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『ダーティ・ライン』第1話の感想|1980年代のアムステルダム【Netflix】

Netflixドラマ『ダーティ・ライン-欲望のレボリューション-』作品画像
ネットフリクサー
『ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-』 日本公開年月日:2022年4月8日

 

タイトル ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-
英語名 Dirty Lines
原作・制作 ピートル・バート・コータウシュ
ジャンル オランダ
本が原作のTV番組・ドラマ
TVヒューマンドラマ, TVコメディ
キャスト ジョイ・デリマ
ミネ・コーレ
クリス・ペーテルズ
チャーリー・チャン・ダグレット
アビー・ホーズ
ベンヤ・ブラウニング
ヤリ・ファン・デル・リンデン
ユリア・アッカーマンズ
ユーシ・ブラウアーズ
アンドレ・ドンへルマンズ
ラウラ・バッケル
ミハエル・ミュラー

『ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-』キャスト!

ジョイ・デリマ
ミネ・コーレ
クリス・ペーテルズ
チャーリー・チャン・ダグレット
アビー・ホーズ
ベンヤ・ブラウニング
ヤリ・ファン・デル・リンデン
ユリア・アッカーマンズ
ユーシ・ブラウアーズ
アンドレ・ドンへルマンズ
ラウラ・バッケル
ミハエル・ミュラー

『ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-』あらすじ

1980年代のアムステルダム。何もかも全く違う兄弟2人が新事業として立ち上げたテレホンセックスの世界に、野心あふれる1人の大学生が足を踏み入れる・・・公式より

『ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-』感想

1989年アムステルダム。とある港で、1人男がフェラーリで海に突っ込もうとしています。その男の名前はフランク・スティグター。

 

フランクは弟ラモンと共にオランダで初めて“テレフォンセックス”の会社を立ち上げ億万長者となり、口癖は「付加価値税(物やサービスの購買時に課せられる税=VAT)は休日手当と同じ」という人物。

 

銀行残高が100万ギルターを超えた時には必ず新車を購入し、迷ったら両方購入して乗り回す成功者。

では、なぜそんな人物が今、海へ飛び込もうとしているのか?物語は3年前に遡ります。

 

3年前、今のアムステルダムはまだ存在しておらず、駅の裏では娼婦が客を取り広場ではコカインが売られていた時代。そんな時代に”テレフォンセックス”という話が持ち上がったのは、とあるお堅い学生たちの間でした。

 

セックステープの録音というアルバイトが流行し、その価格は15分~30分で50ギルター(日本円で約690円)。そんなアルバイトをマーリー・サロモンに紹介したのは、親友のヤンナでした。

 

アムステルダムから5キロほど離れた郊外に住むマーリーは、早く家を出て自立したいと考える普通の女子大生。しかし、厳格な両親はこれを完全に否定します。

 

時代のせいでしょうか?カウンセラーを目指すマーリーが性科学を専攻することも、一人暮らしをすることも決して許さない両親に反抗するように、マーリーはテレフォンセックスの世界に足を踏み入れてしまいます。

 

ここまででわかる通り、ダーティ・ライン~欲望のレボリューション~は“性”の描写が強い作品です。中でも1話はストーリーを説明するシーンが多くあり、性科学の講義のような人体の性にまつわる話が出てきたり、実際に女性が大声で喘ぐシーンだったりが含まれます。

 

いたって真面目なシーンではありますが思春期のお子さんなどがいる環境や、家族団らんの場ではあまり鑑賞をおすすめしないシーンもありますのでお気を付けください。

 

ダーティ・ライン~欲望のレボリューション~1話では、そんなテレフォンセックスの会社である“テレダッチ”に足を踏み入れたマーリー。

 

1989年にはテレダッチの社員全員が大金を稼ぐまでに成長をしていますが、この時のマーリーはまだまだ初心者。出演したセックステープはボツになってしまいます。

 

お堅い学生にはあまり向いていないように思われたこのアルバイトですが、野心の強いマーリーは今後どのようにして成功を収めるのか?また、なぜ億万長者となったフランクは愛車で海に突っ込もうとしたのか?先の展開に注目しましょう。

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