愛は、この日を迎えて【netflix映画】あらすじ・キャスト・感想・評価・ネタバレなし
『愛は、この日を迎えて』は、2022年4月27日にNetflixで配信開始されたポーランド映画です。
| タイトル | 愛は、この日を迎えて |
|---|---|
| 監督 | バルバラ・ビアウォヴォンス トマシュ・マンデス |
| 脚本 | ブランカ・リピンスカ モイツァ・ティルス トマシュ・マンデス |
| ジャンル | ポーランド 本が原作の映画 ヒューマンドラマ |
| キャスト | アンナ=マリア・シエクルッカ ミケーレ・モローネ シモーネ・スシンナ マグダレナ・ランパルスカ オタル・サラリゼ エヴァ・カスプシク ダリウシュ・ヤクボウスキ ラモン・ランガ ナターシャ・ウルバインスカ |
『愛は、この日を迎えて』キャスト!
アンナ=マリア・シエクルッカ
ミケーレ・モローネ
シモーネ・スシンナ
マグダレナ・ランパルスカ
オタル・サラリゼ
エヴァ・カスプシク
ダリウシュ・ヤクボウスキ
ラモン・ランガ
ナターシャ・ウルバインスカ
『愛は、この日を迎えて』あらすじ
愛を深め、新たな門出を迎えるラウラとマッシモ。だが、マッシモの家族のきずなとラウラの心を狙う謎めいた男の出現が、2人の運命を複雑な渦に巻き込んでいく。・・・公式より
『愛は、この日を迎えて』感想
今回配信がスタートしたこの愛は、この日を迎えては、2020年に公開された愛は、365の日々での続編です。作品としては前作を見ないまま鑑賞してもそこまで違和感はなく、美しい景色や登場人物で作品にのめり込むことができると思います。
ただ、やはりSEXシーンが多く作品内容はかなり刺激が強い作品なので注意が必要ですね(笑)
前作ではマフィアのボスが誘拐を経て365日で恋に落ちるという何とも興味深いストーリーに興味を持って鑑賞した私ですが、実際はAV色が強く少し見るのを躊躇う内容で衝撃を受けました。
ストーリー的にはあまり内容が深い印象はなく、ただただ美しい景色と美男美女の官能シーンを見せられて…といったところからの衝撃のラスト!3部構成ということで注目が集まる2作品目の今回は、結婚式を迎えたマッシモとラウラの美しいシーンからスタートします。
愛は、365の日々の中でを見ていた私は「3部構成なのにラウラは死んでしまった」と思っていたので、色気ムンムンのマッシモと序盤に官能的な美しいSEXが見られただけで既に興奮が高まります(笑)
ちなみにですが、前回同様にストーリーはそこまで魅力がない作品であることに変わりはありません。
マッシモとの結婚後、囲いの中の鳥のように“何もする事が無い”ことに不満が溜まるラウラ。そんなラウラの前に庭師を名乗るナチョという男性が現れて…というところがメインのストーリーになってきます。
Netflixのあらすじにある“謎めいた男が現れて2人の運命を複雑な渦に巻き込んでいる”の意味としては、この謎めいた男ナチョもマッシモ同様マフィア絡みの危険な匂いのする男であるということが見どころですね!
個人的にはやはりこのシリーズは“風景美”と“圧倒的なキャストの美しさ”そしてAV級に濃厚な“官能シーン”が視聴者を惹きつけるポイントだと思います。
それに加えて今回の愛は、この日を迎えては音楽がお洒落!そのためエロいミュージックビデオを見ているような雰囲気で序盤は作品を楽しむのもいいかもしれませんね^^
中盤から終盤にかけては本格的にストーリーが動き始め、人間関係にも深みが増してきます。
個人的にはこれまでマッシモの色気に悩殺されてきましたが、ナチョも中々にイイ!そして迎えるラストはやはり想定外の展開で、「あっ」とつい声が出てしまいましたが…まだ完結しない雰囲気の含ませかたに、3作品目が気になって仕方がありません。
