カロリン・ケベクスのラスト・クリスマス・スペシャル【Netflix】内容・感想
『カロリン・ケベクスのラスト・クリスマス・スペシャル』は、2021年12月8日にNetflixで配信開始されたコメディスペシャルです。
『カロリン・ケベクスのラスト・クリスマス・スペシャル』キャスト!
カロリン・ケベクス
『カロリン・ケベクスのラスト・クリスマス・スペシャル』あらすじ
カロリン・ケベクスが贈るスタンドアップ。激しい二日酔い、アドベントカレンダーのあれこれ、プレゼントの格差など、クリスマスシーズンの悩みの種をぶちまける!
・・・公式より
『カロリン・ケベクスのラスト・クリスマス・スペシャル』感想
12月。クリスマスにお正月、ビックリイベントを前に心が躍る季節の到来ですね^^
Netflixでも12月はクリスマスシーズンに合わせたコメディ作品が多く配信されています。中でも注目したいのが本日紹介する『カロリン・ケベスクのラストクリスマス・スペシャル』です。
※コメディですので内容を書いてしまうと皆さんの楽しみを半減させてしましますので、今回も詳しい内容は控えさせていただきます。
皆さん、カロリン・ケベスクというコメディアンはご存じですか?このカロリン・ケベスク、コメディアンというよりは“海外で番組を持っている人気司会者”風の美しいドイツ人女性なのですが…実は2019年にある過激な演出でメディアの注目を集めた、破天荒なコメディアンなのです!その過激な演出というのが“タンポン”。日本では普段から日常的に生理用品のCMなどを目にし、最近では生理用品を買えない子供たちの問題がよくニュースで取り上げられていますよね?そんな中、海外ではこの“生理”に対していまだにタブー視されている国が存在します。
そこで行動を起こした勇気ある女性こそが、このカロリン・ケベスクなのです!真っ赤なボディースーツに身を纏い「我々は血が滲みでている!」というメッセージと共に巨大な“タンポン”に乗ったカロリン・ケベスク。そんな、時代の風刺がとても上手いカロリン・ケベスクですので、今回の“クリスマス”をテーマにしたコメディにも注目が集まるのは必然と言えますね!
「クリスマスの前はストレスが多い」という話からスタートした『カロリン・ケベスクのラストクリスマス・スペシャル』は、クリスマスらしく教会で行われました。クリスマスといえばプレゼント!12月といえば来年のカレンダー!そんな世界でも共通の話題を組み込んだコメディは、カロリン・ケベスクの力強い語りと共に会場に笑いの渦を巻き起こします。
Netflixのあらすじは「悩みの種をぶちまける!」という言葉で締めくくられていますが、本当にカロリン・ケベスクの語りは“ぶちまける”という表現がよく似合う!幼少期の話から現代の私たちの生活に近い話まで。クリスマスにまつわるトークの数々に、あっという間に1時間が過ぎてしまいました(笑)
日本語吹き替えはありませんのでお子様が楽しむには少し難しいかもしれませんが、今年のクリスマスは『カロリン・ケベスクのラストクリスマス・スペシャル』で笑い溢れる時間を楽しむのはいかがでしょうか^^
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