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夢はモーテルオーナー:ネタバレなしの感想【netflix】

夢はモーテルオーナー ネットフリックス
『夢はモーテルオーナー』 日本公開年月日:2021年

 

『夢はモーテルオーナー』公式の全話あらすじ

  • 1愛しの我がモーテル 
    湖畔のモーテルの改装プロジェクトに挑むエイプリルとサラ。手始めは、古びた
    キッチンとバスタブ丸見えの寝室を備えた居住エリアのリフォームから。
  • 2ジューンの精神 
    プロジェクトマネージャーのコートニーがチームに参加。予算とスケジュールの
    算段に苦労しつつ、女子旅向けのダブルルームをジューン風にデザイン。
  • 3ロマンチックなキングルーム
    ロマンチックをテーマにカップル向けキングルームのデザインに着手しつつ、レ
    ストランのパートナー探しも開始。ちまたで新型コロナがまん延し始める。
  • 4コロナ禍を生き残る 
    チェックイン・バー周辺をジューン定番のネオンサインとテラゾータイルでアレ
    ンジ。キャッシュ確保のため、ウェブサイトの公開と予約受付の開始も急ぐ。
  • 5雨でも晴れでも
    レストラン開業に向け、ペンキを塗り、ピクニックテーブルを配置し、パティオ
    の仕上げを急ぐ。そんな折、客室で水漏れが見つかり、3人は頭を抱える。
  • 6オープンまでカウントダウン 
    デッキチェアとパラソルが設置されるものの、プールはいまだに未完成。雨模様
    の天候の下、オープンに向けチーム総動員で最後の追い込みをかける。・・・公式より

『夢はモーテルオーナー』1話あらすじ

古いモーテルを買い取り、改装して生き返らせるエイプリルとサラ。モーテル帝国を築くことが夢の二人は、廃墟同然のモーテルを改装した『ジューン・モーテル』が大成功。

モーテル業やインテリア、改装業などの経験が無い二人がジューン・モーテルで大成功した事は雑誌やニュース、ファッション誌などでも大々的に取り上げられました。

そんな二人が次に手掛けるモーテルは『ソーブル・ビーチ』。規模が大きく改装箇所も多いこのモーテルがどのようにジューン化されていくのか?

『夢はモーテルオーナー』1話感想

トロントから3時間デトロイトからは5時間の位置にあり、ヒューロン湖の湖畔にあるソーブル・ビーチ。季節限定のビーチリゾートで1年中住んでいる人は2000人ほど、冬期間は町が死んだようになってしまう農地に囲まれたこの場所で新たなモーテル改装に挑むエイプリルとサラ。
全体で部屋数が24室に加えてプールやレストランも併設された大規模な改装計画。ノスタルジックでレトロな街の雰囲気に馴染む『ジューン・モーテル&スイムクラブ』の完成の予算は60万ドル以内。1泊40ドル程度のこのホテルを、料金設定200ドル以上のホテルに生まれ変わらせることは出来るのか?

 家族でモーテル経営をすることの多い北米では、居住エリアが設けられている場合が多く二人はこの居住エリアから改装にかかります。このエリアの予算は1万ドル。二人は大胆なアイディアと、卓越したインテリアセンスで古臭い印象の居住エリアをジューン化していきます。
※ジューン化とはパッとしない空間を素敵な場所に変えること。

 『夢はモーテルオーナー』を見た最初の印象は字幕が早い…改装手順や予算、完成イメージなどが次々に描かれるので情報量を中々把握できないのが難点。しかし女性二人の話なので、ショッピングや改装も「これ!」と決断してからのテンポが良く気持ちよくストーリーを見進めることが出来ます。
また、途中経過はもちろんですが、beforeからの完成イメージ(イラスト動画)。そこからAfterの描写方法が斬新で、見ている私達も「これなら出来るかも」「私もやってみたい」という衝動にかられます。

 今回は居住エリア中心の改装でしたが、次回からは本格的に客室改装に取り掛かります。1部屋当たりの予算は1万ドル!現在はツインルームがメインですが、完成後はキングベットの部屋が10室にダブルベッド2台を設置した4人部屋が14室。女性グループや家族連れをターゲットにしたジューン・モーテル&スイムクラブは、はたしてどんなモーテルに仕上がるのでしょうか?
ジューン・モーテル&スイムクラブの支配人、コートニーも加わり、「息詰まったらここに来よう」というモデルルームの改装も含めて、これからの改装に注目したいですね。

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