『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第9話感想|ワタルとミドリの再プロポーズ【Netflix】
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第9話の感想
結婚式まで残りわずか。ワタルによるミドリへの再プロポーズや、ミズキとプリアのすれ違いを振り返る第9話です。
※鑑賞後の感想には番組の展開に触れる内容があります。
| タイトル | ラブ・イズ・ブラインド JAPAN第9話 |
|---|---|
| 英語名 | love-is-blind-japan-no9 |
| ジャンル | 国内 結婚 & 恋愛リアリティ番組 バトル系リアリティ番組 リアリティ番組 国内バラエティ・お笑い |
| キャスト | 藤井隆 板谷由夏 |

『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』ナビゲーター!
藤井隆

「新婚さんいらっしゃい」の新司会者となった藤井隆が安定感のある司会でストーリーを盛り上げる。藤井隆ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「一緒に楽しめるところ」と本作品の取材に答えている。
板谷由夏

板谷由夏ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「相手を受けいられるかどうか」と本作品の取材に答えている。
出演者・参加者のプロフィールを確認
女性・男性あわせて23人の名前、番組公開当時の年齢・職業、Instagram投稿を、共通のプロフィールページにまとめています。第9話の感想は、このまま下へ読み進めてください。
※掲載している年齢・職業は2022年の情報です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』見どころ
米国で大ヒットした婚活番組の日本版。お見合い番組はこれまでもたくさんありましたが、ラブ・イズ・ブランドの特徴は、外見だけではなく、心のつながりで相手を探すというリアリティ番組です。
集められた男女は、コミュニケーションとることはできますが、すべて壁越しのため、相手の顔は一切見えません。参加者は、これまで常識としていた第一印象や顔のタイプといった一切の思い込みを取り払って、心で感じるがままにお相手を探していくという番組です。
後藤太郎エグゼクティブ・プロデューサーは、「外見が重視されがちな今、内面でのつながりを追求する婚活メソッドに共感する人は日本でも少なくないはず」と本作が日本においても受けいられることに対して自信を示しています。
顔が見えない中での感情やその変化、そしてご対面後の感情など、婚活番組でも新しい企画として、ネットフリックスで話題の一作として注目されている番組です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第9話感想
結婚式まで残り11日と迫る9話のスタートは、ワタルがミドリに2回目のプロポーズをするところからスタートしました。ワタルに対して何ら不満はないミドリは「好き」という気持ちが圧倒的に欠けている現状で、素直に結婚に踏み切れないでいるようです。
9話では、ここに“母”というミドリにとってはジャッジマンのような救世主を召喚。本来であればミドリの気持ちに気が付いた母に結婚を止めて欲しかったのでしょうが…。
私個人としては、このミドリの母の考えにとても共感!という素直な印象。結婚と恋愛の違いを理解し、悩む娘の背中をポンッと軽く押してあげる対応に親心を感じました。
また、9話ではラブ・イズ・ブラインドJAPANラストに向けて、中々全員が拗らせている印象を受けてしまいます。
それに伴い、見ているこちらが「なんでそうなる?」という疑問も多数。例えば今回、これまで“飲食店経営”と言っていたミズキが、実は経営側ではなくただの従業員であったことが明らかになりました。
しかし、これはあくまで“認識”の違いであってミズキはプリアを騙していたわけではありません。
また、カオルのトラウマに対してもミサキなりに真剣に向き合い考えた発言なのでしょうが…。カオルは“もっと真剣に向き合って欲しい”という、こちらも“感覚的”な食い違いが。
ちなみ余談(ストーリーには関係ないネタバレ)なのですが、カオルが抱えるトラウマの正体は父の薬物問題でした。ラブ・イズ・ブラインドJAPAN内では「父もアーティストだった」という表現しかしていませんでしたが、カオルの父はASKAだそうです。
9話のメインストーリーとしては“フィットしないドレス”で、ミズキのことに悩むプリアが題材になっています。次回に向けて9話では男女に別れてドレスやタキシードの試着会が行われ、それぞれのビジュアルが公開されます。
ここでもやはり気になるのは男女の温度差。やはり“結婚”となると、男性より女性の方が慎重なのかな?と素直に感じてしまいます。
2月22日公開の10話はついに“結婚式へのカウントダウン”と題されており、いよいよラブ・イズ・ブラインドJAPANも終盤です!相手の顔が見えない状態からスタートした恋愛が、果たして最終的に“結婚”というゴールまで辿り着くカップルはいるのでしょうか?
