き詰めるため、どんどん事件を深追いしていき、やがて自身もその事件に巻き込まれていくことになります。

『傲慢な花』予告動画

『傲慢な花』感想

数年ぶりに再会した妹が殺害され、姉はその真相に迫るという王道サスペンス『傲慢な花』は書籍化されたミステリー小説が原作の作品。

ミステリー作家として人気のグレイス・ミラーは数年ぶりに連絡を受けた妹からの呼び出しで急遽実家へと帰省します。

妹キャスリーンは数年前に薬物に手を出したことから夫であるジョンと離婚。息子ケビンの親権はジョンが持つことに。しかし、そこからキャスリーンは薬物を断ち、現在は高校教師をしながら親権を取り戻すための裁判に挑もうとしているところでした。

数年ぶりに再会した姉妹の間には序盤からギクシャクした雰囲気が漂い、他愛もない会話で喧嘩にまで発展してしまいます。しかし、いくら言い合いをしても根本にあるのは“姉妹”という絆。二人はそこからキャスリーンが親権を取り戻すための話し合いをすることに。

個人的に「小説が原作のミステリー・サスペンスは外さない」と思っているのは私だけでしょうか(笑)

このような持論から、今回の『傲慢な花』もかなりの期待値で鑑賞。時間的に1時間半とミステリーにしては若干短い作品で、どこか見応えの無さがあるのかな?とは思っていましたが…サクッと綺麗にまとまった印象で、重厚感がある作品が苦手な方にもオススメできる良作でした^^

序盤から結構なハイペースで怪しい人物や主要メンバーが続々と登場するので、見ていて1時間半があっという間に過ぎてしまいます。

裕福な家柄で職業は弁護士、殺されたキャスリーンとは親権争いの真っ只中だった元夫ジョン。表向きは高校教師だったキャスリーンも、裏ではSMの女王様として配信をするカムガール(生配信をするモデル)。

隣人にはDC警察で殺人課に勤務する敏腕刑事エド・ジェニングス。そして何より怪しいのは、キャスリーンのファンタジー(配信しているサイト)をハッキングしているかのような伏線。

ストレートにキャスリーンの顧客や元旦那が犯人なのか?勤務する高校での怪しい人影や、優等生がいきなり反抗的になったことも関係あるのか?もしくは優秀な殺人課の刑事でありながら、このタイミングで改装中(家中がシートで覆われている)の描写は関係しているのか?

開始から様々な憶測が頭の中を駆けまわるサスペンスの醍醐味を堪能しつつ少しだけゾッとするミステリー要素も入った『傲慢な花』。作家である姉グレイス・ミラーの天性の鋭い勘を頼りにした推理にも注目です。

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