『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第4話感想|ワタルとミドリの婚約【Netflix】
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第4話の感想
ワタルとミドリの婚約を経て、新たなプロポーズが動き出す第4話。モリの選択やシュンタロウたちの心境を振り返ります。
※鑑賞後の感想には番組の展開に触れる内容があります。
| タイトル | ラブ・イズ・ブラインド JAPAN第4話 |
|---|---|
| 原題 | Love Is Blind: Japan |
| ジャンル | 日本の恋愛リアリティ番組 |
| ナビゲーター | 藤井隆、板谷由夏 |

出演者・参加者のプロフィールを確認
女性・男性あわせて23人の名前、番組公開当時の年齢・職業、Instagram投稿を、共通のプロフィールページにまとめています。第4話の感想は、このまま下へ読み進めてください。
※掲載している年齢・職業は2022年の情報です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第4話感想
3話終盤、ようやく会社役員“ワタル”からのプロポーズを受けることができたビジネスプランナーの“ミドリ”。
これまでキツめの物言いや少しギクシャクしたブランドデートが印象的だったこの二人の婚約に、ここまでの流れを見てきた私は少し衝撃を受けました。
どちらかといえば起業家“プリア”とのナチュラルで英語を交えたデートが一般人の私からすれば印象的で憧れでもあったのですが…
でも、あのミドリのプレゼンテーションスタイルの告白が、ワタルの心を動かしたのでしょう。あんなにマメで、一途に相手を思える人は中々いませんものね^^
気になる4話では、序盤に美容皮膚科医の“モリ”が二人の女性の狭間で思いを巡らせます。そんなモリが相手に決める際に大切にしていることは“自分がほっとけない”と思える女性であるかどうか。
果たしてモリが今回プロポーズをする相手とは、いったい誰なのか?また、4話はこのプロポーズの他に“ある女性”がピックアップされている印象。
今回の参加者最年長の“シュンタロウ”は、この女性とのブラインドデートで大人な自分を見せすぎてしまい辛い思いを。一方でデザイン系企業経営者の“ショウ”は、この女性の中にある不安に触れたいと心の距離を詰めようと会話をリードします。
その頃、3話で失恋を経験したプリアが飲食店経営の“ミズキ”の経営に対する熱意に心を動かされていきます。また、これまであった数あるブラインドデートの中で最も笑顔が溢れ、楽しい印象しかなかった“ある2人”にもプロポーズ直前不穏な空気が流れます…。
4話はこれまで以上に出演者の“心”に迫った回となり、それぞれの苦悩や過去・心情が赤裸々に映し出されます。正直ここまでの中で、私は「見ていて一番辛い回」となりました。
“家族”となることを決心できない気持ちも、強がってしまう気持ちも。自分を思ってくれる愛情も…。全てに“泣けるポイント”が凝縮された4話。終盤にはここまでの涙を吹き飛ばしてくれるような最高の笑顔を見せてくれる“あの女性”の姿にこころがパッと明るくなります!
と、ここで終わってくれればいいものを…。ラブ・イズ・ブラインドJAPANは、まだまだこんな所では終わりません。エンディング直前、渦中の女性が涙ながらに書いた手紙と、「ごめんね」という言葉に秘められた真相は?全ては5話で明らかになることでしょう。先の展開に期待です。
