『金魚妻』第4話「伴走妻」ネタバレ感想|石井杏奈演じる早矢と夫・颯太【Netflix】

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『金魚妻』を第1話から最終話まで読む石井杏奈は何話? 真田早矢役の石井杏奈が中心となるのは、この第4話「伴走妻」です。
『金魚妻』第4話の感想を読む
第4話「伴走妻」では、真田早矢と颯太のすれ違い、さくらと春斗をめぐる展開を振り返ります。
※ここから先は、ストーリーの展開に触れる感想を掲載しています。
| タイトル | 金魚妻第4話 |
|---|---|
| 英語名(タイトル) | Fishbowl WivesNO4 |
| ジャンル | 国内 ロマンチックなTVヒューマンドラマ 漫画が原作のTVヒューマンドラマ 国内ドラマ TVヒューマンドラマ |
全キャスト・相関図は『金魚妻』キャスト・相関図のメイン記事に集約しています。

『金魚妻』第4話の主要キャスト
第4話「伴走妻」では真田早矢と夫・颯太の関係に注目します。
- 篠原涼子:平賀さくら(金魚妻)
- 岩田剛典:豊田春斗(金魚店の店主)
- 安藤政信:平賀卓弥(さくらの夫)
- 長谷川京子:箱崎ゆり葉(改装妻)
- 松本若菜:田口慈子(頭痛妻)
- 石井杏奈:真田早矢(伴走妻)
写真・出演者全員のプロフィールは第1話のキャスト一覧をご覧ください。この下に第4話の見どころ・感想が続きます。
第4話「伴走妻」の中心人物は、石井杏奈が演じる真田早矢です。早矢と夫・颯太が抱えてきたすれ違いを振り返ります。 登場人物の関係を確認したい方は『金魚妻』全8話の人物相関図をご覧ください。前の第3話・次の第5話にも進めます。
『金魚妻』第4話感想
さくらと春斗、卓弥の対立が続く
3話中盤、ついに春斗に警告するように「妻と同じ名前だ」と言いながら“桜ピンポンパール”を購入していった卓弥。そのことに怯えるさくらに追い打ちをかけるように、春斗の妹蘭から別れるように言われさらに心が揺れ動く展開となりました。
卓弥のもとで自分の意思表示をしたさくらと、別れを切り出された卓弥の関係はこの先どうなっていくのでしょう?また、金魚を取り戻し春斗のもとへと戻った2人に大注目の4話!タイトルは“伴走妻”です。
伴走妻・早矢と颯太のすれ違い
これまで登場した妻たちの中でも、断トツで謎に包まれていた3階に住む真田早矢。酒を飲んでは悲観的なことばかり口にしていた早矢ですが、4話を見るとどうやら元陸上部で過去はアクティブな女性だった様子。早矢をこんな人格に変えてしまった理由は果たして何なのでしょうか?
4話では、これまでの仲の良い夫婦アピールで業績を上げてきたサロンにも暗雲が立ち込めます。オーナーである卓弥との不倫関係でさくらから店長の座を奪い取った寧々ですが、新規店のオープンは遅れ、スタッフは不安な気持ちにかられます。
それにより、これまで以上に颯太への風当たりが強く嫌がらせが加速する卓弥。そんな辛い状況の中でも早矢を励まし続け、生活を支える理由は何なのか…。
それは、些細なすれ違いから始まる小さな小さな出来事でした。ずっと早矢のためと颯太が思い込んできたこと。マンションの購入も、専業主婦も…それは早矢にとって、全く望んでいた生活とは違うもので、徐々に早矢の心は壊れていってしまいます。
石井杏奈の演技と、早矢をめぐる新展開
これまでのストーリーとは少し違い、ここには“不倫愛”が起こりえるのか?そう思った矢先、早矢の前に現れたのは卓弥でした。
ここまで金魚妻の感想内では心の声は出さないように気を付けていた私ですが…。今回ばかりは声を大にして言いたい!「卓弥~!!!」。
元々俳優としても大好きな安藤政信なので、これまで数々の不倫劇も何となく色眼鏡で「ちょっと女優さんが羨ましいな~」なんて見ていた部分もあるのですが(笑)今回ばかりは本当に何を考えているのか全く分からない展開に、つい怒りやら困惑やら様々な感情が爆発してしまいます。
また、4話には夫颯太にも美麻という色気ムンムンの怪しい人物が急接近!これまでとは一風変わった金魚妻を続きにも注目したいところです^^
『金魚妻』の各話レビュー
各話の感想には、物語の展開に触れる内容があります。






