国内ドラマ

極工夫道:あらすじ、感想【netflix】

極工夫道 ネットフリックス
『極工夫道』 日本公開年月日:2021年8月

 

『極工夫道』はなんと1話が5分前後と超短いのですが、ぎゅっと詰まってます!

『極工夫道』見どころ!

■ 作者おおのこうすけによる人気作品『極主夫道』のおまけシリーズとして制作された『極工夫道』。注目はNetflixオリジナルアニメシリーズ『極主夫道』で主人公「不死身の龍」の声優を務めた津田健次郎さんの主演!様々な家事を極める中にもホッコリとした雰囲気を作り出す、愛くるしい猫の姿のも注目です!

『極工夫道』キャスト

  • 津田健次郎 

『極工夫道』あらすじ

  1. エピソード1 
    包丁に切れ味を取り戻すため、正しい手順を守って包丁を研ぐ津田健次郎。仕上
    がりに満足した津田は、ゆっくりと丁寧にこだわりのコーヒーを入れる。
  2. エピソード2 
    津田がお茶を飲みながらくつろいでいると、破れた障子紙が風にはためく音が。
    障子の破れがどうしても気になる津田は、障子を張り替えることに。
  3. エピソード3 
    洗濯物を手に取った津田は、落ちにくい汚れを発見。だが、正しい洗い方を知る
    彼は、どんなに頑固な汚れにも動じない。うまくいくかどうかは別として。
  4. エピソード4 
    汚れた野球のボールをきれいに磨き上げ、ご満悦の津田。もっと磨きたいという
    衝動に突き動かされ、津田は家の中のさまざまなものを磨きまくる。
  5. エピソード5 
    誕生日のお祝いで盛り上がった津田の家は、散らかり放題のひどい有様に。片づ
    けを始めた津田はごみを一つ一つ手に取って、注意深く分別してゆく

公式より引用

『極工夫道』感想

1話約5分前後で全体的にサクサク見ることのできる『極工夫道』は、津田さん演じる主夫のこだわりを描いた作品です。メインである『極主夫道』でも様々な家事のこだわりを描いてきた作者おおのこうすけ。今回はおまけシリーズとして公開された『極工夫道』ですが、1話の中にもそのこだわりはたっぷりと詰まっています!

 1話『研ぐ』では、弁当を作るためにキャベツを切るシーンから始まります。キャベツを切るための包丁の切れ味が悪いことが気に入らない津田さん。朝の弁当作りのワンシーンとは思えないほどに、津田さんは本格的な『研ぐ』ことに対するこだわりを見せます。
そのこだわりは包丁の錆から人生論に繋がり、最終的には『錆びない体づくり』にまで発展。タイトルの『研ぐ』ことから大きく飛躍しすぎた津田さんのこだわりは、コーヒーを淹れるところまで進みます。

 最終的にこの日、津田さんは弁当を作る事をすっかり忘れてしまいます…笑。
Netflixのあらすじ紹介にもある「細かいところに心を配って丁寧に暮らしているのになぜかクスッと笑える」というのは、こういった津田さんの行動を現しているのでしょう。途中に訳もなく映し出される津田さんと一緒に暮らす白黒の飼い猫。その姿が愛くるしく、津田さんの『こだわり』と『うっかり』を見守ってくれているような癒しのシーンも今回の『極工夫道』の注目ポイントなんだそうです。

 作品は全話ともに5分前後で作成されており、気軽に作品を楽しむことが出来ます。また、1話の中で出たコーヒーの淹れ方など私達も家庭で実践できるような『こだわり』を知ることが出来ますので、家事の教材として見るのもオススメ!
2話では、津田さんがお茶を飲んでいる時に気になった『破れた障子』が登場します。最近の物件では見ることの少なくなった『障子』を、あえてこだわりの題材として選んだのにはどんな理由があるのか?注目です!

ABOUT ME
ネットフリクサー
映画やドラマが好きで、毎日数時間は観てるドラマニアです。U-NEXTやHulu派でしたが、コロナの自粛期間中にNETFLIXを見だしたら完全にはまりました。最近では周りにNETFLIX薦めまくってます!ドラマや映画好きな方と繋がれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
RELATED POST